バルセロスの雄鶏伝説
ポルトガルのお土産屋さんで必ず見かけるこの雄鶏。

ここバルセロスBarcelosが発祥の地です。

ガイドブックから引用しますと、
その昔この村を訪れた巡礼者が、無実の罪をきせられて死刑を宣告された。刑が処せられる前、巡礼者は判決を下した裁判官のところに連れていってほしいと頼んだ。裁判官は友人たちと宴会を開いているところだったが、そこで巡礼者はテーブルの上にある鶏の丸焼きを指していった。「私が無実であるという証拠に、刑が執行されるとき、その雄鶏が鳴くだろう」。裁判官たちは一笑に付したが、巡礼者が絞首刑に処せられようとしたまさにそのとき、鶏の丸焼きが立ち上がり高々と鳴き叫んだのだった。ただちに巡礼者は釈放され、数年後再び村を訪れた彼は、聖母マリアと聖ヤコブに捧げる十字架を建てた。(『地球の歩き方―ポルトガル 2009~2010』, p.235より)
で、これがその十字架です。

今はバルセロスの考古学博物館にあります。

考古学博物館は、ブラガンザ公のお屋敷跡で、屋根のない壁だけの遺跡です。

ここバルセロスBarcelosが発祥の地です。

ガイドブックから引用しますと、
その昔この村を訪れた巡礼者が、無実の罪をきせられて死刑を宣告された。刑が処せられる前、巡礼者は判決を下した裁判官のところに連れていってほしいと頼んだ。裁判官は友人たちと宴会を開いているところだったが、そこで巡礼者はテーブルの上にある鶏の丸焼きを指していった。「私が無実であるという証拠に、刑が執行されるとき、その雄鶏が鳴くだろう」。裁判官たちは一笑に付したが、巡礼者が絞首刑に処せられようとしたまさにそのとき、鶏の丸焼きが立ち上がり高々と鳴き叫んだのだった。ただちに巡礼者は釈放され、数年後再び村を訪れた彼は、聖母マリアと聖ヤコブに捧げる十字架を建てた。(『地球の歩き方―ポルトガル 2009~2010』, p.235より)
で、これがその十字架です。

今はバルセロスの考古学博物館にあります。

考古学博物館は、ブラガンザ公のお屋敷跡で、屋根のない壁だけの遺跡です。
バルセロスの青空市場
ブラガからバスで40分くらいのところにあるバルセロスという町に日帰りで足をのばしました。
Campo da Republica(レプブリカ広場)に毎週木曜日に市が立ちます。

野菜もいろいろ

この不ぞろいのトマトがいい感じ。ポルトガルのトマトはほんとにおいしい。

おいしそ~う!このおじさん、何気にかっこいい。

赤いパンツとバッグが何気におしゃれなおばさん

ややや、これは!

バカリャウだ~!ああ、これが戻すまえのバカリャウ、塩漬けのタラですね!さすが国民食。たくさんお店が出てました。

にわとりも売ってるし

雛も売ってるし

うさぎも

素敵な陶器たち。住んでたら買うんだけどね・・・

青もいい感じ。

台所グッズもかわいいものばかり

ポルトガルの代表的なお土産、雄鶏の置物は、ここバルセロスの雄鶏伝説にちなんでるんです。この伝説はまた明日。

ポルトガルのおばさんたちはスカートが好き。

パン屋さんはこんなにたくさんの種類のパンを売ってます

わあああ、かごだ~!すごくかわいいバスケットを見つけたんだけど、持ち手部分が皮だったので断念。シンガポールじゃあっというまにカビが生えちゃうので・・・

蒸留器?こういうものを売ってるっていうのは、自宅でワイン?を作る人が多いってことでしょうか。
このほかにもガーデニングのための種、球根、衣類、靴、などなど、
とにかく何でも揃っていて、ものすごく楽しい青空マーケットでした。
Campo da Republica(レプブリカ広場)に毎週木曜日に市が立ちます。

野菜もいろいろ

この不ぞろいのトマトがいい感じ。ポルトガルのトマトはほんとにおいしい。

おいしそ~う!このおじさん、何気にかっこいい。

赤いパンツとバッグが何気におしゃれなおばさん

ややや、これは!

