ダイビングお休みします
ダイビングをはじめてもうすぐ丸10年。
ほとんどだいたい旦那と一緒に潜ってきて、ダイビングはうちの夫婦には必要不可欠なライフワークのようになっていましたが、この度、旦那が減圧症にかかってしまい、しばらくダイビングができない状態になってしまいました。
減圧症とは、ダイバーじゃない人にはよくわからないかと思いますが、簡単に言えば、ダイビングをして血液中に溜まった窒素が抜けきらずに、症状としては、手足が痺れたり、関節が痛んだりなどの症状を引き起こします。ひどい人は手足が麻痺して動かなくなったり、身体がだるくなったり、苦しくなったりなど、日常生活に支障をきたすこともあるそうです。
軽い症状でも、放っておいたり、ダイビングを続けたりすると、ひどくなったり、治らなくなくなったりすることがあるようです。治療も早く始めないと治りにくことも多いようです。
治す方法は、再圧チャンバーというものに入るのですが、この設備がある病院も少なく、まだまだ解明されていないことも多い病気で、ちゃんと治療してもらえるお医者さんがほとんどいないのも事実のようです。
このGWに柏島でダイビングをした帰りに、なんとなく手が痺れてるような感じがすると旦那が言い出しました。柏島は、珍しい生物などが多く、人気のダイビングポイントなんですが、深場へ行くことも多く、減圧症へのリスクも高いところです。
もしや減圧症??って少し思いましたが、今までも水温が低かったりした後に少し痺れが出たけど治ったことも何度もあったので、様子を見ることにしました。
痺れの症状はなんとな~くという感じだし、治まったりもしていたのですが、2~3日すると、何か膝も痛いし身体のあちこち押されているような痒いような感じもすると言い出しました。
でも、微妙な症状で痛くて困るとかいうこともないので、本人は認めたがらず、私もデザインフェスタの準備に追われて、あまり真剣に考えることもなく過ごしていました。
そして、デザインフェスタの日も、飛行機に乗りました。減圧症になったら高所に行くのはよくないのは知っていたので、キャンセルする?という話もしたのですが、まぁいけるんちゃうかっていう感じで、日曜日に日帰りで来てくれました。
翌週も症状が改善しなかったので、やっぱり病院行った方がいいのでは?ということで、いろいろ聞いたところ、関西ではチャンバー設備はあっても、減圧症に対しての適切な治療ができる先生がいないということでした。
そして、知人の取り計らいで、ダイビング雑誌などでも有名な山見先生につないでもらうことができ、山見先生とは都合が合わなかったのですが、先生が治療をなさっている東京の荏原病院で土居先生に診てもらうことになりました。
東京へは、飛行機はもちろんのこと、夜行バスでも東名高速の御殿場あたりは400m以上の高所を通るということで、新幹線で来るようにと先生からも言われたので、朝6時半頃家を出て病院へ向かいました。途中、五反田からの東急池上線がポイント故障(?)で動かなくて、遠回りしなくてはいけない!といアクシデントもあったみたいですが、1時間ほど早めに着く予定で出ていたので、何とかギリギリ間に合ったみたいです。
先生の問診や脚気の検査みたいな検査をしてもらったら、左の感覚が少し弱いということで、軽い脳梗塞の可能性もあるからMRIにも入りましょうということになったそうです。こちらの方は大丈夫だったみたいですが、父親に軽い脳梗塞の持病があることもあって、旦那も少しそれも疑っていたので、ちゃんと調べてもらういい機会になってよかったです。
やっぱり減圧症でしょうということで、そのあと15時から再圧チャンバーに入りました。
チャンバーへは何人か一緒に入ることもあると聞いていたのですが、この日は一人だけだったそうです。
時間は5時間弱かかるということで、本と水(ペットボトルは気圧の関係があるから蓋は開けて)を持って入りました。携帯電話など電池のものや火気があるものは持って入れません。
高圧治療中は、リクライニングの椅子に座って、酸素マスクをするのですが、ずっと酸素を吸っていると酸素中毒になるので、ときどき酸素マスクを外す時間が入るそうです。ちゃんと合図をするから寝ててもいいよ言われたそうですが、本を読んだりなんやかんやでずっと起きていてもそんなにめちゃくちゃ長くは感じなかったそうです。
気圧は、耳抜きをしながらゆっくりとまず18気圧まで上がるそうです。時間をかけてキープし、そのあと9気圧でキープし、ゆっくり0に戻すそうです。はじめ気圧を上げるときには気温がぐっと40度くらいまで上がり、逆に下がるときには少し寒くなったそうです。それ自体は動いたりはしていないのだけど、音がするので、何か潜水艦にでも乗っている気分だったそうです。
