ブラガへ
リスボンでお昼ご飯。
イワシのグリル。7ユーロ。サラダ付がうれしい。おいしかったです。
アポローニャ駅に向かい
Donちゃんはここでも電車に乗る前にコーヒーで一服。
ブラガまでは3時間ほど。電車の中で仕事をするDonちゃんとイェスパー。
ブラガはお祭りがあるので道端に露天がずらっと並んでました。
ブラガで泊まっていたホテル。スタッフはものすごく親切でレストランもすごくおいしくて、サービスも最高!いちおし!お祭りがあるときは道路に面している部屋は明け方までうるさいので(知り合いはとうとう明け方まで寝られなかったそう)、奥の部屋がおすすめ。
Bracara Augusta
Avenida Central 134
4710-229 Braga
tel 253-206-260
この日の夜はDonちゃんの誕生日だったので、ホテルのレストランでBiosemioticsの一番仲のいい人たちとお祝いしました。
お誕生日と知ってホテルからシャンペンのサービスが。みんなに飲んでもらえてよかった・・・
普通はチャージされる前菜もサービスだって。ほんとにいいレストラン。
私はラムにしました。やわらかくておいし~い!
リスボン(2) シーフード三昧
今回初めてポルトガルに行くにあたり、ポルトガル料理については結構調べていきました。その中でもお世話になったのは、クックパッドのバカリャウさんです。ポルトガル在住経験のあるバカリャウさんに、お勧め料理を聞いて、全部メモしていきました!バカリャウさん、ありがとう。
夕方、Donちゃんの親友であるデンマーク人のイェスパーと、奥さんのインゲボルグと落ち合って、夕食へ。
ガイドブックに載ってたジョアン・ド・グランというお店へ行きました。

テーブルにつくと前菜が運ばれてきます。チーズやオリーブ、サラダ、コロッケなど、いろんな種類があります。パンも安いけど有料。手をつけなければ払う必要はないけど、おいしそうなチーズだったりすると、どうしても食べたくなって食べちゃう・・・この時はこのチーズだけいただきました。

これはDonちゃんとイェスパーが頼んだカルネ・デ・ポルコ・ア・アレンテジャーナ。アレンテージョ地方の名物料理。豚肉とアサリの炒めたもの。かならず揚げたジャガイモといっしょ。塩がきついと感じましたが、これはおいしい。
バカリャウさんがレシピをアップしてます。
【ポルトガル料理】豚のアレンテージョ風 by バカリャウ さん

アローシュ・デ・マリシュコ、いわゆるシーフード・リゾットです。コリアンダーをたくさん使うのがポルトガル風。おいしいです。シーフードがたくさん食べられるのがポルトガルのうれしいところ。
ジョアン・ド・グラン
R. dos Correeiros 222-236
バイシャ地区にあるレストランがたくさん並んでいるところのひとつ。客引きが多いので、この辺りで食べるのはあまりにも旅行者向けすぎるかと思いましたが、ウェイターの人もナイスで、典型的なポルトガル料理が食べられました。
2日目の夕食はイェスパーとDonちゃんが大学関係の人に招待されていたので一緒に郊外の海辺のレストランへ。
まずは前菜から。

これはケイジョ・フレスコ。フレッシュなチーズです。スプーンで食べるくらいやわやわ。おいし~い。

ちょっとぴりっとするチョリソ。

パティス・デ・バカリャウ。Bacalhauとは干しダラのことで、これはポルトガルでは国民食とでもいうべき食材。それこそ何百種類というレシピがあるそう。これはコロッケみたいに作ってあります。
こちらもバカリャウさんのレシピがあります。
【ポルトガル料理】タラのコロッケ by バカリャウさん

タコのマリネ、サラダ・デ・ポルヴォ。
これだけでお腹一杯になりそう・・・そこに私のメインが・・・
どーーーーーんっ!

これ、1人分ですよ!お皿の長さは悠に30cmはあります。
有名なカタプラーナという魚介類と野菜の蒸し煮。独特の鍋で調理します。文句なしにおいしい。3人分くらいはあると思われます。
そこにDonちゃんのメインが・・・
どーーーーーーーーんっ!

