​​本日もお立ち寄りいただき

ありがとうございます

細々おうち英語の記録と
子ども(チコ 4歳)の記録
たまに
時事や読んだ事物への

意見の呟きを書いています​​​​​​​


パパに娘のワーク類を任せて

家事をしていた時の事


七田式プリントを終わらせて

サイトワードのドリルに取り掛かった2人


実は、色塗りのページをやってもらおうと

(問題を読む必要があまり無いので)

しおりを入れておいたのですが

対になっていたページの

単語をピラミッド分解するところに

取り組んでいました。


なんと

パパが教えると

書き順も直り

文字らしさを増していました。


私が直すと反発するし

実際、アルファベットネイティブの方って

意外と教科書通りに書かない人が居て其々自由

(と私は見ていて思う)

ので、とりあえず放置して

完全に読みと大まかな形とやる気を重視していたので


GJ!Dad.

なのでした。


英語苦手(中学文法の穴+もの凄い食わず嫌い)

なパパですが

子どもに物を教えるのが上手なんです。

そして、このワーク

4、5歳の子どもが問題だけ読んでもらって

ネイティブや先取り学習している子だと自力読みしながら

サクサク進められるようなワーク

中1の英語ができて絵を見ればわかるのです。

(関係代名詞とかあっても正確な和訳は必要無いのでニュアンスでいける)


これって

CLILやEFLに通じる部分でもあるのかな?

と思っていて。


文法的に完璧じゃなくても

活用する場合のハードルってあまり高くないんですよね。

※文法は文法で大事。


例えば

私が15歳でイギリスの学校に体験で行った時

生物の細胞の話と小テストがあったのですが

ワクワクして、凄く楽しかったんですよ。

それって、中学又は中受で学ぶ範囲で

cellとかmitochondriaとか

そういう単語が

動物の細胞と植物の細胞の図と説明文と一緒に

でてきて、小テストは選択肢有りだったんですよ

そうすると

既習単語+感覚/推測読み(又はフォニックス)と

図に対応する日本語で既習の内容で

充分カバーできるんですよね。

(理科の他にも音楽、絵画、体育、調理実習、第二外国語などはやりやすそう。

社会科と数学は実際にあるけれど、個人的にはどうかな?と思う部分もある。

ある地方の公立高校では、英語で茶道を習う科があるようです)


逆に最初が英語でも

英語で理解する英語脳があるか

日本語を知っていて、そのテーマの肝になる単語を部分的に和訳できて英語で内容を理解していれば

こんな日本語になる→選択肢があれば選べる

→選択肢で選んだ言葉を用語として覚える

で、両言語での理解に持っていけるのかなと

そして、そのプロセスの中で両言語の語彙も広がっていく

のかな?なーんて。


我が家の場合

この手のワーク遊びを通して

circleや動詞としてのcolorなども

娘がサイトワードの1つとして身につけて

パパの英語食わず嫌いも薄めてくれたら

素敵かな?

と皮算用をする私なのでしたてへぺろ


※CLILに関しては、お教室のパンフレットと本を2冊程読んだ程度なので浅識ですいません。


それでは!