治療中、痛い部分が移動したりするような感じは少しあったそうですが、出た後も微妙な感じで、「治った~!」というような感じはしないようでした。
先生はもういらっしゃらなくて、次の日電話をしてくるようにということだったので、会計を済ませて病院を後にしました。会計は3万円くらい。
一応ホテルをとっていたけど、帰って来れそうな時間だったので、品川から21時頃の新幹線に乗って帰って来ました。
1日経ってもあまり症状は改善していなかったので、先生に電話すると、来週また来るようにと言われたそうです。なかなか1回では治らないとい話を聞いていたので、その覚悟は出来ていました。
病院代と交通費で、一回沖縄に潜りに行ったくらいの費用はかかりましたが、身体のことだから仕方ないですね。でも2回目からは病院代は安くなるみたいです。
・・・とまぁ、長くなりましたが、こんな感じなんですが、チャンバーに入ると症状がなくなってから少なくとも半年はダイビングできないということで、しばらく行けなくなりそうです。
これから半年どころか、もっとかかるような気がするし、焦らずじっくり治してもらいたいから、私もじっくり付き合おうと思います。
まぁ私自身は行けるわけですが、一人でわざわざ潜りに行く気にはなりません。何かイベントとかで、みなさんと一緒に潜れる機会とかがあれば行くかもしれませんが・・・。
平均して月1回くらいは(夏場はもっと)夫婦でダイビングに行く生活をしていたので、ダイビングが出来なくなったらどうなるんだろ?とか前は思っていましたが、意外とすんなり受け入れられました。
柏島へ行ったことも後悔なんかしていません。超初心者のころに行ったきりだったので、また行きたいなぁとずっと言っていたし、とっても楽しかったから。
皮肉にも、最初に一緒に潜ったのも柏島で最後もということになってしまいましたが。
10年で400本くらい潜ってきて、いろんなところにも行ったし、もういいかな・・・とか。器材もボロボロになるくらいまで使っているので、もう充分かな?(年末に新調したばかりのドライスーツはちょっと惜しいけど・・・)
昔、あれだけ夢中になっていたスキー・スノボなのに、今は別に行きたいとも思わなくなってしまったので、ダイビングもそんな風になってしまうのかな?
でも、部屋の片隅に置かれた器材を見て、もう使わないのかな?とか思うと何だか寂しく思えてきました。どれだけかかるかわからないけど、やっぱりまた一緒に潜りたいかな。
それと、スキー・スノボと違ったところは、ダイビングを通して、本当にたくさんの人たちとの繋がりができて、たくさんの楽しい思いをしてきました。それが高じて、癒海工房をやるために仕事まで辞めてしまったし・・・。
前によく沖縄に一緒に潜りに行ってた友達が、「ダイビング自体よりも、ログ付けやアフターが楽しいねん。」と言っていました。また、別の人も「ダイビングにハマったきっかけは夜のダイビング(飲み会)」と。
ダイビングは、ただ海に潜る楽しみということだけじゃなく、いろんな場所に行って、いろんな人と出会って、海の話を肴に盛り上がっていく・・・という楽しみが魅力なんだなぁと改めて思いました。
やっぱり人っていろんな人と繋がることが嬉しくて、それを求めているんだろうなぁ。
だから、ダイビングをしなくなることで、今まで出会った人たちと疎遠になってしまうことがすごく淋しいです。そうならないように、何かの機会にはぜひ変わらず仲良くしてくださいね!!
癒海工房のことも、「実際に潜ってその世界を表現すること」を売りにしていたのに、また違った形になってしまうかもしれないけど、何とかして続けていきたいです。
幸い水中写真と違って、実際に現場に行かなくても制作は出来ます。
私の足を引っ張ってしまうことがいちばん辛いと旦那は言うけど、そう思わせないように、これを何かのチャンスにしてより一層頑張りたい!!
20年近く陶芸を続けてきたので、どんな形であれ続けていける自信はあります。
どうかみなさん、これからもどうかよろしくお願いします!!
旦那とは、ダイビングをしなくても、ドライブやキャンプ、田舎のカフェめぐり、手作り市や雑貨屋めぐり、そしてタイガースの応援・・・などいろいろ一緒に楽しめそうです。
今までほとんどしたことなかった、ダイビングを伴わない観光旅行なんかもしてみたいな。
また潜れるようになるまでは、焦らずじっくりと過ごしたいです。
めっちゃ長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございました!!
