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emitandyのお城、古墳・歴史大好きブログ

歴史好きで寺社仏閣、行き先々で発見してはブログにup中。

「徳島県」を通り過ぎて「香川県」



初めて足を下ろしたのが






「津田の松原SA」でした。





初めての県のサービスエリアとなると

お土産や四国で言うとまだ行ったことの

ない県の特産物などもあって楽しいです。



ここでは、ちょっとお高いけれど

小豆島の「オリーブ🫒オイル」を

買っちゃいました😃












案内板を見てみると「源平合戦ゆかりの地」と
あって義経・静御前とあるので
このあたりも「源平合戦の地」なんだな?と
簡単に考えていました。


その後「高松東IC」で高速道路を降りたのですが、
やはりきたことのないところだと
知らない山もあって、





頂上に突き出ている山があるなぁと

おもって見てみると


「五剣山」かな?

(間違っていたらごめんなさい)


さぬき市を抜けて「高松」に行くと




今度は屋根のようになっている台形の

山があってまたもびっくりしていました。



近くの城を攻略して、

一番海沿いの城に行ってみることに


地図で調べてみると上の屋根のような形を

している山にある城でした。


「屋島城」でした。


「屋島城」


あの「屋島」でした






「源平屋島古戦場」

下👇を指していて


向こう岸の山は「五剣山」です。




左側が海です。



「鎌倉殿の13人」では色々と

源平合戦の地を巡りましたが、

全く想定外でしたが、


治承・寿永の乱の一つの

「屋島の戦い」の地を眼下に

しています



















おはようございます❗️


まだ、行ったことのない都道府県はありますか?


2018年前までは、「四国」に行ったことが

ありませんでした泣


「北海道」は行った事ある

「沖縄県」は出張だけれどあり。

九州は全県あり。

流石に福岡に転勤していたし


本州は後、「山形県」


車でも通過したことがないんですよね。




前置きが長くなっちゃったけれど


2025年4月5日(土)に

初めて「香川県」に行ってきました。



2018年には

初めて四国の「徳島県」に

行ってから

やっと2県目飛び出すハート笑




明石海峡大橋に早朝6時12分に到着🚗



そしてSAに寄ってトイレ休憩をして







1時間後に「大鳴門橋」を渡って

いよいよ四国へ車



目指すは「丸亀城」にしていたのですが、

諸事情で「高松城跡」(玉藻公園)です!!



行ってきます🚗












2017年に初めて行ってから





8年ぶりの

「桜の通り抜け」でした飛び出すハート







「通り抜けのご案内」がありました


造幣局の所在地であるこの辺りは、昔から景勝の地として

名高く、春は桜・夏は涼み船・秋は月など四季折々の賑わい

を見せ、特に春には、対岸を桜の宮と呼ぶにふさわしく、

この地一帯に桜が咲き乱れていたそうです。


造幣局桜は、明治の初め、藤堂藩の蔵屋敷(現在、重要文化財に

指定されている泉布観の北側)から移植されたもので

品種が多いばかりではなく、他では見られない珍しい

里桜が集められていました。


明治16年(1883年)、当時の造幣局遠藤謹助の

「大阪市民の皆さんと一緒に花みを楽しもうでは

ないか」との発案で、混雑緩和のため一方通行にして

一般に開放することとまなりました…




造幣局の西側(北宿舎1号棟付近)は、

江戸時代、大坂東町奉行所天満与力の

役宅があったところで、

天満与力・大塩平八郎(中齊とも号す)

の役宅がここにありました。

大塩平八郎は20数年間与力の職に

ありましたが、清廉潔白かつ学識ある

名与力として多くの功績を挙げ、

その名声は天下に轟きました。

「洗心洞」とは彼の役宅内にあった

塾を称したもので、平八郎は隠居後

この「洗心洞」において、陽明学を

講じ、子弟の教育にあたって

いました。天保8年(1837年)、飢饉

によって難民が続出する窮状を

黙視できず、これを救済するため、

この地で乱を起こしましたが、

事遂に成らず自害してしまいます。

これを天保の乱(大塩平八郎の乱)

