久しぶりにチェンマイへ
年末から2週間ほど東南アジアを旅行してました。
食べ物中心に記録を残していきますので、しばらくお付き合いください。
12月20日バンコク乗換えでチェンマイへ。
朝空港で他の人の見送りに来ていたBちゃんと待ち合わせて朝ごはんを一緒に食べる。
レストランが充実してるチャンギ空港なのに、セキュリティーを通る前に朝ごはんらしいものを食べられるところが意外に少なくて、しかたなくバーガーキングへ。

う~ん、まずい!期待を裏切らないまずさ。ターキーベーコンはまるでダンボール紙のよう。
Air Asiaでまずバンコクへ。バンコクでは入国審査して、また国内線カウンターでチェックイン(今年からシンガポール―チェンマイの直行便ができたので、これからはもっと楽に行ける!うれしい!)。
ばたばたしていて、ちゃんとしたお昼を食べる時間がない。国内線ターミナルで唯一のレストランでクラブ・サンドイッチを買って、ゲートに行って食べる。パンを4枚使ってる?すごい量。私は1/4、Donちゃんは3/4食べる。バンコクからチェンマイへはすぐ。
チェンマイの空港からはタクシーで市内へ。
チェンマイで予約していたのは前にも泊まったCentara Duangtawan Hotel。朝ごはんは外で食べたほうがおいしいので部屋だけ。
ここだと朝ごはんに歩いて麺やお粥を食べに行けるのだ。


アップグレードしてくれたけど、ビジネス・スイートは隣の部屋とドア一枚でつながるようになっていて、壁が薄い。テレビの音が聞こえてうるさいので、次の日にスペリアーに戻してもらう。こっちの方が全然静か。部屋の大きさはあまり変わらず、バスタブもついていて満足。電気湯沸しポットもついていて、自由に部屋でお茶を飲めるというのはうれしいもんです。違いはバスローブとスリッパがついていないということぐらい。
ちなみにこのホテルのツアーなどを紹介してくれるインフォメーションのおじさんはとっても親切。レストランの予約なんかも快く引き受けてくれる。今回は何度もお世話になった。このホテルに泊まる方、どんどん、おじさんに相談しましょう。
着いたらさっそくコーヒーを飲めるところを探す。緊急にカフェインが必要だったので、10m歩いたところにあるスタバに飛び込む軟弱な二人。

え~、クッキーまで食べるの?
チェンマイは暑くもなく、寒くもなく、ちょうどいい快適な気温。
一息ついたらDonちゃんをここにおいて、私は1人でお気に入りのお店をチェックしに出かける。
ちょこちょこと小さな布など買って、服を見たりしてからホテルに戻る。さて、夕飯はどこにしよう。
前回とてもおいしかった川べりにあるター・ナムへ。夜は伝統音楽を演奏していていい雰囲気。

これはチェンマイ3点セット。手前からラーブ・ムー・クゥア(豚挽肉と野菜の料理)、ゲーン・ハンレー(豚ばら肉のタマリンド・カレー)、トマト味のめちゃめちゃ辛い挽肉のディップ。

ゲーン・ホッ。前回頼んで感動した料理。残り物のカレーをベースに春雨やいろんな野菜を混ぜ、最低一晩はおくという料理。残り物のおいしさは世界共通。名前も知らない緑の野菜が横にたっぷり添えられて、いかにもヘルシー。

なんとかという魚が入っているサラダ。タイのサラダはいつも甘酸っぱくておいしい。どこかの料理教室でタイ料理は4つのS(sweet, salty, sauer, spicy)と言ってたな。まさにその通りの味。
これにカオニャオ(もち米)と飲み物をプラスして全部で825バーツ(26USDくらい)。あれ?すっごく値上がりした?前回ほどの感動がないのも気になる。過去2回行って、とってもいいお店だったんだけどな。
トゥクトゥクでホテルまで戻って、ナイトマーケットは避けて、Anusarn Maketのあたりをちょっと歩く。

ここも食べ物屋があふれている。みんな何を食べてるのかのぞいたりするだけでも楽しい。
でもハイ・シーズンだというのに、観光客が2年前よりずっと少ないような気がした。不景気の影響かしら・・・去年の政情不安定のごたごたが響いてるのかも・・・
食べ物中心に記録を残していきますので、しばらくお付き合いください。
12月20日バンコク乗換えでチェンマイへ。
朝空港で他の人の見送りに来ていたBちゃんと待ち合わせて朝ごはんを一緒に食べる。
レストランが充実してるチャンギ空港なのに、セキュリティーを通る前に朝ごはんらしいものを食べられるところが意外に少なくて、しかたなくバーガーキングへ。