ほとんどだいたい旦那と一緒に潜ってきて、ダイビングはうちの夫婦には必要不可欠なライフワークのようになっていましたが、この度、旦那が減圧症にかかってしまい、しばらくダイビングができない状態になってしまいました。
減圧症とは、ダイバーじゃない人にはよくわからないかと思いますが、簡単に言えば、ダイビングをして血液中に溜まった窒素が抜けきらずに、症状としては、手足が痺れたり、関節が痛んだりなどの症状を引き起こします。ひどい人は手足が麻痺して動かなくなったり、身体がだるくなったり、苦しくなったりなど、日常生活に支障をきたすこともあるそうです。
軽い症状でも、放っておいたり、ダイビングを続けたりすると、ひどくなったり、治らなくなくなったりすることがあるようです。治療も早く始めないと治りにくことも多いようです。
治す方法は、再圧チャンバーというものに入るのですが、この設備がある病院も少なく、まだまだ解明されていないことも多い病気で、ちゃんと治療してもらえるお医者さんがほとんどいないのも事実のようです。
このGWに柏島でダイビングをした帰りに、なんとなく手が痺れてるような感じがすると旦那が言い出しました。柏島は、珍しい生物などが多く、人気のダイビングポイントなんですが、深場へ行くことも多く、減圧症へのリスクも高いところです。
もしや減圧症??って少し思いましたが、今までも水温が低かったりした後に少し痺れが出たけど治ったことも何度もあったので、様子を見ることにしました。
痺れの症状はなんとな~くという感じだし、治まったりもしていたのですが、2~3日すると、何か膝も痛いし身体のあちこち押されているような痒いような感じもすると言い出しました。
でも、微妙な症状で痛くて困るとかいうこともないので、本人は認めたがらず、私もデザインフェスタの準備に追われて、あまり真剣に考えることもなく過ごしていました。
そして、デザインフェスタの日も、飛行機に乗りました。減圧症になったら高所に行くのはよくないのは知っていたので、キャンセルする?という話もしたのですが、まぁいけるんちゃうかっていう感じで、日曜日に日帰りで来てくれました。
翌週も症状が改善しなかったので、やっぱり病院行った方がいいのでは?ということで、いろいろ聞いたところ、関西ではチャンバー設備はあっても、減圧症に対しての適切な治療ができる先生がいないということでした。
そして、知人の取り計らいで、ダイビング雑誌などでも有名な山見先生につないでもらうことができ、山見先生とは都合が合わなかったのですが、先生が治療をなさっている東京の荏原病院で土居先生に診てもらうことになりました。
東京へは、飛行機はもちろんのこと、夜行バスでも東名高速の御殿場あたりは400m以上の高所を通るということで、新幹線で来るようにと先生からも言われたので、朝6時半頃家を出て病院へ向かいました。途中、五反田からの東急池上線がポイント故障(?)で動かなくて、遠回りしなくてはいけない!といアクシデントもあったみたいですが、1時間ほど早めに着く予定で出ていたので、何とかギリギリ間に合ったみたいです。
先生の問診や脚気の検査みたいな検査をしてもらったら、左の感覚が少し弱いということで、軽い脳梗塞の可能性もあるからMRIにも入りましょうということになったそうです。こちらの方は大丈夫だったみたいですが、父親に軽い脳梗塞の持病があることもあって、旦那も少しそれも疑っていたので、ちゃんと調べてもらういい機会になってよかったです。
やっぱり減圧症でしょうということで、そのあと15時から再圧チャンバーに入りました。
チャンバーへは何人か一緒に入ることもあると聞いていたのですが、この日は一人だけだったそうです。
時間は5時間弱かかるということで、本と水(ペットボトルは気圧の関係があるから蓋は開けて)を持って入りました。携帯電話など電池のものや火気があるものは持って入れません。
高圧治療中は、リクライニングの椅子に座って、酸素マスクをするのですが、ずっと酸素を吸っていると酸素中毒になるので、ときどき酸素マスクを外す時間が入るそうです。ちゃんと合図をするから寝ててもいいよ言われたそうですが、本を読んだりなんやかんやでずっと起きていてもそんなにめちゃくちゃ長くは感じなかったそうです。
気圧は、耳抜きをしながらゆっくりとまず18気圧まで上がるそうです。時間をかけてキープし、そのあと9気圧でキープし、ゆっくり0に戻すそうです。はじめ気圧を上げるときには気温がぐっと40度くらいまで上がり、逆に下がるときには少し寒くなったそうです。それ自体は動いたりはしていないのだけど、音がするので、何か潜水艦にでも乗っている気分だったそうです。
