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emitandyのお城、古墳・歴史大好きブログ

歴史好きで寺社仏閣、行き先々で発見してはブログにup中。

最後の踏ん張り

ここがキツかったかな。





最後はサイドに木々がなかったので

一気に登りきらなければならないです💦💦






本丸にたどり着くと

見事な景色、

中海も微かにみえました。


本丸の奥には


「勝日高守神社」













二の丸から見た本丸



三の丸から見た本丸・二の丸





さあ、下山


登ったら降りる








花ノ壇の茶屋で一服🍵




さて、ここで一休みをして






青紅葉





帰りは雲が出てきて

山の天気は変わりやすいと感じました。




シャガの花




そんなところにあまり

見たことのないトンボが?





あれ?失敗




よく撮れました!

なんていうトンボ?



ゆっくり下山してみると

御子守口に出ていました










後半の連休も終わってしまった💦


何とも楽しかった😆


疲れた💦💦です💦



天気もこちらは3日〜5日まで晴天だったので

色々出かけられました。


3日は朝起きて、二度寝してしまうと

出かけられないので、お互いに起きたタイミングで

出かけました

結構気合い入れましたビックリマーク


このGW期間中は高速料金の割引がないのが痛いけれど

とても島根県安来まで順調に行けて、




こんな幟が掲げられるいると

ワクワクしますよね。


因みに裏側には



 



山中鹿介を大河(ドラマ)にという

幟でした。






ここには月山富田城のジオラマがあって







ここまできたものの、

どこまで登れるのかまだ決心がつかなかったです


3月に右足を骨折して完治まではいかないものの

4月に仕事へも復帰泣

仕事をしているけれど、まだまだ本調子ではない💦


この月山富田城は

リハビリにはかなりハードが高くって💦


①現在地から山中(さんちゅう)御殿まで行って

 そのまま引き返す?

②山中御殿近くの駐車場まで車で行って、そこから登るか?

③現在地から最後まで行くか?


さてどれを選んだのか?




結局、

資料館から歩いて行けるところまでと

いうことにしました。

ここまで来て、行かないというのは

ありえないですよね。



まずは千畳平と言われるところを

目指して…







歩いて行くとすぐに


尼子(塩冶)興久の墓




経久の三男。

禄高の不足を父経久に訴え、これを聞き入れなかった

ことから父に背いた為、父経久の手によって

追放さた。

天文3年(1534)妻の実家にあたる

備後甲山城主山内大和守直通方に身を

寄せ、そこで切腹した。









平四つ目結家紋


ここからの眺めにしても

とても満足!



登れた!



尼子神社


主祭神  尼子三代

     尼子経久・晴久・義久

     山中鹿介幸盛外諸勇士


月山富田城は昭和9年1月21日史蹟名勝地として、

文部省より指定を受けた所である。

当時広瀬町商工会は千畳敷一帯の地を買収して

太鼓壇公園を新設すると共に、

当社を此處に建造し、尼子氏三代城主並びに

尼子十勇士の霊を祀り、陰陽11州の府として

殷盛を極めた当時を追憶すると共に

山陰の麒麟児山中鹿介幸盛の忠義をも

追慕し、広瀬町発展の神助の為に夫等の諸神霊を

奉祀したものである








ずっとお花がたくさん咲いていて、

楽しんでゆっくり登れました。


特に








藤の花が綺麗だったのは良いのですが、

クマバチがたくさんいて、

特にクマバチは藤の花が大好物なんですって。

土地の方が教えてくれました。




お〜見えてきた〜


太鼓壇公園 銅像

1978年、幸盛没後400年を記念して建立された


山中鹿介幸盛


ここには

年齢不詳とあるけれど、一説には1545年生まれと言われて

いて主君は尼子義久→勝久となっているので

経久→晴久(経久の孫)→義久となっているので

本当に尼子家を必死に守って、再興に命をかけて

戦ったんですね






ちょっと話はそれますが、

山中鹿介幸盛の生誕の地というのが、

この山の後方にあったので












また登るのか⤵︎と少し気落ちはしましたが
ほんの少しだったので見てきました。

ここで出生とも言われているけれど
出生の地としては
信濃国の見上城で出生した説もあって
長野県南相木村には
「山中鹿之介幸盛公生誕の地資料館」も
あるそうです。
ここも行きたくなってきたな。


今春に久しぶりに「本満寺」の桜を見て

どれだけの人が「山中鹿介」を思ったか

わからないけれど、



近いうちに行きたいという願いが叶って良かった。



尼子再興にかけては大きく分けて三

度に分けられる

ようですが、

最後毛利に生け取りになってしまったのですよね。



上月城(兵庫県)




ここで生け取りにされて、備中の毛利輝元の陣へ

護送の途中、高梁川の渡しで惨殺されて

しまったのですね。




さて、山中鹿介の銅像前で写真撮影して


「花ノ壇」へ移動


ここは発掘調査によって発見された

建物跡をもとに、当時の建物が復元

されている


ここは今回は茶屋🍵になっていたので

登って降りてきたら寄ろう!


いよいよ走る人



「山中御殿」


やまなか御殿ではなくって

「さんちゅう御殿」


月山の山麓にある広大な曲輪跡で、

周囲には大規模な石垣が築かれていてる

近世初頭には城主の居館があったと推定され、

富田城の中核となる曲輪が一つである













井戸が軍用の大井戸やら雑用井戸とかに別れて

いてました。



ここから先は三の丸へ登らなければいけない

のだけれど、決断の時が来ました!



あの山の上へ(三の丸)



行くか?


ここからが本番!