バカリャウです。これは焼いて、たまねぎと赤ピーマンがのせてあります。付け合せはポテトチップス!バカリャウはしっとり脂がのってておいしい。
おいしいけど!この量は無理!!ポルトガルのレストランでは一皿の量が異様に多い(ことが多い)ことを学びました。ポルトガル人はこの量を平らげるのかしら・・・
アメリカでは肉食ばっかりだったけど、ポルトガルでは魚介類が豊富でうれしい。

デザートは無理とかいいつつさくらんぼをいただきました。そうそう、ポルトガルは果物と野菜がすごくおいしい。日照時間に関係するのかしら。とにかく野菜はトマトでもきゅうりでも本来の野菜の味がするし、いちごやさくらんぼはめちゃめちゃおいしい。

最後はビカで。ふぅ~、ご馳走様でしたー。
夕方、Donちゃんの親友であるデンマーク人のイェスパーと、奥さんのインゲボルグと落ち合って、夕食へ。
ガイドブックに載ってたジョアン・ド・グランというお店へ行きました。

テーブルにつくと前菜が運ばれてきます。チーズやオリーブ、サラダ、コロッケなど、いろんな種類があります。パンも安いけど有料。手をつけなければ払う必要はないけど、おいしそうなチーズだったりすると、どうしても食べたくなって食べちゃう・・・この時はこのチーズだけいただきました。

これはDonちゃんとイェスパーが頼んだカルネ・デ・ポルコ・ア・アレンテジャーナ。アレンテージョ地方の名物料理。豚肉とアサリの炒めたもの。かならず揚げたジャガイモといっしょ。塩がきついと感じましたが、これはおいしい。
バカリャウさんがレシピをアップしてます。

アローシュ・デ・マリシュコ、いわゆるシーフード・リゾットです。コリアンダーをたくさん使うのがポルトガル風。おいしいです。シーフードがたくさん食べられるのがポルトガルのうれしいところ。
ジョアン・ド・グラン
R. dos Correeiros 222-236
バイシャ地区にあるレストランがたくさん並んでいるところのひとつ。客引きが多いので、この辺りで食べるのはあまりにも旅行者向けすぎるかと思いましたが、ウェイターの人もナイスで、典型的なポルトガル料理が食べられました。
2日目の夕食はイェスパーとDonちゃんが大学関係の人に招待されていたので一緒に郊外の海辺のレストランへ。
まずは前菜から。

これはケイジョ・フレスコ。フレッシュなチーズです。スプーンで食べるくらいやわやわ。おいし~い。

ちょっとぴりっとするチョリソ。

パティス・デ・バカリャウ。Bacalhauとは干しダラのことで、これはポルトガルでは国民食とでもいうべき食材。それこそ何百種類というレシピがあるそう。これはコロッケみたいに作ってあります。
こちらもバカリャウさんのレシピがあります。

タコのマリネ、サラダ・デ・ポルヴォ。
これだけでお腹一杯になりそう・・・そこに私のメインが・・・
どーーーーーんっ!

これ、1人分ですよ!お皿の長さは悠に30cmはあります。
有名なカタプラーナという魚介類と野菜の蒸し煮。独特の鍋で調理します。文句なしにおいしい。3人分くらいはあると思われます。
そこにDonちゃんのメインが・・・
どーーーーーーーーんっ!

バカリャウです。これは焼いて、たまねぎと赤ピーマンがのせてあります。付け合せはポテトチップス!バカリャウはしっとり脂がのってておいしい。
おいしいけど!この量は無理!!ポルトガルのレストランでは一皿の量が異様に多い(ことが多い)ことを学びました。ポルトガル人はこの量を平らげるのかしら・・・
アメリカでは肉食ばっかりだったけど、ポルトガルでは魚介類が豊富でうれしい。

デザートは無理とかいいつつさくらんぼをいただきました。そうそう、ポルトガルは果物と野菜がすごくおいしい。日照時間に関係するのかしら。とにかく野菜はトマトでもきゅうりでも本来の野菜の味がするし、いちごやさくらんぼはめちゃめちゃおいしい。

最後はビカで。ふぅ~、ご馳走様でしたー。
2010年夏 ポルトガル旅行 リスボン(1)
6月半ばから3週間ほどDonちゃんの学会を利用してポルトガルを旅行してきました。
ポルトガルなんて、こんな機会でもなかったらたぶん一生行くこともなかったんじゃないかと思います。でも意外と日本と歴史の上ではつながっていて、食べ物はおいしいし、物価は安いし、すごくいいところでした。
これからぼちぼち思い出を記録していきます。
シンガポールからアムステルダムへ飛んで、そこからリスボンへ。
長旅がきつい~。着いたときは肌寒いくらいの気温でした。
最初に泊まった旧市街のホテルからの眺め。