治療中、痛い部分が移動したりするような感じは少しあったそうですが、出た後も微妙な感じで、「治った~!」というような感じはしないようでした。
先生はもういらっしゃらなくて、次の日電話をしてくるようにということだったので、会計を済ませて病院を後にしました。会計は3万円くらい。
一応ホテルをとっていたけど、帰って来れそうな時間だったので、品川から21時頃の新幹線に乗って帰って来ました。
1日経ってもあまり症状は改善していなかったので、先生に電話すると、来週また来るようにと言われたそうです。なかなか1回では治らないとい話を聞いていたので、その覚悟は出来ていました。
病院代と交通費で、一回沖縄に潜りに行ったくらいの費用はかかりましたが、身体のことだから仕方ないですね。でも2回目からは病院代は安くなるみたいです。
・・・とまぁ、長くなりましたが、こんな感じなんですが、チャンバーに入ると症状がなくなってから少なくとも半年はダイビングできないということで、しばらく行けなくなりそうです。
これから半年どころか、もっとかかるような気がするし、焦らずじっくり治してもらいたいから、私もじっくり付き合おうと思います。
まぁ私自身は行けるわけですが、一人でわざわざ潜りに行く気にはなりません。何かイベントとかで、みなさんと一緒に潜れる機会とかがあれば行くかもしれませんが・・・。
平均して月1回くらいは(夏場はもっと)夫婦でダイビングに行く生活をしていたので、ダイビングが出来なくなったらどうなるんだろ?とか前は思っていましたが、意外とすんなり受け入れられました。
柏島へ行ったことも後悔なんかしていません。超初心者のころに行ったきりだったので、また行きたいなぁとずっと言っていたし、とっても楽しかったから。
皮肉にも、最初に一緒に潜ったのも柏島で最後もということになってしまいましたが。
10年で400本くらい潜ってきて、いろんなところにも行ったし、もういいかな・・・とか。器材もボロボロになるくらいまで使っているので、もう充分かな?(年末に新調したばかりのドライスーツはちょっと惜しいけど・・・)
昔、あれだけ夢中になっていたスキー・スノボなのに、今は別に行きたいとも思わなくなってしまったので、ダイビングもそんな風になってしまうのかな?
でも、部屋の片隅に置かれた器材を見て、もう使わないのかな?とか思うと何だか寂しく思えてきました。どれだけかかるかわからないけど、やっぱりまた一緒に潜りたいかな。
それと、スキー・スノボと違ったところは、ダイビングを通して、本当にたくさんの人たちとの繋がりができて、たくさんの楽しい思いをしてきました。それが高じて、癒海工房をやるために仕事まで辞めてしまったし・・・。
前によく沖縄に一緒に潜りに行ってた友達が、「ダイビング自体よりも、ログ付けやアフターが楽しいねん。」と言っていました。また、別の人も「ダイビングにハマったきっかけは夜のダイビング(飲み会)」と。
ダイビングは、ただ海に潜る楽しみということだけじゃなく、いろんな場所に行って、いろんな人と出会って、海の話を肴に盛り上がっていく・・・という楽しみが魅力なんだなぁと改めて思いました。
やっぱり人っていろんな人と繋がることが嬉しくて、それを求めているんだろうなぁ。
だから、ダイビングをしなくなることで、今まで出会った人たちと疎遠になってしまうことがすごく淋しいです。そうならないように、何かの機会にはぜひ変わらず仲良くしてくださいね!!
癒海工房のことも、「実際に潜ってその世界を表現すること」を売りにしていたのに、また違った形になってしまうかもしれないけど、何とかして続けていきたいです。
幸い水中写真と違って、実際に現場に行かなくても制作は出来ます。
私の足を引っ張ってしまうことがいちばん辛いと旦那は言うけど、そう思わせないように、これを何かのチャンスにしてより一層頑張りたい!!
20年近く陶芸を続けてきたので、どんな形であれ続けていける自信はあります。
どうかみなさん、これからもどうかよろしくお願いします!!
旦那とは、ダイビングをしなくても、ドライブやキャンプ、田舎のカフェめぐり、手作り市や雑貨屋めぐり、そしてタイガースの応援・・・などいろいろ一緒に楽しめそうです。
今までほとんどしたことなかった、ダイビングを伴わない観光旅行なんかもしてみたいな。
また潜れるようになるまでは、焦らずじっくりと過ごしたいです。
めっちゃ長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございました!!
