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emitandyのお城、古墳・歴史大好きブログ

歴史好きで寺社仏閣、行き先々で発見してはブログにup中。

今冬は寒かったですね。


つい2週間前まではまだ、

本満寺の桜もまだ👇みたいだったのにあせるあせる








☝️3月14日のことです。☝️





人は誰もいませんでした。



なので、


梅の花を撮っていました。




主人と2人でとっていました。









その15日後





本満寺入ってすぐの桜は🌸まだだったけれど


門を入ると














本満寺の枝垂れ桜。


枝垂れ桜の傘の中に入って

春を浴びてきました🌸





2020年の3月に初めて本満寺の桜をみて

感動しました。




その時に撮った写真たちも載せます。


室町時代、応永17年(1410)に創建。

天文5年(1536)の宗派間の紛争(天文法難)

により、大阪堺へ避難するが、

天文8年(1539)に現在の地に移建市、

後奈良天皇の勅願寺となり、

大いに栄えました

宝暦元年(1751)に8代将軍徳川吉宗の

病気平癒祈願し、それが大きく効果があったと

され、それ以来将軍家の祈願所になり、

さらに栄えました。




京都には3ヶ所

五輪塔、位牌、墓と3ヶ所山中鹿之介(鹿介)と

関係のあるお寺があるようです。

本満寺はお墓があります。








「仁和寺」側から道路を挟んで

目の前にある

お蕎麦屋さん、気になって

いたけれど、

お腹の空き具合の

タイミングで

入ったことが

なかった。


それがやっと、叶いました。


関東出身なわたしですが

この薄い蕎麦汁って最初は抵抗が

あったんですよね。


最近は、きつね(お揚げさん)を

入れると食べられるように

なりました。




もうお腹が空いちゃって

写真撮る前に食べちゃった😅


食べ終わって、仁和寺と反対の方向に

駅舎があるの行ってみました。


「御室驛」に着きます。

「御室仁和寺駅」ですね。


嵐電北野線です。趣きがありますよね

思わず、写真を飛び出すハート






ちょっと、駅舎の向こうは


「雙ケ岡」(ならびがおか)




古墳があります


丘頂上には古墳時代後期(6世紀後半〜

7世紀初頭)の豪族首長墓と見られる古墳が

あるというので踏切を渡って行ってみました。



「京の冬の旅」からは逸脱していますが、

お腹も満たされたし

歩いてみようと

思ったので行ってみました。



かなり大きいので、色んなところから登れるように

なっていました。






また、近辺を地図でみてみると


「花園西陵」「花園東陵」


がありました




花園西陵


鳥羽天皇皇后 (中宮)璋子


崇徳・後白河天皇の母。

女院号は待賢門院


次に「花園東陵」にも参拝させていただきましたが

統子内親王の母でもあります。

















大河ドラマの「平清盛」を当時視聴した時には

あまり興味がない時代で、

視聴はしていたものの、

あまり系図などはみてなかったのです

「鎌倉殿の13人」や「光る君へ」など

平安末期から鎌倉時代、

平安中期などを視聴してから

「平清盛」をもう一度みてみたくなって

見直したところ、とても「光る君へ」からは

少し時代が離れているものの、

遡ると父方は藤原公季につながる家系で

閑院流藤原氏の出身とされています

母方は藤原宣孝とも繋がっていたりと

見直すのには良い機会だったかな。


「大河ドラマ・平清盛」では

鳥羽天皇の中宮・藤原璋子は

檀れいさん演じていました。


とても白河天皇(伊東四郎)と

鳥羽天皇(三上博)との間で不思議な関係

でしたね。



花園東陵


鳥羽天皇皇女 尊称皇后 統子内親王












上西門院統子


鳥羽院(鳥羽天皇)の第二皇女。

母は中宮・藤原璋子(待賢門院)

