今更ながら、1学期の振り返り…
入学早々に仲良しのお友達ができて、学童も含めて毎日元気に登校していた娘。
母的にもフルタイムに戻したけれど、夫の帰宅が20時になったので娘のお風呂を託せてるし、楽になったな!と思っていた矢先のこと。(改めて18時・遅延不可のお迎えプレッシャーがキツかった。朝のお弁当とバスのハラハラも…)
小1の壁はクリアできたかな〜なんて思っていた。が。
いつも通りに朝ごはんを食べていた娘。その間に私はシャワーを浴びて出てきたら、娘がボロボロ泣きながら「がっこうにいきたくない」と。
起きた時はいつもと変わらない様子だったのに、どうした!? 娘は1人で静かに泣くタイプで。無言で下を向いて大号泣。
これは本当にストレスなんだなという様子。なんとか理由を聞き出すと、先生が怖い、と。担任の先生が言っていた「GW明けが第2の登校拒否ピーク」が頭に浮かぶ。
時刻は娘の出発10分前。時間がない。どうする!?
迷ったけど、仕事も都合をつけられる日だし「今日だけ」と念を押して休ませることに。慌てて登校待ち合わせのお友達、学校に連絡して、仕事の引継ぎをして… 時計を見たらもう10時。
まずい、娘を放置してしまったと思いきや、休めることで安心したのか、落ち着いた様子。
今日は安心できるようにリラックスさせるのがいいかなと思い、散歩がてらお昼を食べに出て、そのままウィンドウショッピングへ
学校の話題は避けるべきか迷ったけど、スクール水着を試着したりして、明日は学校ということも小出しにしつつ。朝は担任の先生に怒られたことを思い出したらドキドキして、行きたくなくなったらしく。楽しそうだった民間学童もやっぱりイヤだと。
仲良しの子と一緒に学校併設学童→帰宅コースが良いそうで。
担任の先生からも心配した電話があり、事情を伝えるか躊躇したけど、オープンに行こうと思い、朝の顛末を伝えたら、軽い注意はしたけれど、強く叱ってはいないらしく。
娘は優等生でありたいタイプだから、ちょっとした指摘でもショックだったかな…
翌日は夫が在宅勤務に都合つけ、民間学童は利用せず、学校学童→帰宅コースにすることで登校に成功。
その翌日は私が在宅にして乗り切った1週間。
翌週月曜日。再び涙の「いきたくない」発動。さらに登校お友達は風邪でお休みとの連絡が。困った!!
でも再び休みはダメだと思い、何とかテンション上げさせて… そうだ、お気に入りの可愛い服を自分で選んで着て行こう!と娘を乗せてみる。
選んだのは、まさかのお出掛け用ワンピースだったけど、これで学校に行けるなら全然OK
でも、いざランドセルを背負うとダメで。
ママが学校まで付き添う+民間学童が早め帰宅なら行けそう、と。
内心どうなることかと不安だったけど、校門に着いたところで繋いでた手を娘が自ら放し、教室に着いたらすんなりバイバイできまして。 良かった…
幼稚園の時よりも成長してる。大丈夫大丈夫。
と、浸る間もなく既に仕事は遅刻なんだった。ダッシュで出勤した時点でひと仕事終えた気分。
そこから気合いを入れ直し、仕事を早めに切り上げて学童へお迎えに。娘とゆっくり話すという大義名分のもと、今日は外食だー
思い返せば、朝の付き添い時は校門に数名先生が立ってたけど、誰にも止められることはなく。不審者対策が大丈夫なのか若干気になってみたり。
娘からは、体育の着替え時にワンピの背中のボタンが外せなくて先生に頼んだら、自分で脱げない服は着てこないでと言われた…と今にも泣き出しそうな顔で言われ。
先生…お話しした通り登校するだけでやっとなメンタルでして。発言には、もう少し配慮して下さりませんか…と思うのは、求めすぎ?
翌日火曜日。またもや「一緒に来て」と。昨日はママが来てくれたら行けた、と言われたら付き添うしかなく。
今日も出勤前に学校往復30分のウォーキング
でも娘が前日よりあっさり離脱できたのでよし!
そして水曜日からは風邪でお休みだったお友達が復活してくれたので、母は途中で離脱に成功!
小1の壁、突破したかと楽観視してたけど違った。子育ての悩みは尽きない。
上司が言っていた kids are problems. という言葉。酷いことを言うと思ったけど、ほんとその通りです…


