久々に…

久々に芝居を見に行きました。
昔は結構好きで、小劇団からタカラヅカまでいろいろとよく見に行ってたのですが、ダイビングを始めてからは、すっかりご無沙汰になっていました。
で、今回見に行った公演は、スクエアの「ラブ★ギャラクシー~地球を救う前に我らを救え!」
大阪・福島のABCホールにて。
久々に見た生のお芝居はやっぱり楽しい♪
出演者の熱意が伝わるし、軽快なテンポで笑いあり、ちょっとホロっとくる場面あり…と、あっと言う間の2時間でした♪
そもそもこのお芝居を見に行こうと思ったのは、いつも聞いてるABCラジオの番組に出演されている、牧野エミさんが客演されるということで、面白そうだったから。
ホントに面白かったので、行って正解!
終演後に牧野さんともお話出来たし、ドキドキワクワクでした♪
出展のお知らせ
わくわくマルシェに出展します。
よろしければ遊びにきてください(*^▽^*)♪
日 時:5月28日(土) 10:00~16:30(雨天決行/開催時間は交流会を除きます)
会 場:和歌山県 紀美野町文化センター
入場料:大人・大学生 2,000円(前売:1,500円)
小・中・高 800円(前売:500円) 未就学児は無料
「降りていく生き方」という映画の上映会もあります。
*映画上映中は基本的にお買い物が出来ないようなので、ご注意を!
詳しくは
www.fuud.jp/wakuwaku/index.html
よろしければ遊びにきてください(*^▽^*)♪
日 時:5月28日(土) 10:00~16:30(雨天決行/開催時間は交流会を除きます)
会 場:和歌山県 紀美野町文化センター
入場料:大人・大学生 2,000円(前売:1,500円)
小・中・高 800円(前売:500円) 未就学児は無料
「降りていく生き方」という映画の上映会もあります。
*映画上映中は基本的にお買い物が出来ないようなので、ご注意を!
詳しくは
www.fuud.jp/wakuwaku/index.html
デザインフェスタ報告

この土日はお天気もよく、気持よく会場の東京ビッグサイトへ向かいました。
今回は、ダイビング繋がりの4人でブースをシェアしての出展です。
<メンバー>
イラストレーターのミカコさん(猫のイラストグッズ)mikako-7.boo.jp
水中写真のBoominさん(水中写真)boomin.exblog.jp
OceanRingの姐さん(マリングラスのアクセサリー、ハワイの言葉布巾、ソイキャンドルなど)oceanring.blog.fc2.com
癒海工房の吉田絵美(陶芸)
いろんなジャンルを取り揃えて、バラエティーに富んだブースになりました。

ちょうど端っこのブースが当たって、こんな感じにオープンな展示にしたので、割といろんな人に立ち止まって見てもらうことができたように思います。
私の作品はこんな感じに展示。

荷物が増えないように工夫して、作品を入れて行ったダンボールに布を被せて段を作りました。
そして今回も、ガーデンイール(チンアナゴ)はノンダイバーの若い女の子たちから人気がありました。
どうやらサンシャイン水族館などにもいるようです。
お客さんは、通りすがりの方の他、昨年も来てくださった方や関東に引っ越した友達など知り合いの人たちも何人か来てくださったり、買ってくれたお客さんがお友達にも知らせてくれて、たくさんお土産を買っていってくださったり、お友達も次の日にわざわざ来てくださったりということもあったりで、嬉しいことがたくさんありました(*^▽^*)
来てくださった方々、本当にありがとうございました!!
そして、今回のメンバーたちとは、実は飲み会などでちょっと一緒になった程度で、mixi上のやりとりだけで実際にはあまり会ったことはなかったんです。姐さんとも今回初顔合わせ。
でも、この2日間でみなさんといろいろ話して交流が深まりました(^∇^)
女子会のノリでワイワイできて、ホントに楽しかった♪
それが今回のいちばんの収穫だったかも。
メンバーのみなさん、本当にありがとうございました!!
