本日もお立ち寄りいただき
ありがとうございます
細々おうち英語の記録と
子ども(チコ 4歳)の記録
たまに
時事や読んだ事物への
意見の呟きを書いています
自主的に取り組む時は上しか見ない娘
たまに、躓くと
「チコ、まだ◯歳だもん、難しい」
と言う事が気になります
自分は春生まれで
割と早期に知育をしてもらったり
未就園の頃、近所の小学生達と幼稚園児達に遊んでもらっていたからか
そういう感覚を持った事が無いのですが
冬生まれで保育園児の娘
赤ちゃんの頃は
二足歩行の人と可愛い謎の生き物くらいに
違いのあるクラスメイトと過ごしてきて
月齢より早めに色々こなしてきた感はあったものの
他の子よりできない事もあったわけで
そこに年齢の線引きを持ってきてしまったようです。
ちなみに、上を見る時のライバルは
年長さん
目標は◯年生
↑口は挟まないけれど、それもやり過ぎ(笑)
つまずいたらその日はやめて
別日にもう少し簡単な物や違うアプローチ
を心掛けていますが
行動は私より早いし
見て覚えてきて再現する力は私よりあるのに
と、改めて子は別人を感じます。
足し算やわけっこにしても
数える所から一緒にやってみて
確かにタイルで地道にもやったけど
フラッシュカードで式を見て覚えたり
大きい子たちとおやつやおはじきをわけっこして
覚えた部分も多分にあったなと
思い返してみたり
それが
小学校のクラスでの百マスバトル
(ヨーイドンで計算して、正確な上で速度を競う。
提出先は教壇の上の箱の中)
に繋がった事
足の速さではクラスでダントツのビリだったので
とにかく計算と筆記速度を上げた時
四則全て、呼吸をするように答えが出る状態に助けられました。
公文勢に負けた事は無かったけれど
サッカー部に所属している子には僅差だった事があり
今思えば、サッカーは頭を使うスポーツだから
常々運動の中で頭も鍛えられていたんだなと思ったり
この競争、計算に全集中した以外に
私が年間を通して1番頑張ったのは
・書き間違いをしない(不注意)
・筆記用具を落とさない(不注意)
・早く提出する(走り方が下手)
・途中で転ばない(不注意)
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結果身に付いたのは
計算速度+集中力←これが大きい
でも、チコさんがこれやったら
月齢が高く身体が大きくて知育もしきた子
とかに負けて凹んでいじけかねない![]()
今から少しずつ
負けても大丈夫
でも
負けっぱなしは大丈夫じゃない
という事を教えながら
地道に基礎学習を積んでおこうと
思ったのでした。。。
それでは!