奈良県立万葉文化館に行ってきました。
岡寺や飛鳥寺などがある場所で少し行くと
近くには石舞台古墳もあろので、
近くに行かれた方は
立ち寄られるといいですよ。
素敵な空間です。
ランチ食べるところもあって、
毎回私はcurryをいただいています。
☝️今回はこんな感じ。
まずはカレーの自家製ルーが大好き💕
また、季節によって明日香(奈良)野菜を
使って、フルーツも時期によってかわるんで
すよね。
うふふ、
多分これからも奈良でランチに困ったら
ここにきて食べちゃうかも。
絶対これは食べたくなる〜
明石焼き?
こちらでは「玉子焼き」と言われています。
パンフレットによると
「かんざしの飾りから生まれた明石焼き(玉子焼き)」
文献上では江戸末期に耳かきのついたかんざしに玉を一つ
挿した「玉かんざし」流行したとか。
特にサンゴをつけた玉かんざしは黒髪に映えてとても
綺麗だったので人気があったけれど、「サンゴ」は
高価であったために、模造さんご(明石玉)ができた
そうです。
万博は本当に事前準備が必要で
仕事から帰ると準備に時間を費やしていました。
知らなかったことに直面して
また行きたくなっています。
久しぶりに「道の駅よかわ」&
「道の駅みき」に行くことにしました
兵庫県三木市吉川町にある
「道の駅よかわ」は以前は
「山田錦の郷」だったのですが
2025年4月22日に「道の駅よかわ」
としてリニューアル
オープンしたそうです。
その後「道の駅みき」に行こうとしたら
大行列で諦めて、
どうしようか考えていると
「加古川城趾」に行こう!
また私の思いつきで行くことになりました。
今回行けなかった
「道の駅みき」は羽柴秀吉の
「三木の干し殺し」で有名な「三木城」が
あるところです。
ここにも何度か行っていますが、
この日は三木より海側にある
「加古川城趾」
に向かったのです。
加古川城(かこがわじょう)は、
播磨国印南郡加古川村、現在の兵庫県加古川市加古川町本町にあった日本の城(平城)。
城跡は称名寺となっている。
寺の付近一帯は加古川城跡で、天正5年(1577年)
加古川城で「加古川評定」(信長軍と毛利軍が戦う
きっかけとなった会議)が行われました。
糟屋(内膳正)武則(12代加古川城主)は
黒田官兵衛の推挙により羽柴秀吉に仕え、
三木合戦において箕谷ノ上付城(三谷ノ上付城)に
布陣して活躍したとされています
※ 12代城主 糟屋武則
羽柴秀吉に仕えたのち
賤ヶ岳の戦いでは後世に
賤ヶ岳の七本槍と呼ばれる1人で名をあげています
ちなみにチケットは1人分いただけたので
一枚は平日券を購入しました。
その日は1番早くって東ゲート12時からしか
入場の予約が取れなかったんですよね、
パビリオンも予約抽選に参加して
行きたいところを申し込んだけれど
ほとんど取れずに
「韓国館」が辛うじて取れて
後は当日に入れればなぁと
微かな期待を持って行ってきました。
近鉄奈良線で九条駅まで万博仕様の
電車に乗って行きました。
11時半に「夢洲」到着
やはり心はウキウキです。
でも、
もう既に4000歩ちかく歩いています💦
12時入場ですが、並んで待ってはいたけれど、
12時15分には入れたので上々で
ホッとしたのも束の間、
入ったらすっごい人
入ってすぐに「ミャクミャク」を見つけて
マンホールもゲット!
