つくりたくなる!食べたくなる!嶋田さんちの愛ごはん -21ページ目

つくりたくなる!食べたくなる!嶋田さんちの愛ごはん

こちらのブログは
2017年10月30日で閉鎖しました

2017年5月31日で
LINE@での毎日レシピ配信を終了します。
 
6月1日より
Instagramで1日〜2日で1レシピの配信をスタートします
 
 
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Instagramはタイムラインにどんどん流れていってしまうから検索しにくい
というのを解消し
あのレシピをすぐみたい!
このレシピ保存しておきたい!
が簡単できる方法をご説明しますね。
 
 
 
1)Instagramにログインしてください。
閲覧にはご自身のアカウントが必要となります。
 
2)下記アカウントをフォローします
・・・・・・・・・・
aigohan365days
・・・・・・・・・・
タイムラインに流れてくるようになります。
 
3)aigohan365days
で見つけたレシピ写真の右下にある(HERE)
しおりのようなリボンのようなマークをタップ
 
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色が黒くなると

「保存されたよ」とうサインです

 

 

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これで保存は完了。
 
 
 
さて、保存した写真レシピを
どうやってみるか?のご説明です。

 

 
aigohan365daysのレシピ写真は
家(ホーム)マークのページでみていたはずなので
ご自身のアカウントの写真が出ているところをタップして
 
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自分の投稿したものがみられるページへ移動します
 
そうすると
右側に色のぬられていない
しおりのようなリボンのようなマークが出てきます
 
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ご自身が保存したものがみられるページが出てきます
 
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ここを見れば
ひとめで探すことができます
 
タイムラインで流れていっても安心です。
 
 
 
注意)レシピ内容に誤りなどがあった場合、お知らせすることなく削除する場合があります。
その際は保存リストからも消えます。
必ず修正して再アップするようにはしますが
もし「◯◯のレシピがなくなってる〜汗」というときにはご一報ください!
(紙飛行機マークがダイレクトメッセージを送れる機能です)
 
嶋田が忘れている場合が、ありますwww
 
 
 
検索タグ
・・・・・・・・・・
#愛ごはんレシピ
・・・・・・・・・・
でも探すことができます!
 
 
 
Instagramレシピになる予定のメニューを
週1回お送りします^ ^
 

中村一穂さんとは

かれこれ1年半くらいのおつきあいな気がする。

 

阿部ヨーコさん経由で知り合って

SNSでやりとりしてたら

バッグのプレゼンを受けて(笑)

*今は注文できないみたい

 

それで納品の時に

はじめまして!ってなったんだよね。

 

なんかパッションが似てるっていうか

波長が似てるっていうか。

 

 

でもって

彼女が食に対してこだわりを持っているのも

上手なのは臭いでわかった。

(あ、この人ほんとに料理好きだなとか、わかるよわたし。)

 

昨年の9月頃かな。

レッスン開始するから、と

一穂さんがウチに来てわたしの料理を食べてもらったことがあった。

 

大胆だけど繊細な味、って言ってくれて

すごく嬉しかった。

 

わたしは調理師や栄養士のキャリアもないし

何かの資格を取ってその料理を教える人になったわけじゃないからね。

 

料理をしている人や

おいしいものを知っている人に褒められるのは自信になる。

 

 

当初は

おいしくつくらないと!

ちゃんと教えないと!

って思ってた自分もいたのも事実。

 

おいしいレシピにしないと!とかね。

 

 

だけど

こうやって

家庭料理に当たり前に工夫ができておいしくつくれる人の料理を食べると

 

あぁ、わたし料理を教えようとしてたわけじゃないんだよ

 

って改めて感じた。

 

わたしが伝えたいって思ったことって

料理教えることじゃないじゃん、って。

やりたいのって料理教室の先生じゃないじゃん、って。

(上手に料理をつくれるようになることが目的ではない、っていうのかな)

 

料理が上手だから料理を教える人になったわけじゃなかったよな

というのも思ったの。

 

料理が上手、は

神様が与えてくれた才能。

 

何度も書いているけどね。

ほんとリソースなんだわ。

メニューを考えるのもね。

手が動く、アイディアがわく、味覚が繊細。

どれも神様が与えてくれたこと。

 

それを

誰かの役に立てるために使うとしたら

わたしは

料理を教える

ではなくて

料理をツール

にしようと思ったんだ、と。

 

改めて思ったの。

 

やっぱりわたしは

愛を伝えるって素晴らしいことだよ、楽しいことだよ、っていうのを

提案していきたい。

 

料理は楽しい。

もちろんそれは大前提。

楽しくなければ愛は伝わらないもの。

 

だから立ち位置はそこなんだけど

わたしが見ている世界は

料理がおいしくつくれるようになってよかったね、じゃなくて

料理が愛を拡げてくれるんだよ、ってところなの。

 

それが伝わりはじめてるから

だから一穂さんは

おむすびの会にきてくれたんだろうな。

 

 

 

おいしい!と言われた一穂さんが

「わたしは二度とこの味をつくれない人。

この人は二度とつくれる人。」

って言ってた 笑

 

昔もわたしは

二度とつくれない人だったのよ。

 

だけどね

おいしい、以上に

愛を込める、愛を伝える、ってことに焦点をあてて活動してきたら

できるようになったんだった、というのも思い出した。

 

途中経過は忘れた。

(葛藤がいっぱいあったのは覚えてる 笑)

ブログを読み返したらきっとモリモリ出てくると思うけど!