同母兄妹に崇徳天皇、後白河天皇、

覚性入道親王、禧子内親王











後からわかったのですが

「花園西陵」の左奥に参道入り口があって

その先に鉄扉は鍵がかかっていなくって中に入れた

そうです。



「仁和寺宮墓地」


彰仁親王髪塔・慈仁親王墓・寛隆親王・性承親王

守恕(入道)親王・遵仁親王・覚仁親王・

深仁親王・済仁親王


仁和寺宮墓地は仁和寺の門跡などの皇族墓地があるとの

ことです。


お蕎麦を食べて、散歩のつもりでしたが

かなり歩き廻ってしまいました。


以前は駅の反対側め仁和寺領だったようです。

(詳細はよくわからないのですけれも)



駅へ帰ろうとして少し違う道で帰ると









「オムロン発祥の地」なんていう石碑があって






オムロンって「御室」に因んだ名前だったのですね。







「徒然草」の作者兼好法師の旧跡があり、

吉田兼好が、晩年、

この地で徒然草を執筆した場所だそうですよ。



食後の運動にはかなりハードな

道のりになってしまいました。








3月20日で終わりました。

4月になる前にあせるあせるUPしたくって💦



また、来年も楽しみ愛飛び出すハート




今年2025年も「京の冬の旅」第59回

参加してきました。


キャンペーン期間は

2025年1月1日〜3月20日でした。







1月12日に「建勲神社」へ行った後なんですが、


「さて、どこ行こうか?」


いつものパターンでして笑


「そうだ!京都へ行こう」って、

京都にいるし💦💦




👆これは無料でもらえます。


ネットで「京の冬の旅」のサイトを探して

いくところを探して…





建勲神社から一路


「仁和寺へ」



仁和寺の「経蔵」(重文)は

「天海版一切経」











ガイドブックは購入


300円で購入











寛永〜正保年間(1624〜1648)に建立された経典を納める

お堂で、禅宗様の建物である。鮮やかな緑色の花頭窓が

映える経蔵の内部には、

中央に八角形の回転式輪蔵(経巻棚)が据えられ、

八面の引き出しの中に「天海版一切経」が納められた

これを一回転させれば、全巻を読み上げるのと同じ

功徳を得られるという。

輪蔵の細部や四方の壁画は美しい色彩を

留めている








この敷地にチケットを買って

集合するのですが、20分ごとに集まって、

チケットを見せて中に入るのですが、

トイレタイムしていたら、一本遅くなってしまって

周辺をみて歩いてきました。





この下👇の


金堂(国宝)も好きなんですよね。















この辺りは来たことがなかったので、

思わず、水かけをしてきました



五重塔(重文)







毎年、なんか「仁和寺」にも来ているな。






👇竜王戦を仁和寺でやるんですよね。



令和6年は


藤井聡太竜王と佐々木勇気8段だったけれど、

もう、ご朱印帳なかったです💦



たまたま令和五年には


藤井聡太竜王と伊藤匠戦があって


その頃丁度行けて、御朱印帳があったので

買っちゃったんですよね。




















2020年に読んだ本です




新しいキャラクター(超一流の元マジシャン)

神尾武史(福山雅治)が登場した本だったんですよね。


一緒に解決していく姪っ子が有村架純さんで

神尾武史にとっては、

真世(有村架純)が父が殺されてしまって

なぜ殺されたのか?

殺されなければいけなかったのか?

大切な家族が殺された殺人事件の

謎に挑む。


まさか、ガリレオシリーズで湯川さんを

やっていたから、ましゃ(福山雅治)を想像して

読んでいなかったな?

でも、誰にするんだろう?

とは思っていたけれど、












9月12日ですか。


待ち遠しいです。



そうそう、

8月30日に京セラドーム大阪で

ライブに行きます!




と、いうことはこの夏、また忙しくなりそうです!!


こんにちは!


主人が行きたいところの1つ




かねふくの

めんたいパークです。


今回行ってきたのは


「めんたいパークびわ湖」
















味見の量が多い






ピリッと かねふく明太子 元気モリモリ

ビビッと かねふく明太子 おいしい

かねふく明太子!




2階は子どもが遊べるようになっていました




朝ごはん、食べたばっかりだから

食べられなかったけれど、

買って帰った〜❤️