何気に重たい

「ちゃんと」という言葉。

 

語感の問題なので

個人的な感覚かもだけど。

 

ちゃんと…

そう考えるとなんかこう

ねばならない感が漂い

萎えるのは私だけ?(笑)

 

なもんで

「ちゃんと」を「しっかり」に

変える。

 

 

 

ちゃんと仕事しよう、って思うと

ずーん…とするんだけど

 

しっかり仕事しよう、って思うと

丁寧にやろうって気持ちになる。

 

うん、あくまで

私個人の感覚の話だけど。

 

 

 

これはひとつのたとえでね

 

どんな言葉を使うかって

すごく大事だと思う。

 

どんな言葉を

自分の言葉にするのか、って。

 

 

 

無意識に使う言葉は

習慣とか、口癖とか

そんなもんで使ってるんだと思う。

 

それに意識を向けてみると

残念な言葉を使ってることが多い。

 

もちろん私も。

 

言葉の力は大きい。

 

誰も好き好んで

穴の空いた靴下を

はかないように

 

残念な言葉は

使わないように

心がけてみる。

 

最初は難しく感じるけど

それってただの習慣だから

意識してやってるうちに定着して

それが当たり前になる。

 

言葉は自分。

その人そのもの。

 

服を選ぶように

言葉を選びたい。

 

 

 

自分が

ゴキゲンになる

元気になる

言葉を使う。

 

それすなわち

人がゴキゲンになる

人が元気になる言葉を

使うことでもある。

 

これは

ポジティブに、という

ことではなく

 

人として

美しく生きるということ。

 

配慮だったり

心遣いだったり

するんだと思う。

 

ゴキゲンだから

ゴキゲンな言葉を

使うんじゃない。

 

ゴキゲンな言葉を使うから

ゴキゲンになっていく。

 

 

 

私は

美しい言葉遣いをする人を

真似てみることがある。

 

美しい言葉を使う人って

とっても惹かれる。

 

お上品とか

そういうんじゃなく

 

TPOに合ってて

心があったかくなると言うか

元気になると言うか

そう、ゴキゲンになる言葉。

 

私が6年開催を続けている

みお塾講師の川上美保さん

そういう人。

 

心から尊敬している。

一緒にいるととっても楽しい。

 

同じことを

表現するにも

言葉の選び方で

まったく違う気持ちになるし

まったく違う印象を与えるし

 

そして

まったく違う現実を

連れてくる。

 

 

 

時には

言葉にならないことも

多いけど

 

それでもやっぱり

言葉がもたらすものは多い。

 

言葉には力がある。

 

力とは

使い手によって

どういうものになるかが

変わるもの。

 

力そのものには

行き先がない。

 

それを決めるのは

それを使う者。

 

 

 

スパイダーマンの

映画の中に

 

大いなる力には

大きなる責任が伴う

 

って言葉があって

大好きでね

よく引き合いに出す。

 

一見厳しい言葉に

見えるかもだけど

 

これは意識的に

生きることも

指しているように思う。

 

その力をどう使うのか

という点において。

 

力を持つ時

それをどういうふうに使うか

常に意識していることが

力の行く先を決める。

 

なんのために使うのかを。

 

それが美しさでも

あると思う。

 

 

 

いや、私には

そんな力とか影響力

がないから…

 

なんて、もし思うなら

 

言葉という大きな力を

そして影響力を

持っていることを

思い出してみる。

 

大きな、大きな、力。

魔法のような力。

 

そう、私たちは

言葉という魔法を

使えるんだ。

 

今すぐに使える魔法。

 

魔法使いになってみる。

 

 

 

 

 

 

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