ご縁というのは尊いもので。友に感謝。 | つくりたくなる!食べたくなる!嶋田さんちの愛ごはん

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2017年10月30日で閉鎖しました

中村一穂さんとは

かれこれ1年半くらいのおつきあいな気がする。

 

阿部ヨーコさん経由で知り合って

SNSでやりとりしてたら

バッグのプレゼンを受けて(笑)

*今は注文できないみたい

 

それで納品の時に

はじめまして!ってなったんだよね。

 

なんかパッションが似てるっていうか

波長が似てるっていうか。

 

 

でもって

彼女が食に対してこだわりを持っているのも

上手なのは臭いでわかった。

(あ、この人ほんとに料理好きだなとか、わかるよわたし。)

 

昨年の9月頃かな。

レッスン開始するから、と

一穂さんがウチに来てわたしの料理を食べてもらったことがあった。

 

大胆だけど繊細な味、って言ってくれて

すごく嬉しかった。

 

わたしは調理師や栄養士のキャリアもないし

何かの資格を取ってその料理を教える人になったわけじゃないからね。

 

料理をしている人や

おいしいものを知っている人に褒められるのは自信になる。

 

 

当初は

おいしくつくらないと!

ちゃんと教えないと!

って思ってた自分もいたのも事実。

 

おいしいレシピにしないと!とかね。

 

 

だけど

こうやって

家庭料理に当たり前に工夫ができておいしくつくれる人の料理を食べると

 

あぁ、わたし料理を教えようとしてたわけじゃないんだよ

 

って改めて感じた。

 

わたしが伝えたいって思ったことって

料理教えることじゃないじゃん、って。

やりたいのって料理教室の先生じゃないじゃん、って。

(上手に料理をつくれるようになることが目的ではない、っていうのかな)

 

料理が上手だから料理を教える人になったわけじゃなかったよな

というのも思ったの。

 

料理が上手、は

神様が与えてくれた才能。

 

何度も書いているけどね。

ほんとリソースなんだわ。

メニューを考えるのもね。

手が動く、アイディアがわく、味覚が繊細。

どれも神様が与えてくれたこと。

 

それを

誰かの役に立てるために使うとしたら

わたしは

料理を教える

ではなくて

料理をツール

にしようと思ったんだ、と。

 

改めて思ったの。

 

やっぱりわたしは

愛を伝えるって素晴らしいことだよ、楽しいことだよ、っていうのを

提案していきたい。

 

料理は楽しい。

もちろんそれは大前提。

楽しくなければ愛は伝わらないもの。

 

だから立ち位置はそこなんだけど

わたしが見ている世界は

料理がおいしくつくれるようになってよかったね、じゃなくて

料理が愛を拡げてくれるんだよ、ってところなの。

 

それが伝わりはじめてるから

だから一穂さんは

おむすびの会にきてくれたんだろうな。

 

 

 

おいしい!と言われた一穂さんが

「わたしは二度とこの味をつくれない人。

この人は二度とつくれる人。」

って言ってた 笑

 

昔もわたしは

二度とつくれない人だったのよ。

 

だけどね

おいしい、以上に

愛を込める、愛を伝える、ってことに焦点をあてて活動してきたら

できるようになったんだった、というのも思い出した。

 

途中経過は忘れた。

(葛藤がいっぱいあったのは覚えてる 笑)

ブログを読み返したらきっとモリモリ出てくると思うけど!

 

もう、今はそれを読み返す気持ちがない。

 

多分、葛藤していた頃のわたしじゃなくなったから。

愛を伝えていく、って決めたわたしがいるから迷いがなくなったんだと思う。

 

 

そして昨日一緒だったじゅんこさんに紹介してもらったブログ

これを読んだ時

頭ではまだまだわからないことだらけで混乱しつつ

だけどどこか受け止める自分がいました。

 

そういうことなんだな、と。

 

 

そしてじゅんこさんが言ってくれた。

 

「たとえば

今私がなにをしているとかどうしてそれをしているとか説明すると

過去思ったことだったりちょっとなんか皮みたいな感じで今にフィットしなくて

余計わけわからない

だからもうただ今をってことなんだなぁと」

 

本当にそのとおりだ。

 

今、ただ今、でいいんだと思うと

今のわたしをとにかく尊重して、自信を持って選択しよう、と

思うことができた時間だったんだ。

 

ありがとう。