​​本日もお立ち寄りいただき

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細々おうち英語の記録と
子ども(チコ 4歳)の記録
たまに
時事や読んだ事物への

意見の呟きを書いています​​​​​​​


人の暮らしの中で

日常的に発生するゴミ

ゴミを捨てる場面で

思い浮かぶ言葉ってありますか?


娘と通うアメリカ人が経営する英語のスクールの

イギリス人の担任の先生は

ゴミをRubbishと言います。

イギリス英語だとゴミ箱はrubbish binですね。

アメリカ英語だとdust boxとかtrash can とかgarbage can ですよね?


ゴミ箱と屑籠みたいな

地域による言い方の違い(あとゴミの種類とか)でしょうか?



日本語でも

私のルーツのある地域では

ゴミを捨てる→ゴミをなげる

と言います


ちりがみなげてけさい(ん)


と言われて


チリのpaperをthrowして消してほしい

訳ではなくて爆笑

「ティッシュを捨ててください」

だったりします。


ゴミ捨ては

身近なだけに表現が多様で

面白いなと思う言葉です。


ちなみに

4歳の娘

Rubbishもtrashも「なげる=すてる」も

イギリス人の指示もアメリカ人の指示も

方言豊かな地域出身の90代の指示も

ちゃんと通ります。

百聞は一見にしかずと言いますが

シチュエーションとセットで

生で触れる事で身に付いたものだと思います。



赤ちゃんから

地方ナイズド標準語の中で暮らし

DWE中心のアメリカ英語に触れてきた上で

3歳頃からイギリス英語と田舎言葉を聞く機会が増えてきて、自然と覚えたようです。

そこら辺

日本語は日本語、英語は英語という事なのでしょうか?それとも??



本人は「ゴミを捨てる」としか言いませんが(笑)。


ということは

これを10歳まで覚えているかはわかりませんが

それまでに、文献や動画で触れ合えば

一生物にする事も可能ですし

そうでなければ

1、2年で忘れるのでしょうね。


学習言語を日本の標準語とアメリカ英語にしていく予定だからこそ

大切にしたい、田舎言葉とイギリス英語に触れる経験です。

(ひいおばあちゃんの出身地や存命かどうかは選べないし

アメリカ英語のスクールでイギリス人の担任に当たるというのも貴重でステキな経験

これは娘の運なのかなと思っています)


それでは!


    

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パパに娘のワーク類を任せて

家事をしていた時の事


七田式プリントを終わらせて

サイトワードのドリルに取り掛かった2人


実は、色塗りのページをやってもらおうと

(問題を読む必要があまり無いので)

しおりを入れておいたのですが

対になっていたページの

単語をピラミッド分解するところに

取り組んでいました。


なんと

パパが教えると

書き順も直り

文字らしさを増していました。


私が直すと反発するし

実際、アルファベットネイティブの方って

意外と教科書通りに書かない人が居て其々自由

(と私は見ていて思う)

ので、とりあえず放置して

完全に読みと大まかな形とやる気を重視していたので


GJ!Dad.

なのでした。


英語苦手(中学文法の穴+もの凄い食わず嫌い)

なパパですが

子どもに物を教えるのが上手なんです。

そして、このワーク

4、5歳の子どもが問題だけ読んでもらって

ネイティブや先取り学習している子だと自力読みしながら

サクサク進められるようなワーク

中1の英語ができて絵を見ればわかるのです。

(関係代名詞とかあっても正確な和訳は必要無いのでニュアンスでいける)


これって

CLILやEFLに通じる部分でもあるのかな?

と思っていて。


文法的に完璧じゃなくても

活用する場合のハードルってあまり高くないんですよね。

※文法は文法で大事。


例えば

私が15歳でイギリスの学校に体験で行った時

生物の細胞の話と小テストがあったのですが

ワクワクして、凄く楽しかったんですよ。

それって、中学又は中受で学ぶ範囲で

cellとかmitochondriaとか

そういう単語が

動物の細胞と植物の細胞の図と説明文と一緒に

でてきて、小テストは選択肢有りだったんですよ

そうすると

既習単語+感覚/推測読み(又はフォニックス)と

図に対応する日本語で既習の内容で

充分カバーできるんですよね。

(理科の他にも音楽、絵画、体育、調理実習、第二外国語などはやりやすそう。

社会科と数学は実際にあるけれど、個人的にはどうかな?と思う部分もある。

ある地方の公立高校では、英語で茶道を習う科があるようです)


逆に最初が英語でも

英語で理解する英語脳があるか

日本語を知っていて、そのテーマの肝になる単語を部分的に和訳できて英語で内容を理解していれば

こんな日本語になる→選択肢があれば選べる

→選択肢で選んだ言葉を用語として覚える

で、両言語での理解に持っていけるのかなと

そして、そのプロセスの中で両言語の語彙も広がっていく

のかな?なーんて。


我が家の場合

この手のワーク遊びを通して

circleや動詞としてのcolorなども

娘がサイトワードの1つとして身につけて

パパの英語食わず嫌いも薄めてくれたら

素敵かな?

と皮算用をする私なのでしたてへぺろ


※CLILに関しては、お教室のパンフレットと本を2冊程読んだ程度なので浅識ですいません。


それでは!





    

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The teacher was Wester!


昨年のザップショーと

たぶん以前のGOGOLIVEでもお見かけしている

売り出し中のイベント先生でした。

ザップショー、丁度また申し込んでいたので

娘かご本人とTEの話をネタにできるかもと

ちょっぴり楽しみだったりして



内容はというと

希望レッスンの伝え方が悪く

娘の希望した所ではないレッスンになったものの

娘、しっかり答えてました。

私がひとりで冷や汗かきましたてへぺろ


最初は質問に対して本を指差していたのですが

すぐに電話で指差しは通じないと気付いて修正

言葉にして伝える事ができました。

4歳になってこういう所が変わってきたように思います。


しかも

The bean is green.

と、SBSやTACでやったように回答。

それをベタ褒めし

半端なものなどはさりげなく正しい言い方を聞かせてくれる先生にも感謝。

聴き流しを

実用化できるTE、本当に素敵です。


おまけに

練習していなかったページでも

(赤ちゃんの頃からDVDを飽きるほど観ているし

一応一回はSBSをしているので

内容は頭に入っているからだと思いますが)

その場で突然された質問に答えるという作業?にも

お教室で慣れてきたこともあってか

アドリブが効く事を発見

嬉しい誤算でした。

※逆に、ハマってしまうとちょっとやそっと練習しても修正が難しいのですが。


進度は遅めですが

日本語力や立ち振る舞いとリンクしながら

ちょっとずつ前進しているようです。



余談ですが

最近テレフォンイングリッシュごっこが好きで

Hello!This is telephone English.

My name is Emoco(実際は本名). Nice to meet you!

と、サンタクロース風の大袈裟な抑揚をつけて

眉毛ピクピクさせながら言うと喜んで答えてきます爆笑

先生の決まり文句を

トイビデオのノリで言っているだけなのですが…ジンジャーブレッドマン

ある意味素話のセリフシーンですね^_^


それでは!