う~ん、まずい!期待を裏切らないまずさ。ターキーベーコンはまるでダンボール紙のよう。
Air Asiaでまずバンコクへ。バンコクでは入国審査して、また国内線カウンターでチェックイン(今年からシンガポール―チェンマイの直行便ができたので、これからはもっと楽に行ける!うれしい!)。
ばたばたしていて、ちゃんとしたお昼を食べる時間がない。国内線ターミナルで唯一のレストランでクラブ・サンドイッチを買って、ゲートに行って食べる。パンを4枚使ってる?すごい量。私は1/4、Donちゃんは3/4食べる。バンコクからチェンマイへはすぐ。
チェンマイの空港からはタクシーで市内へ。
チェンマイで予約していたのは前にも泊まったCentara Duangtawan Hotel。朝ごはんは外で食べたほうがおいしいので部屋だけ。
ここだと朝ごはんに歩いて麺やお粥を食べに行けるのだ。


アップグレードしてくれたけど、ビジネス・スイートは隣の部屋とドア一枚でつながるようになっていて、壁が薄い。テレビの音が聞こえてうるさいので、次の日にスペリアーに戻してもらう。こっちの方が全然静か。部屋の大きさはあまり変わらず、バスタブもついていて満足。電気湯沸しポットもついていて、自由に部屋でお茶を飲めるというのはうれしいもんです。違いはバスローブとスリッパがついていないということぐらい。
ちなみにこのホテルのツアーなどを紹介してくれるインフォメーションのおじさんはとっても親切。レストランの予約なんかも快く引き受けてくれる。今回は何度もお世話になった。このホテルに泊まる方、どんどん、おじさんに相談しましょう。
着いたらさっそくコーヒーを飲めるところを探す。緊急にカフェインが必要だったので、10m歩いたところにあるスタバに飛び込む軟弱な二人。

え~、クッキーまで食べるの?
チェンマイは暑くもなく、寒くもなく、ちょうどいい快適な気温。
一息ついたらDonちゃんをここにおいて、私は1人でお気に入りのお店をチェックしに出かける。
ちょこちょこと小さな布など買って、服を見たりしてからホテルに戻る。さて、夕飯はどこにしよう。
前回とてもおいしかった川べりにあるター・ナムへ。夜は伝統音楽を演奏していていい雰囲気。

これはチェンマイ3点セット。手前からラーブ・ムー・クゥア(豚挽肉と野菜の料理)、ゲーン・ハンレー(豚ばら肉のタマリンド・カレー)、トマト味のめちゃめちゃ辛い挽肉のディップ。

ゲーン・ホッ。前回頼んで感動した料理。残り物のカレーをベースに春雨やいろんな野菜を混ぜ、最低一晩はおくという料理。残り物のおいしさは世界共通。名前も知らない緑の野菜が横にたっぷり添えられて、いかにもヘルシー。

なんとかという魚が入っているサラダ。タイのサラダはいつも甘酸っぱくておいしい。どこかの料理教室でタイ料理は4つのS(sweet, salty, sauer, spicy)と言ってたな。まさにその通りの味。
これにカオニャオ(もち米)と飲み物をプラスして全部で825バーツ(26USDくらい)。あれ?すっごく値上がりした?前回ほどの感動がないのも気になる。過去2回行って、とってもいいお店だったんだけどな。
トゥクトゥクでホテルまで戻って、ナイトマーケットは避けて、Anusarn Maketのあたりをちょっと歩く。

ここも食べ物屋があふれている。みんな何を食べてるのかのぞいたりするだけでも楽しい。
でもハイ・シーズンだというのに、観光客が2年前よりずっと少ないような気がした。不景気の影響かしら・・・去年の政情不安定のごたごたが響いてるのかも・・・
あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。
皆様お正月はいかがお過ごしでしょうか。
うちは年末からタイ、ラオス、ベトナムと旅行してました。
年越し蕎麦もおせち料理もお雑煮も食べられませんでしたが
今回もまた、いろんなところでおいしい物をたくさん見つけてきました。
相変わらず食べ物中心の旅行でしたが、ぼちぼち報告していきます。
2011年が皆様にとってよい年になりますように。
今年もよろしくお願いいたします。
皆様お正月はいかがお過ごしでしょうか。
うちは年末からタイ、ラオス、ベトナムと旅行してました。
年越し蕎麦もおせち料理もお雑煮も食べられませんでしたが
今回もまた、いろんなところでおいしい物をたくさん見つけてきました。
相変わらず食べ物中心の旅行でしたが、ぼちぼち報告していきます。
2011年が皆様にとってよい年になりますように。
今年もよろしくお願いいたします。
鶏ひきと豆腐の巾着
このためにちょっぴり残しておいた鶏ひき肉で。

ふわっふわのヘルシー巾着 by エルン♪ さん
油揚げの中に何かつめるのって大好き。
お餅を入れて鍋にするのも好き。
うちのはいつも白滝が入ってた。
これは中がぽろぽろこぼれないので、とっても食べやすい。
煮汁もおいしくて、秀逸なおかず。
食べ物の中にまた別の食べ物が入ってるというコンセプト自体が好きな、グルメの同僚Lに食べさせたい。

油揚げの中に何かつめるのって大好き。
お餅を入れて鍋にするのも好き。
うちのはいつも白滝が入ってた。
これは中がぽろぽろこぼれないので、とっても食べやすい。
煮汁もおいしくて、秀逸なおかず。
食べ物の中にまた別の食べ物が入ってるというコンセプト自体が好きな、グルメの同僚Lに食べさせたい。