花も咲いていてちょっと
会場内はもっと無機質な感じかと思っていたら
至る所に花が咲いていて
大屋根リングの下も人がいっぱい🈵
しかし、この日は湿度も低くて
風も吹いていてリング下は涼しかったです。
大屋根リングに上がりましたが、
兎に角大きい。
はるか先に見える反対側のリング
いやぁ、圧巻でしたね。
一周してしまったら、大変なことに💦
リングを歩いていても花はあるし、
未来空間のようでした。
しかし、上がったら降りるのは思ったように
降りれないので、気をつけないと大変です。
もちろん昇るのもいつでとどこでも昇れる
訳ではないので考えないとなんです。
予約が取れている「韓国館」に入るまで
時間があるので
予約なしで入れる「コモンズ館」
A〜Fまであるのですが、
そこに行って楽しんできました。
※コモンズ館とは
複数の国が共同利用するパビリオンのこと
その中でも
ジャマイカ🇯🇲では
クールランニングのボブスレーに乗って
写真を撮ってくださっていたので
楽しんできました。
この映画は凄く好きでジャマイカのお姉さんに
「クールランニング?」って
質問すると、頷いてくれて
つい並んで写真を撮ってもらっちゃいました。
知らない名前の国だったり、
やはりこれは来てみてよかったと感じた
時でしたね。
東側ゲートから西側ゲートの方まで行こうと
してもすぐに入れそうなところを
みつけて涼んでいました。
カンボジア🇰🇭館にも入ったり
ガンダムみたりしたのですが、
3時半から予約している「韓国館」に
戻らなければいけないので、
また歩いて移動。
全然万博内の一部しか歩けてないんですよね。
3時半からの予約で10分前についても
入らせてもらえません。
3時半から45分くらいまで西側集まれば
良いので半に来てくださいと
言われちゃいました。
予約なしでも入れるみたいでしたが、
予約なしだと1時間半待つそうです。
とりあえずは予約できてよかったかな。
「イタリア🇮🇹館」は見事に外れて
しまいました。
終わってでると
そこには韓国フードが食べられるところと
お土産屋さんがありました。
チーズボールのヤンニョムジャンタレ付き
とビール🍺
ここで座りながら
スマホのバッテリーをつけて充電。
※充電器は必需品です。
この時点でもう4時半は回っていたので
10000歩は突破していました。
モナコ館の別館
本当に小さいところでしたが、
「モナコの方がすぐ入って出られるよ」
なんて声かけてくれたので、
入ってみました。
予約すると乗って写真を撮れる
ようですが、予約していないので
回ってでてきました。
お土産屋さんでは
入るのに並び、レジで並び購入するなら
早くが良いのかな?とは
思いますが、それが邪魔になるので
先に買うのも良し悪しです
入る時はウェルカムと読めて
帰る時にはgoodbyeと読めるんですよね。
さて帰ります。
でも今日の目的は
これ☝️
通期パスの割引🈹券をもらえるのが
4.5月内なんですって。
帰りにこのパス券をもらって帰りました。
我が家まで
20000万歩弱でした💦💦
そうそう、この日は何と何と
万博開幕日の最多人数越えの人が
来館していたそうです💦
平日に休んで行ったのに〜💦
義母から結婚当初いただいたものの中に
白い紙の箱の中にこんな青い箱があり
中は
55年前の大阪万博の岡本太郎のトランプ
があって、大切に私も取っておきました。
未開封なんですね。
まさか55年後に再び大阪で開かれなんて
考え深いです。
今年も茶摘み体験を
させてもらいました。
詰んだ後の葉🍃
機械を使っているので
引き上げるのを
主人が手伝っている間には
手で摘んだりして楽しませてもらいました。
この時期に採れた茶葉ができると
いただいたの飲むのが楽しみです。
今回、もう一つの楽しみは
「相良城趾」へ行くことです。
2023年の時はこんな感じでした
本丸に建つ史料館になっていて
かつては立派な御殿が建っていたそうです
1階は牧之原史料館
入場券が御城印になっていて
田沼家の資料を展示しています。
2階は「大河ドラマ館」になっていて
今年は初めてのドラマ館にきました。
あとは近くのお寺の「平田寺」行う
将棋・王位戦が行われると知っていたので
ここで展示されていて嬉しかったです。
ちょっとこの後に
「平田寺」にも行ってきました!