バカリャウだ~!ああ、これが戻すまえのバカリャウ、塩漬けのタラですね!さすが国民食。たくさんお店が出てました。

にわとりも売ってるし

雛も売ってるし

うさぎも

素敵な陶器たち。住んでたら買うんだけどね・・・

青もいい感じ。

台所グッズもかわいいものばかり

ポルトガルの代表的なお土産、雄鶏の置物は、ここバルセロスの雄鶏伝説にちなんでるんです。この伝説はまた明日。

ポルトガルのおばさんたちはスカートが好き。

パン屋さんはこんなにたくさんの種類のパンを売ってます

わあああ、かごだ~!すごくかわいいバスケットを見つけたんだけど、持ち手部分が皮だったので断念。シンガポールじゃあっというまにカビが生えちゃうので・・・

蒸留器?こういうものを売ってるっていうのは、自宅でワイン?を作る人が多いってことでしょうか。
このほかにもガーデニングのための種、球根、衣類、靴、などなど、
とにかく何でも揃っていて、ものすごく楽しい青空マーケットでした。
サン・ジョアン祭り
ブラガは『祈りの町』といわれる宗教都市で、聖堂や教会があちらこちらにある落ち着いた町です。

でも滞在期間中ブラガではちょうどサン・ジョアン祭というお祭りがあって、サッカーのワールドカップも重なって、なんだか毎日盛り上がってました。
広場で音楽に合わせて民族衣装を着た人が、周りの人を引き込んで踊ってました。

こういう風に路上でも誰でもすぐに即興で踊れるところがヨーロッパだなーと思う。

夜はどこのレストランも満員。イワシのグリルを町のあちこちで焼いてました。席が開くのを外で待ってると、太鼓をドンドン響かせた楽団とともにこの巨大でかなりグーフィーな人形をかぶった人が、ぴょんぴょん跳ねてぐるぐる回りながら街を練り歩いてました。目が回りそう~。

夜中近くになると、大通りは押し競饅頭状態のすごい人。みんな手にピコピコハンマーを持ってます。これで、老若男女、みんな誰彼かまわず頭をピコンと叩いていくんです。おもしろいでしょう。昔は宗教的な意味がある何かの儀式がだんだん形を変えていったものと思われます。子供が大人を叩いても叱られないし、知らない人でも外国人でも、みんな頭をピコピコ叩きます。これね、知らない人にプラスチックのおもちゃのハンマーで頭叩かれたらむかっとくるんじゃないかと思うでしょう。でもそれがこの『祭り』の不思議なところで、怒るどころか、だれも叩いてくれないと、なんだか寂しくなっちゃうんです。叩かれて初めて仲間に入れてもらえたみたいな感じ。
私たちもピコピコやられながらホテルに戻りました。あ~、楽しかった。

でも滞在期間中ブラガではちょうどサン・ジョアン祭というお祭りがあって、サッカーのワールドカップも重なって、なんだか毎日盛り上がってました。
広場で音楽に合わせて民族衣装を着た人が、周りの人を引き込んで踊ってました。

こういう風に路上でも誰でもすぐに即興で踊れるところがヨーロッパだなーと思う。

夜はどこのレストランも満員。イワシのグリルを町のあちこちで焼いてました。席が開くのを外で待ってると、太鼓をドンドン響かせた楽団とともにこの巨大でかなりグーフィーな人形をかぶった人が、ぴょんぴょん跳ねてぐるぐる回りながら街を練り歩いてました。目が回りそう~。

夜中近くになると、大通りは押し競饅頭状態のすごい人。みんな手にピコピコハンマーを持ってます。これで、老若男女、みんな誰彼かまわず頭をピコンと叩いていくんです。おもしろいでしょう。昔は宗教的な意味がある何かの儀式がだんだん形を変えていったものと思われます。子供が大人を叩いても叱られないし、知らない人でも外国人でも、みんな頭をピコピコ叩きます。これね、知らない人にプラスチックのおもちゃのハンマーで頭叩かれたらむかっとくるんじゃないかと思うでしょう。でもそれがこの『祭り』の不思議なところで、怒るどころか、だれも叩いてくれないと、なんだか寂しくなっちゃうんです。叩かれて初めて仲間に入れてもらえたみたいな感じ。
私たちもピコピコやられながらホテルに戻りました。あ~、楽しかった。