今回の東京行きに当たって、実は行く前は不安だらけでした。
まず、震災直後、イベントが行われるのか?こんなことしててもいいのか?東京に行っても大丈夫なのか?停電するの?余震は?放射能の影響は大丈夫?ってことで、キャンセルもちょっと考えました。
ちょっと落ち着いて、行くことを決めてからも、お客さんはたくさん来るのかな?余震がきたらどうしよう。水は売ってるのかな?節電で暗いらしいけど大丈夫かな?っていうことで、小さな懐中電灯まで持っていきました(;^_^A
でも、実際行ってみると、看板や自販機などの電気が消えていて多少暗かったり、駅のムービングウォークが止まっていたり、電車が窓を開けて走っていた程度で、特に困ったことはありませんでした。
デザフェスでは、人との出会いや繋がりの他、いろいろ勉強になることもあって、本当に行ってよかったし、無事に帰って来れてよかったです。
GW・柏島
3、4、5の3連休は、柏島に行ってきました。

向こうに見える、橋でつながっている島が柏島です。
柏島は、ダイビングを始めて間もないころ、まだ旦那と付き合ってもいないときに一緒にサークルのみんなと2度行ったっきりで、10年ぶりでした。
また行きたいなぁ・・・と思いながらも、南港から足摺まで出ていたフェリーも無くなり、車では遠くて大変なイメージがあったので、なかなか行けなかったところ、知り合いから、「このGWはキャンセルなどが相次いで空いているからいかない?」とのお誘いがあったので、急遽行くことにしました。
3日の早朝、和歌山港からフェリーで徳島に渡り、午後に柏島のお店に到着。
生憎、雨が降っていましたが、赤灯台前のビーチで1本潜りました。
アオリイカの産卵用に沈められた木がたくさんあって、そこには「イカさん、たくさん卵を産んでね!」などと、地元の小学生たちのメッセージが書かれた札が付いていました。
そして、イカがフワフワとたくさん集まってきていて、木の枝の中を覗いてみると、卵もありました。

2日目はとてもいい天気(^ω^)
しかもベタ凪で透明度もよく、楽しく3本潜りました♪
初めてホムラハゼを見たり、他にもあまり見たことのない生物をいろいろ紹介してもらいました(゚∀゚)b
ただ、サルパというトコロテンみたいな生物が大量発生している部分がたくさんあって、顔に引っかかったりしてちょっと鬱陶しかったですが・・・(´Д`)
3日目は午前中に2本潜りました。
天気はちょっと雨がパラパラしてたりで曇っていましたが、この日も凪で気持ちよく。
ちょっと深場まで行って、ジョーフィッシュやアケボノハゼを見ました!
2本目は、ゴルゴニアンシュリンプを見たり、浅場に戻ってきて、可愛いイロカエルアンコウの2cmくらいのチビちゃんも見れました(´∀`)
ライトを照らしたりしてあまりにもジロジロ見たから(?)、ちょっと威嚇されちゃいましたが、またそれがカワイイ!!(^o^)
ツバメウオの群れがいたり、キビナゴ、キンギョハナダイ、ハタタテダイなどの群れもたくさんいて、最後はとてもトロピカルな雰囲気でお腹いっぱいのダイビングを終えました(^^♪
約3ヶ月ぶりの久々ダイブでしたが、やっぱりダイビングは楽しいなぁ♪って思いました(^ω^)

そして、今回は気候がいい時期なので、宿を取らずに車中泊。
夕食は、1日目は雨が降ってたので食べに行ったけど、2日目は野外炊飯♪
お鍋でごはんを炊いて、カレーを食べました(^o^)
気候がいいときの野外ごはんは何故か美味しく感じます♪

夕食後はお店に集まって、皆さんの撮られた写真を見ながら、飲み会♪
ここに来られるお客さんは、立派な写真を撮られる方が多くて、見てるだけでもホントに楽しめました♪
初めて行くお店なので、行く前はちょっと不安だったけど、知ってる人も何人かいたし、スタッフの皆さんやお客さんたち、みんな気さくな楽しい方たちばかりで、昼も夜もとても楽しく過ごすことができました(^^♪
ご一緒していただいたみなさん、ありがとうございました!!
最終日の5日の日は、お昼のお弁当を食べた後、柏島を出発しました。
途中、芋けんぴで有名な「水車亭(みずぐるまや)」や道の駅に寄って、お土産を買ったり、お菓子や鰹などいろいろ試食したりしながら、徳島まで帰ってきました。
道は多少渋滞している部分もありましたが、いつもの阪和道の激混みのようなことはありませんでした。
徳島で夕食を食べて、またフェリーで和歌山まで戻ってきました。
柏島はやっぱりちょっと遠かったけど、とっても楽しい連休になって、ホントに行ってよかったです♪
また行きたいなぁ~(゚∀゚)

向こうに見える、橋でつながっている島が柏島です。
柏島は、ダイビングを始めて間もないころ、まだ旦那と付き合ってもいないときに一緒にサークルのみんなと2度行ったっきりで、10年ぶりでした。
また行きたいなぁ・・・と思いながらも、南港から足摺まで出ていたフェリーも無くなり、車では遠くて大変なイメージがあったので、なかなか行けなかったところ、知り合いから、「このGWはキャンセルなどが相次いで空いているからいかない?」とのお誘いがあったので、急遽行くことにしました。
3日の早朝、和歌山港からフェリーで徳島に渡り、午後に柏島のお店に到着。
生憎、雨が降っていましたが、赤灯台前のビーチで1本潜りました。
アオリイカの産卵用に沈められた木がたくさんあって、そこには「イカさん、たくさん卵を産んでね!」などと、地元の小学生たちのメッセージが書かれた札が付いていました。
そして、イカがフワフワとたくさん集まってきていて、木の枝の中を覗いてみると、卵もありました。

2日目はとてもいい天気(^ω^)
しかもベタ凪で透明度もよく、楽しく3本潜りました♪
初めてホムラハゼを見たり、他にもあまり見たことのない生物をいろいろ紹介してもらいました(゚∀゚)b
ただ、サルパというトコロテンみたいな生物が大量発生している部分がたくさんあって、顔に引っかかったりしてちょっと鬱陶しかったですが・・・(´Д`)
3日目は午前中に2本潜りました。
天気はちょっと雨がパラパラしてたりで曇っていましたが、この日も凪で気持ちよく。
ちょっと深場まで行って、ジョーフィッシュやアケボノハゼを見ました!
