後半の連休も終わってしまった💦
何とも楽しかった😆
疲れた💦💦です💦
天気もこちらは3日〜5日まで晴天だったので
色々出かけられました。
3日は朝起きて、二度寝してしまうと
出かけられないので、お互いに起きたタイミングで
出かけました
結構気合い入れました
このGW期間中は高速料金の割引がないのが痛いけれど
とても島根県安来まで順調に行けて、
こんな幟が掲げられるいると
ワクワクしますよね。
因みに裏側には
山中鹿介を大河(ドラマ)にという
幟でした。
ここには月山富田城のジオラマがあって
ここまできたものの、
どこまで登れるのかまだ決心がつかなかったです
3月に右足を骨折して完治まではいかないものの
4月に仕事へも復帰
仕事をしているけれど、まだまだ本調子ではない💦
この月山富田城は
リハビリにはかなりハードが高くって💦
①現在地から山中(さんちゅう)御殿まで行って
そのまま引き返す?
②山中御殿近くの駐車場まで車で行って、そこから登るか?
③現在地から最後まで行くか?
さてどれを選んだのか?
結局、
資料館から歩いて行けるところまでと
いうことにしました。
ここまで来て、行かないというのは
ありえないですよね。
まずは千畳平と言われるところを
目指して…
歩いて行くとすぐに
尼子(塩冶)興久の墓
経久の三男。
禄高の不足を父経久に訴え、これを聞き入れなかった
ことから父に背いた為、父経久の手によって
追放さた。
天文3年(1534)妻の実家にあたる
備後甲山城主山内大和守直通方に身を
寄せ、そこで切腹した。
平四つ目結家紋
ここからの眺めにしても
とても満足!
登れた!
尼子神社
主祭神 尼子三代
尼子経久・晴久・義久
山中鹿介幸盛外諸勇士
月山富田城は昭和9年1月21日史蹟名勝地として、
文部省より指定を受けた所である。
当時広瀬町商工会は千畳敷一帯の地を買収して
太鼓壇公園を新設すると共に、
当社を此處に建造し、尼子氏三代城主並びに
尼子十勇士の霊を祀り、陰陽11州の府として
殷盛を極めた当時を追憶すると共に
山陰の麒麟児山中鹿介幸盛の忠義をも
追慕し、広瀬町発展の神助の為に夫等の諸神霊を
奉祀したものである
ずっとお花がたくさん咲いていて、
楽しんでゆっくり登れました。
特に
藤の花が綺麗だったのは良いのですが、
クマバチがたくさんいて、
特にクマバチは藤の花が大好物なんですって。
土地の方が教えてくれました。
お〜見えてきた〜
太鼓壇公園 銅像
1978年、幸盛没後400年を記念して建立された
山中鹿介幸盛
ここには
年齢不詳とあるけれど、一説には1545年生まれと言われて
いて主君は尼子義久→勝久となっているので
経久→晴久(経久の孫)→義久となっているので
本当に尼子家を必死に守って、再興に命をかけて
戦ったんですね
ちょっと話はそれますが、
山中鹿介幸盛の生誕の地というのが、
この山の後方にあったので
また登るのか⤵︎と少し気落ちはしましたが
ほんの少しだったので見てきました。
ここで出生とも言われているけれど
出生の地としては
信濃国の見上城で出生した説もあって
長野県南相木村には
「山中鹿之介幸盛公生誕の地資料館」も
あるそうです。
ここも行きたくなってきたな。
今春に久しぶりに「本満寺」の桜を見て
どれだけの人が「山中鹿介」を思ったか
わからないけれど、
近いうちに行きたいという願いが叶って良かった。
尼子再興にかけては大きく分けて三
度に分けられる
ようですが、
最後毛利に生け取りになってしまったのですよね。
上月城(兵庫県)
ここで生け取りにされて、備中の毛利輝元の陣へ
護送の途中、高梁川の渡しで惨殺されて
しまったのですね。
さて、山中鹿介の銅像前で写真撮影して
「花ノ壇」へ移動
ここは発掘調査によって発見された
建物跡をもとに、当時の建物が復元
されている
ここは今回は茶屋🍵になっていたので
登って降りてきたら寄ろう!
いよいよ
「山中御殿」へ
やまなか御殿ではなくって
「さんちゅう御殿」
月山の山麓にある広大な曲輪跡で、
周囲には大規模な石垣が築かれていてる
近世初頭には城主の居館があったと推定され、
富田城の中核となる曲輪が一つである
井戸が軍用の大井戸やら雑用井戸とかに別れて
いてました。
ここから先は三の丸へ登らなければいけない
のだけれど、決断の時が来ました!
あの山の上へ(三の丸)
行くか?
ここからが本番!
七曲りへ
山中御殿から月山山頂部へと屈折しながら
続く急峻な登城道。
道の所々には複数の曲輪が造られており
防御を固めている。
頂上まで20分
行こう〜

この頃になってからは思ったより楽しく
なってきて行くしかないということに!
とても整備されていて
階段も登り安かった
(安堵)
でも、登りきって三の丸についたけれど、
三の丸に行くのに一段一段の石が岩で
高い階段(5段くらいかな)なのには
気持ちが下がって、
「まだ登るの〜」
叫んじゃいましたよ
でも、右に二の丸、本丸へ行く
迂回路がなだらかな坂道だったので
まずは本丸へ行きました!
本丸ついた〜
来たよ〜
初夏は登るには良い季節かもしれませんね。
山中御殿にトイレがあってその先からは
上には無いので
水分は必要だけれど気をつけなければ
いけませんよね。
なんとかいけました

続く