Hotel Mudial
メトロ、観光に最適な市電28番の駅がすぐ近くで便利なロケーション。大型ホテルで、ビュッフェ形式の朝食はかなり充実してます。部屋も広くてきれい。さすが4☆。7月になると高くなります。

乗るときはマルティン・モニス広場が始発でわかりやすい。
リスボンは7つの丘と呼ばれるくらい坂が多いので、地図ではすぐそこでも急な坂道をがんばって登るところも多いのですが、このトラムにのれば楽チン。ただ座ってるだけでリスボンの町をぐるーっと見ることができます。

まずはカフェで一息。
ホテルから歩いてすぐのフィゲイラ広場とロッシオ広場の両方に面した有名なカフェスイッサがありました。
カウンターで済ませればそんなに高くないのに、このテラス席が一番高いと後で知りました・・・でもまあ、雰囲気がいいからね。

ガラオンというミルクコーヒーは、ちゃんとテーブルでウェイターさんが入れてくれました。

ポルトガルもカフェ文化が発達した国で、パステラリアとよばれる店にはいろんなスイ―ツが並んでます。

パオン・デ・ローというお菓子。カステラの原型らしいです。そう、これが南蛮菓子として日本に伝わり、カステラになったわけですね。中はとろっと半生なのね。軽いお菓子です。

ちょっとお腹が空いていたのでEmpadas de Galinhaというチキンのパイも。おいしかったです。
コーヒーもいろいろあって、普通はビカと呼ばれるエスプレッソ。ミルクを入れて欲しければcafe con leite。たっぷりカフェオレみたいに飲みたければgalãoを注文します。
ちょっと街を歩いてみましょう。

目抜き通りのアウグスタ通りをずーっと海の方に歩いていくと・・・

コメルシオ広場があります。新大陸を発見して、植民地から金や銀がどんどん入ってきて、ポルトガルがぶいぶい言わせてたころが忍ばれます。

大通りはたいていこんなモザイクになっていてすごく素敵。
こんな感じでだらだらと続きます。
ポルトガルなんて、こんな機会でもなかったらたぶん一生行くこともなかったんじゃないかと思います。でも意外と日本と歴史の上ではつながっていて、食べ物はおいしいし、物価は安いし、すごくいいところでした。
これからぼちぼち思い出を記録していきます。
シンガポールからアムステルダムへ飛んで、そこからリスボンへ。
長旅がきつい~。着いたときは肌寒いくらいの気温でした。
最初に泊まった旧市街のホテルからの眺め。

Hotel Mudial
メトロ、観光に最適な市電28番の駅がすぐ近くで便利なロケーション。大型ホテルで、ビュッフェ形式の朝食はかなり充実してます。部屋も広くてきれい。さすが4☆。7月になると高くなります。

乗るときはマルティン・モニス広場が始発でわかりやすい。
リスボンは7つの丘と呼ばれるくらい坂が多いので、地図ではすぐそこでも急な坂道をがんばって登るところも多いのですが、このトラムにのれば楽チン。ただ座ってるだけでリスボンの町をぐるーっと見ることができます。

まずはカフェで一息。
ホテルから歩いてすぐのフィゲイラ広場とロッシオ広場の両方に面した有名なカフェスイッサがありました。
カウンターで済ませればそんなに高くないのに、このテラス席が一番高いと後で知りました・・・でもまあ、雰囲気がいいからね。

ガラオンというミルクコーヒーは、ちゃんとテーブルでウェイターさんが入れてくれました。

ポルトガルもカフェ文化が発達した国で、パステラリアとよばれる店にはいろんなスイ―ツが並んでます。

パオン・デ・ローというお菓子。カステラの原型らしいです。そう、これが南蛮菓子として日本に伝わり、カステラになったわけですね。中はとろっと半生なのね。軽いお菓子です。

ちょっとお腹が空いていたのでEmpadas de Galinhaというチキンのパイも。おいしかったです。
コーヒーもいろいろあって、普通はビカと呼ばれるエスプレッソ。ミルクを入れて欲しければcafe con leite。たっぷりカフェオレみたいに飲みたければgalãoを注文します。
ちょっと街を歩いてみましょう。

目抜き通りのアウグスタ通りをずーっと海の方に歩いていくと・・・

コメルシオ広場があります。新大陸を発見して、植民地から金や銀がどんどん入ってきて、ポルトガルがぶいぶい言わせてたころが忍ばれます。

大通りはたいていこんなモザイクになっていてすごく素敵。
こんな感じでだらだらと続きます。