2本目は、ゴルゴニアンシュリンプを見たり、浅場に戻ってきて、可愛いイロカエルアンコウの2cmくらいのチビちゃんも見れました(´∀`)
ライトを照らしたりしてあまりにもジロジロ見たから(?)、ちょっと威嚇されちゃいましたが、またそれがカワイイ!!(^o^)
ツバメウオの群れがいたり、キビナゴ、キンギョハナダイ、ハタタテダイなどの群れもたくさんいて、最後はとてもトロピカルな雰囲気でお腹いっぱいのダイビングを終えました(^^♪
約3ヶ月ぶりの久々ダイブでしたが、やっぱりダイビングは楽しいなぁ♪って思いました(^ω^)

そして、今回は気候がいい時期なので、宿を取らずに車中泊。
夕食は、1日目は雨が降ってたので食べに行ったけど、2日目は野外炊飯♪
お鍋でごはんを炊いて、カレーを食べました(^o^)
気候がいいときの野外ごはんは何故か美味しく感じます♪

夕食後はお店に集まって、皆さんの撮られた写真を見ながら、飲み会♪
ここに来られるお客さんは、立派な写真を撮られる方が多くて、見てるだけでもホントに楽しめました♪
初めて行くお店なので、行く前はちょっと不安だったけど、知ってる人も何人かいたし、スタッフの皆さんやお客さんたち、みんな気さくな楽しい方たちばかりで、昼も夜もとても楽しく過ごすことができました(^^♪
ご一緒していただいたみなさん、ありがとうございました!!
最終日の5日の日は、お昼のお弁当を食べた後、柏島を出発しました。
途中、芋けんぴで有名な「水車亭(みずぐるまや)」や道の駅に寄って、お土産を買ったり、お菓子や鰹などいろいろ試食したりしながら、徳島まで帰ってきました。
道は多少渋滞している部分もありましたが、いつもの阪和道の激混みのようなことはありませんでした。
徳島で夕食を食べて、またフェリーで和歌山まで戻ってきました。
柏島はやっぱりちょっと遠かったけど、とっても楽しい連休になって、ホントに行ってよかったです♪
また行きたいなぁ~(゚∀゚)
出展のお知らせ
デザイン・フェスタ vol.33
2011年5月14日(土)・15日(日)
開催時間 : Open11:00 - Close19:00
会 場 : 東京ビッグサイト西ホール全館
1日券・ 両日券
前売券 ¥800 ¥1,500
当日券 ¥1,000 ¥1,800
詳しくは↓↓↓
www.designfesta.com/event/index.html
昨年に引き続き、今年も出展することにしました。
今年は、マイミクのミカコさん、Boominさん、姐さんと4人でブースをシェアしての出展となります。
私たちのブースはJ-99(4階)です。
関東ではまだまだ余震が続いているようですし、節電などの影響もいろいろ出ているみたいで、東京に行くのは正直恐いのですが、こういう時だからこそ、経済活動に少しでも貢献できるように、頑張りたいと思います!!
お客さんもいつも通りこのイベントにたくさん足を運んでくださるのか不安もありますが、少しでも日本が元気になれるように、イベントを盛り上げられたらいいなと思います。
関東在住の皆様、もしご都合よろしければ、会場に足を運んでもらって、いろんな展示物を見たりお買い物したりして楽しい気分になってもらえたら・・・と思います。
どうかよろしくお願いします!!