といいます。なお、付近には江戸時代の

「与力役宅門」(与力「中嶋藤内」家

のものといわれる)も残っています。



























2025年日本国際博覧会




2025年の桜「蘭々」





出口近くでは




旧正門・詰所

八角形のレトロな詰所



鉄作も素敵










​創業当時のガス燈

構内にはガス製造所を設けて、

石炭ガスを製造し、それを燃料とした

ガス燈を明治4年(1871年)から局内の工場や宿舎付近の街路樹の照明に

使用しました。大阪において一般向けに

ガスの供給が開始されたのは

明治38年(1905年)のこと

ですから、明治の初めに灯った

造幣局のガス燈に市民は驚嘆

しました。



​枝垂れ桜






アップ

この藤棚は明治天皇が造幣局に

行幸された際に生け花としてものを

挿木して育てたもので、白く可憐な花と

香りが楽しめます」


樹齢は100年を超える古木となっていて

明治天皇は明治5年・明治10年・明治31年

と計3回造幣局に行幸されました



とあり、咲き始めているのが見られました。






「桜の通り抜け」も良いのですが、


子どもの頃に歴史の教科書で学んだ

歴史にも触れ合えて良かった😅









4月11日


「桜の通り抜け」🌸 


に行ってきました🌸



桜の通り抜けは、

1883年(明治16)年から始まり、

令和7年で142年を迎えました



コロナ以前に行っていた事が

あったのですけれど、

申し込みに間に合わないことが

多くって

「そのうちに…」

思っていたところ

コロナ禍にはなって

中止になって

行けずにいました。


やっと


今年は申し込みい間にあって、

最終日ですけれど、


行ってきました!




ここから入場ですが、


予約するとQRコードが送られてくるので

それを「スクショ」しておきます。


これは、「万博」に行くとかも大切みたい

ですよ。


奥のテントでQRコードを見せてから

入ります。







鬱金


黄色い桜もあって珍しいよね。

なんて言いながら見ていると

特設テントでお土産が売っていて、

そこに寄りました。

(出口にもあるのですけれど、

 その時は確実ではなかったので 

 買うことにしました)






ちょっと記念に買ってみました。

買い物をして、テントから出ようとしたら



雨が☔





降り出してきてしまって、

アプリをみていると30分くらい

強い雨になりそうなので、雨宿りさせて

もらいました。

 雨足が強くなると、

たくさんの方が入って来られてきました。


天気アプリ通りに

雨雲が通り過ぎると、晴れて花見を再開。







葉も出てきていますが、
これもまた可愛いです











天上がりなので雨つゆついていました







2025年の桜

「蘭々」







今年は桜の開花も遅かったこともあり、

最終日ですけれど、たくさん花が見れました。


それにしても色々な桜の種類があるなと

思いました。







「中門」の先は葉桜になっている桜が多かったです












すっかり晴れて良かった🌸

続く…


仁和寺に行ってから

色々と忙しくなってしまって

もう行けないかな?

なんて思っていました😅


来年は大河ドラマは「豊臣兄弟」だったり、

第60回「京の冬の旅」になるから

ちょっと期待して終わり…





ところがアセアセアセアセ





テレビで建仁寺の西来院の紹介をしていて

「天井の龍」を是非見たいということに

主人と意見が一致して


もう、「京の冬の旅」期間が終わる

最終末に主人と行ってきましたキューン飛び出すハート






駐車場の関係から西門より入り、





 👆 建仁寺の法堂の「双竜図」みたのは

   2023年が1番最近かな?


👇


今回はここではなく




☝️風神雷神図屏風




👇 雲龍図











2025年 「京の冬の旅」では👇



👇




👇


建仁寺の塔頭 西来院(せいらいいん)



京の冬の旅 「特別公開」




西来院の歴史


鎌倉時代中期、本格的な禅を日本に広めた宋の禅僧・

蘭渓道隆が創建した建仁寺の塔頭寺院の一つで

応永年間(1394〜1428)、道隆の法孫にあたる

大宗によって西来院と号したことに始まる。

応仁・天文年間(1467〜1555)に類焼するが、

慶長年間(1596〜1615)に再建された。

室町幕府管領も務めた武将・畠山持国享徳3年(1454)

に家督争いから逃れるために同院に蟄居し、

江戸時代後期には曹洞宗の学僧である面山瑞芳が

晩年に一時寓居とした。

2028年の「蘭渓道隆禅師750年遠忌」に向けて

改修された本堂と、新たに作庭された庭園が

今回特別公開される


(非公開文化財特別公開ガイドブック)より








わたしが見たかったメインの龍


若々しく睨みをきかす龍


  歳をとった龍


この天井絵の部屋(座敷)に入ると


案内の方が


「寝っ転がって見ることをオススメします」って


言ってくださって、入り口近くでは

できなかったのですけれど、奥では寝転んで

鑑賞させてもらいました(笑)


どうやらこの日は

寝られるくらいのスペースがあり

(いつもより少いとのこと)


天井画「白龍図」なんです。


世界的に活躍する中国人アーティスト・陳漫

さんがでかけたそうで、東西13m、南北6m

の巨大な空間に2頭の白龍が睨みをきかして

いるんです。






☝️これも陳漫さんが描いた「唐獅子図屏風」




木村英輝さんが描いた「登竜門」

「阿吽」の龍になっています



中庭の石器は、樂焼の窯元・樂家出身で

彫刻家として活躍する樂雅臣氏の手に

よるものだそうです




ちょっと残念😢



お庭に関しては









日差しがね泣



2025年の「京の冬の旅」は終わり

来年の「京の冬の旅」も楽しみです。



やはり