七曲り

山中御殿から月山山頂部へと屈折しながら

続く急峻な登城道。

道の所々には複数の曲輪が造られており

防御を固めている。






頂上まで20分


行こう〜飛び出すハート飛び出すハート


この頃になってからは思ったより楽しく

なってきて行くしかないということに!



とても整備されていて

階段も登り安かった!!(安堵)








でも、登りきって三の丸についたけれど、

三の丸に行くのに一段一段の石が岩で

高い階段(5段くらいかな)なのには

気持ちが下がって、


「まだ登るの〜」


叫んじゃいましたよ



でも、右に二の丸、本丸へ行く

迂回路がなだらかな坂道だったので

まずは本丸へ行きました!













本丸ついた〜




来たよ〜




初夏は登るには良い季節かもしれませんね。


山中御殿にトイレがあってその先からは

上には無いので

水分は必要だけれど気をつけなければ

いけませんよね。


なんとかいけましたキューン飛び出すハート


続く







GWも後半の突入して

山城に挑むのも良い時期になってきました。


昨年は、雲海で有名な「竹田城趾」に桜の時期に

登ってきましたよ。


昨年と違うのは3月に右膝と大腿骨の付け根あたり

を骨折していて、まだ完治していないのが

ネックなんです。

主人も躊躇していますが、

私は行ける、ダメでも近くまで行ってみたいと言う

判断をして行くことに。



昨年👇






 


今年は
「月山富田城」




登る時は晴天で暑そう🥵






月山富田城の前にある
安来市立歴史博物館によって
ジオラマをみてきました!


車では山中(さんちゅう)御殿という
途中まで車で行けるようですが、

私たちは

「山中鹿介」の銅像を見てから
行こうと思っています。

さぁ、どこまで行けるかな?









おはようございます。



ゴールデンウィークも後半に

なりました。





前半は帰省していました。


茶摘み、相良城などいけたのですが



心が忙しくって

ブログが書けていません。


さて、ゴールデンウィーク後半に入り

今日は山陽道を通って鳥取、島根に向かって

います。


蒜山を過ぎ、江府で降りて




この道の駅に止めようとしたら、

なんか見たことのないブラウン系の

特急電車?


 「やくもだ〜」


と主人が叫んで、慌てても写真は撮れず

写真スポット的なところだったのですね。


さて、これから念願の…


いってきます。






すごいタイトルから

初めてしまいましたが、

「鬼」退治の話を聞きに行った途中に

「出会ってしまった」んですね。






本題へ






仕事が立て込むと週末は

気分転換で出かけたくなります。


さぁ、どこへ?


野菜でも買いに行こう!





この日(2025.4.19)、のことは、

後から知ったことですが

1番暑い地域になったという

兵庫県豊岡市

近辺にいってきましたあせる





「たじまんまの豊岡店」やっと寒い冬が終わり

来れました!!!


屋根には豊岡市の市の鳥は「コウノトリ」が

乗っています。




9時開店に合わせて行き、

野菜を買った時点で既に20度を超えていたので

長袖でも暑いくらい。


天気が良いのはいいのですが、

暑すぎです。


お陰様でたくさんのお野菜をGETでき

これからの行き先は兼ねてから

行きたかった

源頼光の「大江山の鬼退治」で

有名な場所に行くことにしました。




ちなみに兵庫県から
京都府福知山へ移動しています












今年1月30日のNHK「あさイチ」や

2月26日 KBS京都 BS11で

「鬼ババァ—」

が紹介されたそうで、

私たちはたまたま2月26日のを視聴して

「飲んでみたいね」と話していました。




 


日本酒/どぶろく(京都) 鬼ババァのどぶろく 酒呑童子の里 12度/500ml

日本酒/どぶろく(京都) 鬼ババァのどぶろく 酒呑童子の里 氷温熟成 12度/500ml

日本酒/どぶろく(京都) 鬼ババァのどぶろく(KYOTO)スリムボトル 12度/500ml



「にごり酒」よりも「どぶろく」にハマっている

ので見つけると買ってしまうんですよね。




ちなみに私は近くのスーパーで買えるもの

としては


「飛騨のどぶ」が好きです。








アップの張り紙についても

教えてもらいましたが、


5月10日にも紹介されるそうです。








帰って早くうちで飲みたい!


我慢して👆家で飲みました!!






今回のメインは「大江山の酒呑童子」と言う

目的なので、そこに行く前に



正午近かったので

近くの有名な食事処へ





「鬼そば」大江山さん





ギャァー黒色の蕎麦だ!



ちなみに


「鬼そば」を頼んだのは主人で

奥のお酒を飲む大盃に入ってくる

蕎麦のことです






私は天ざるそばです。



わたしの大好きな「ゆきのした」という

春の山菜の天ぷらがありました音譜




黒いそばについては

お店の案内では


三番粉を使用した風味豊かな黒い道

北海道産利尻昆布、カツオを中心としてすレンドした

節類を使用した香り高い出汁。

そして当店独自の赤い大豆で、

酒蔵子になった気分を味わってください



と👆書いてありました。




10km先の山へ行くと




鬼が待ち構えてくれていました。



場所は「大江山」


酒呑童子が棲んで」いたという伝説の山。















「大江山の酒呑童子」退治で有名な

「源頼光」は「らいこう」さんとも

呼ばれていますが、











「大江山にむかう頼光たち」👆



侍大将の藤原保昌・源頼光の四天王

渡辺源吾綱・坂田金時・卜部季武・碓氷貞光と

ともに山伏姿に身を隠して

大江山にむかうとあります。


この本の始まりは


「平安の都を突然おそった異変」と始まり、

一条天皇の時代、1000年前の平安中期の

お話しです…


というところから始まります。


大河ドラマの「光る君へ」の時代の

話しなんですね。







鬼だ〜