仁和寺に行ってから
色々と忙しくなってしまって
もう行けないかな?
なんて思っていました😅
来年は大河ドラマは「豊臣兄弟」だったり、
第60回「京の冬の旅」になるから
ちょっと期待して終わり…
ところが

テレビで建仁寺の西来院の紹介をしていて
「天井の龍」を是非見たいということに
主人と意見が一致して
もう、「京の冬の旅」期間が終わる
最終末に主人と行ってきました

駐車場の関係から西門より入り、
👆 建仁寺の法堂の「双竜図」みたのは
2023年が1番最近かな?
👇
今回はここではなく
☝️風神雷神図屏風
👇 雲龍図
2025年 「京の冬の旅」では👇
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建仁寺の塔頭 西来院(せいらいいん)
京の冬の旅 「特別公開」
西来院の歴史
鎌倉時代中期、本格的な禅を日本に広めた宋の禅僧・
蘭渓道隆が創建した建仁寺の塔頭寺院の一つで
応永年間(1394〜1428)、道隆の法孫にあたる
大宗によって西来院と号したことに始まる。
応仁・天文年間(1467〜1555)に類焼するが、
慶長年間(1596〜1615)に再建された。
室町幕府管領も務めた武将・畠山持国享徳3年(1454)
に家督争いから逃れるために同院に蟄居し、
江戸時代後期には曹洞宗の学僧である面山瑞芳が
晩年に一時寓居とした。
2028年の「蘭渓道隆禅師750年遠忌」に向けて
改修された本堂と、新たに作庭された庭園が
今回特別公開される
(非公開文化財特別公開ガイドブック)より
わたしが見たかったメインの龍
若々しく睨みをきかす龍
歳をとった龍
この天井絵の部屋(座敷)に入ると
案内の方が
「寝っ転がって見ることをオススメします」って
言ってくださって、入り口近くでは
できなかったのですけれど、奥では寝転んで
鑑賞させてもらいました(笑)
どうやらこの日は
寝られるくらいのスペースがあり
(いつもより少いとのこと)
天井画「白龍図」なんです。
世界的に活躍する中国人アーティスト・陳漫
さんがでかけたそうで、東西13m、南北6m
の巨大な空間に2頭の白龍が睨みをきかして
いるんです。
☝️これも陳漫さんが描いた「唐獅子図屏風」
木村英輝さんが描いた「登竜門」
「阿吽」の龍になっています
中庭の石器は、樂焼の窯元・樂家出身で
彫刻家として活躍する樂雅臣氏の手に
よるものだそうです
ちょっと残念😢
お庭に関しては
日差しがね
2025年の「京の冬の旅」は終わり
来年の「京の冬の旅」も楽しみです。
やはり