リスボン(2) シーフード三昧
今回初めてポルトガルに行くにあたり、ポルトガル料理については結構調べていきました。その中でもお世話になったのは、クックパッドのバカリャウさんです。ポルトガル在住経験のあるバカリャウさんに、お勧め料理を聞いて、全部メモしていきました!バカリャウさん、ありがとう。
夕方、Donちゃんの親友であるデンマーク人のイェスパーと、奥さんのインゲボルグと落ち合って、夕食へ。
ガイドブックに載ってたジョアン・ド・グランというお店へ行きました。

テーブルにつくと前菜が運ばれてきます。チーズやオリーブ、サラダ、コロッケなど、いろんな種類があります。パンも安いけど有料。手をつけなければ払う必要はないけど、おいしそうなチーズだったりすると、どうしても食べたくなって食べちゃう・・・この時はこのチーズだけいただきました。

これはDonちゃんとイェスパーが頼んだカルネ・デ・ポルコ・ア・アレンテジャーナ。アレンテージョ地方の名物料理。豚肉とアサリの炒めたもの。かならず揚げたジャガイモといっしょ。塩がきついと感じましたが、これはおいしい。
バカリャウさんがレシピをアップしてます。
【ポルトガル料理】豚のアレンテージョ風 by バカリャウ さん

アローシュ・デ・マリシュコ、いわゆるシーフード・リゾットです。コリアンダーをたくさん使うのがポルトガル風。おいしいです。シーフードがたくさん食べられるのがポルトガルのうれしいところ。
ジョアン・ド・グラン
R. dos Correeiros 222-236
バイシャ地区にあるレストランがたくさん並んでいるところのひとつ。客引きが多いので、この辺りで食べるのはあまりにも旅行者向けすぎるかと思いましたが、ウェイターの人もナイスで、典型的なポルトガル料理が食べられました。
2日目の夕食はイェスパーとDonちゃんが大学関係の人に招待されていたので一緒に郊外の海辺のレストランへ。
まずは前菜から。

これはケイジョ・フレスコ。フレッシュなチーズです。スプーンで食べるくらいやわやわ。おいし~い。

ちょっとぴりっとするチョリソ。

パティス・デ・バカリャウ。Bacalhauとは干しダラのことで、これはポルトガルでは国民食とでもいうべき食材。それこそ何百種類というレシピがあるそう。これはコロッケみたいに作ってあります。
こちらもバカリャウさんのレシピがあります。
【ポルトガル料理】タラのコロッケ by バカリャウさん

タコのマリネ、サラダ・デ・ポルヴォ。
これだけでお腹一杯になりそう・・・そこに私のメインが・・・
どーーーーーんっ!

これ、1人分ですよ!お皿の長さは悠に30cmはあります。
有名なカタプラーナという魚介類と野菜の蒸し煮。独特の鍋で調理します。文句なしにおいしい。3人分くらいはあると思われます。
そこにDonちゃんのメインが・・・
どーーーーーーーーんっ!

バカリャウです。これは焼いて、たまねぎと赤ピーマンがのせてあります。付け合せはポテトチップス!バカリャウはしっとり脂がのってておいしい。
おいしいけど!この量は無理!!ポルトガルのレストランでは一皿の量が異様に多い(ことが多い)ことを学びました。ポルトガル人はこの量を平らげるのかしら・・・
アメリカでは肉食ばっかりだったけど、ポルトガルでは魚介類が豊富でうれしい。

デザートは無理とかいいつつさくらんぼをいただきました。そうそう、ポルトガルは果物と野菜がすごくおいしい。日照時間に関係するのかしら。とにかく野菜はトマトでもきゅうりでも本来の野菜の味がするし、いちごやさくらんぼはめちゃめちゃおいしい。

最後はビカで。ふぅ~、ご馳走様でしたー。
夕方、Donちゃんの親友であるデンマーク人のイェスパーと、奥さんのインゲボルグと落ち合って、夕食へ。
ガイドブックに載ってたジョアン・ド・グランというお店へ行きました。

テーブルにつくと前菜が運ばれてきます。チーズやオリーブ、サラダ、コロッケなど、いろんな種類があります。パンも安いけど有料。手をつけなければ払う必要はないけど、おいしそうなチーズだったりすると、どうしても食べたくなって食べちゃう・・・この時はこのチーズだけいただきました。

これはDonちゃんとイェスパーが頼んだカルネ・デ・ポルコ・ア・アレンテジャーナ。アレンテージョ地方の名物料理。豚肉とアサリの炒めたもの。かならず揚げたジャガイモといっしょ。塩がきついと感じましたが、これはおいしい。
バカリャウさんがレシピをアップしてます。

アローシュ・デ・マリシュコ、いわゆるシーフード・リゾットです。コリアンダーをたくさん使うのがポルトガル風。おいしいです。シーフードがたくさん食べられるのがポルトガルのうれしいところ。
ジョアン・ド・グラン
R. dos Correeiros 222-236
バイシャ地区にあるレストランがたくさん並んでいるところのひとつ。客引きが多いので、この辺りで食べるのはあまりにも旅行者向けすぎるかと思いましたが、ウェイターの人もナイスで、典型的なポルトガル料理が食べられました。
2日目の夕食はイェスパーとDonちゃんが大学関係の人に招待されていたので一緒に郊外の海辺のレストランへ。
まずは前菜から。

これはケイジョ・フレスコ。フレッシュなチーズです。スプーンで食べるくらいやわやわ。おいし~い。

ちょっとぴりっとするチョリソ。

パティス・デ・バカリャウ。Bacalhauとは干しダラのことで、これはポルトガルでは国民食とでもいうべき食材。それこそ何百種類というレシピがあるそう。これはコロッケみたいに作ってあります。
こちらもバカリャウさんのレシピがあります。

タコのマリネ、サラダ・デ・ポルヴォ。
これだけでお腹一杯になりそう・・・そこに私のメインが・・・
どーーーーーんっ!

これ、1人分ですよ!お皿の長さは悠に30cmはあります。
有名なカタプラーナという魚介類と野菜の蒸し煮。独特の鍋で調理します。文句なしにおいしい。3人分くらいはあると思われます。
そこにDonちゃんのメインが・・・
どーーーーーーーーんっ!

バカリャウです。これは焼いて、たまねぎと赤ピーマンがのせてあります。付け合せはポテトチップス!バカリャウはしっとり脂がのってておいしい。
おいしいけど!この量は無理!!ポルトガルのレストランでは一皿の量が異様に多い(ことが多い)ことを学びました。ポルトガル人はこの量を平らげるのかしら・・・
アメリカでは肉食ばっかりだったけど、ポルトガルでは魚介類が豊富でうれしい。

デザートは無理とかいいつつさくらんぼをいただきました。そうそう、ポルトガルは果物と野菜がすごくおいしい。日照時間に関係するのかしら。とにかく野菜はトマトでもきゅうりでも本来の野菜の味がするし、いちごやさくらんぼはめちゃめちゃおいしい。

最後はビカで。ふぅ~、ご馳走様でしたー。