尚、主催者側の企画として、チャリティーのポストカード販売などもあるようです。
2011年5月14日(土)・15日(日)
開催時間 : Open11:00 - Close19:00
会 場 : 東京ビッグサイト西ホール全館
1日券・ 両日券
前売券 ¥800 ¥1,500
当日券 ¥1,000 ¥1,800
詳しくは↓↓↓
www.designfesta.com/event/index.html
昨年に引き続き、今年も出展することにしました。
今年は、マイミクのミカコさん、Boominさん、姐さんと4人でブースをシェアしての出展となります。
私たちのブースはJ-99(4階)です。
関東ではまだまだ余震が続いているようですし、節電などの影響もいろいろ出ているみたいで、東京に行くのは正直恐いのですが、こういう時だからこそ、経済活動に少しでも貢献できるように、頑張りたいと思います!!
お客さんもいつも通りこのイベントにたくさん足を運んでくださるのか不安もありますが、少しでも日本が元気になれるように、イベントを盛り上げられたらいいなと思います。
関東在住の皆様、もしご都合よろしければ、会場に足を運んでもらって、いろんな展示物を見たりお買い物したりして楽しい気分になってもらえたら・・・と思います。
どうかよろしくお願いします!!
尚、主催者側の企画として、チャリティーのポストカード販売などもあるようです。
優先座席って?
昨日の帰り、電車に乗っていたら、杖をついた足の悪い少し年輩の女性が乗ってきました。
入り口から優先座席座席はすぐだったけど、バスや飛行機のような座席の並びでみんな進行方向を向いて座っているので、後ろから乗ってきたこの女性には誰も気づきません。しかも優先座席に座っている人たちは寝ていて、近くに立っている人もだれも何も言いません。
私は少し離れたところに立っていたけど、見ていられなくなって近づいていって、「(優先座席の人に代わってもらうように)言いましょうか?」と声をかけたけど、「いいよいいよ、頑張るから。ありがとう。」と何度も言われたので、戻りました。
次の駅で乗ってきた若い女性も声をかけたようですが、「さっきも言ってもらったけど、いいよ。」と言われていたようでした。
私は、昔、電車で気分が悪くなったときに(お酒絡みですが・・・f^_^;)席を代わってくれたり親切にしてもらって助かったことがあったので、席を必要とする人が乗ってきたら譲るようにしています。(お年寄りの判断は難しいけど、杖をついていたら譲ります。)
優先座席には(携帯を触れないということもあるので)あまり座らないようにしていますが、もしそこしかあいていなかったら、後から乗って来る人に必要とする人がいないか特に気にしながら座ります。
「優先座席」って本当に機能してるの?って改めて思った出来事でした。
私は普段はあまり電車に乗りませんが、電車通勤されてる人、どうなんでしょう?
座る人のモラルの問題もありますが、昨日のような場合、そんな向きに優先座席があっては座っている人も気づきにくいし、足が不自由な人も前に回りこまなくてはいけないので座りにくい。ましてやあんなに狭いスペースでは杖がひっかかったりして座りにくいのでは。
本当にバリアフリーを考えるのなら、誰にでも使いやすい、もっと機能的な構造にすべきではないかと思いました。
入り口から優先座席座席はすぐだったけど、バスや飛行機のような座席の並びでみんな進行方向を向いて座っているので、後ろから乗ってきたこの女性には誰も気づきません。しかも優先座席に座っている人たちは寝ていて、近くに立っている人もだれも何も言いません。
私は少し離れたところに立っていたけど、見ていられなくなって近づいていって、「(優先座席の人に代わってもらうように)言いましょうか?」と声をかけたけど、「いいよいいよ、頑張るから。ありがとう。」と何度も言われたので、戻りました。
次の駅で乗ってきた若い女性も声をかけたようですが、「さっきも言ってもらったけど、いいよ。」と言われていたようでした。
私は、昔、電車で気分が悪くなったときに(お酒絡みですが・・・f^_^;)席を代わってくれたり親切にしてもらって助かったことがあったので、席を必要とする人が乗ってきたら譲るようにしています。(お年寄りの判断は難しいけど、杖をついていたら譲ります。)
優先座席には(携帯を触れないということもあるので)あまり座らないようにしていますが、もしそこしかあいていなかったら、後から乗って来る人に必要とする人がいないか特に気にしながら座ります。
「優先座席」って本当に機能してるの?って改めて思った出来事でした。
私は普段はあまり電車に乗りませんが、電車通勤されてる人、どうなんでしょう?
座る人のモラルの問題もありますが、昨日のような場合、そんな向きに優先座席があっては座っている人も気づきにくいし、足が不自由な人も前に回りこまなくてはいけないので座りにくい。ましてやあんなに狭いスペースでは杖がひっかかったりして座りにくいのでは。
本当にバリアフリーを考えるのなら、誰にでも使いやすい、もっと機能的な構造にすべきではないかと思いました。