 

もう、今はそれを読み返す気持ちがない。

 

多分、葛藤していた頃のわたしじゃなくなったから。

愛を伝えていく、って決めたわたしがいるから迷いがなくなったんだと思う。

 

 

そして昨日一緒だったじゅんこさんに紹介してもらったブログ

これを読んだ時

頭ではまだまだわからないことだらけで混乱しつつ

だけどどこか受け止める自分がいました。

 

そういうことなんだな、と。

 

 

そしてじゅんこさんが言ってくれた。

 

「たとえば

今私がなにをしているとかどうしてそれをしているとか説明すると

過去思ったことだったりちょっとなんか皮みたいな感じで今にフィットしなくて

余計わけわからない

だからもうただ今をってことなんだなぁと」

 

本当にそのとおりだ。

 

今、ただ今、でいいんだと思うと

今のわたしをとにかく尊重して、自信を持って選択しよう、と

思うことができた時間だったんだ。

 

ありがとう。

楽しすぎた!

中村一穂宅にての会食。

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一穂さん、料理めちゃくちゃ上手いんだよ。
センスいいんだよ。


だからさ
ほんと、おむすび習いに来てくれたのは
びっくりしたんだよね。



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そして
大好きでリスペクトのじゅんこさんとも
リアルに会えて
たくさん話ができた!
念願かなった!

じゅんこさん曰く
わたしと一穂さんはエネルギーが双子みたいなんだって。


うん、なんかわかる気がする。

じゅんこさんの話は
面白くて不思議で深い。

時間が足りなすぎた。


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でもって
Facebookで一穂さんが投稿していた帽子を見つけ
ちょいとかぶらせてもらうつもりが
似合いすぎててお買い上げ〜 笑


なかなかコレ!っていうのに出合えずにいたのよ。
帽子探してたのよ!

こんなビタっ!とくるとは!!!

「こんな似合い過ぎてたら
脱げって言えないよ〜」
と大笑いしながら譲ってくれた!笑

すごーーーーいこだわりのある帽子なんだよ。
さすがなんだよ。

やっぱりわたし
一穂さんの編み物、すきだなぁ。
リスペクト。

レッスンに通い続けてくださっている彼女が
もう、これはなんというか
ひそかにラブレターだと勝手に解釈しているわたし 笑
 
ほんとに嬉しかったから
ちゃんとお返事書きたくて
Facebookにシェア、みたいな書き方はできなかったよ。
 
 
彼女のFacebookより抜粋・・・・・・・・・・・・
 
初めて嶋田 佑紀さんに会ったのは10月の『嶋田佑紀のお料理は本当に美味しいのか確かめる会』。
 
パワフルな彼女に惹かれて通い始めたレッスン。
 
 
途中で彼女に送ったメッセ
『とりあえずお腹満たすために肉焼くだけとか、出来合いのお惣菜とか、外食とかで済ませていたのって、ものすごい負い目でさ、この子たちが大人になった時に「お袋のあれ、美味いよな」なんて話題になる料理も無いな〜って自分的には悲しかったんだ〜。
 
愛ごはん通うようになって、こういう風に「あれ食べたい」って料理が出来るようになって嬉しいよ。』
  
 
半年経って、最後のパーティメニューレッスンを残すとこまできて、軽やかにお料理する佑紀イズムが浸透してきたかなって思ってたけど、今日撮ってもらった写真見て大笑い。
 
ワタシ、真剣過ぎ😆
 
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
昨日は9回目のレッスンで
餃子と焼きそば2種をつくりました。
 
真剣なのはレッスンではじめてやったから!笑
レッスンで失敗したり、コツを実践しておけば
家帰ってラクラクだからね。
 
 
「焼きそば、楽しみにしてたんだ〜」と来てくださって
これでまた呉家のレパートリーが増えるのが嬉しいよね。
 
いろんなところで書いているけど
わたしは
わたしのレシピをつくってもらえるのは嬉しいけれど
それがどんどんそのお家のものになっていくのが嬉しいんです。
 
「嶋田さん、つくれたよ!」
「うちの定番になったよ!」
「子ども達からリクエストきて、またつくったよ!」
 
そんな声が嬉しいし
励みになるし
愛が溢れてたまらなくなる。
 
 
彼女は
わたしのところで習ったら
どんどんつくる!
そしてどんどん自分の味にしてる。
 
それを続けてくれた。
 
食べ盛りの(しかも味覚がちゃんとしてるからちょいウルサイ 笑)息子さん2人。
そんな2人と、パートナーと
つくる彼女自身をも満たすことができる料理を伝えられることが嬉しくて。
 
レッスンだからこそ伝えられている
彼女いわく「佑紀イズム」(照れ臭い 笑)
 
軽やかに自分も家族も喜ぶ料理をつくる。
ごく自然に「おいしいね」「楽しいね」「嬉しいね」っていうのが交わされる食卓。
 
そこに
がんばってつくる、とか
一生懸命考える、とかは
ないの。
 
家族の反応をみたら
わかるよ。
 
自分がどんなふうに料理しているか。
 
彼女はそれをちゃーんと習得してくれた。
それがわたしは本当に本当に嬉しいんだ。
 
彼女がつくる料理から拡がる家族の愛が伝わってきて
本当に幸せ。
 
わたしこそありがとう。