エミソナのブログ -49ページ目

エミソナのブログ

日々の出来事に対しての感想。
韓流ドラマの感想。

韓流スターの事。

今、感じている事。

「本好きの下剋上」にハマっているのでそれ関連の事。

カウンセリングとかのことなど。

政治の理不尽さとか

などなど書いてます。

※※※※フェルディナンド※※※※


マインの入院中毎日彼女の病室を訪ねた。彼女に似合いそうな花を1輪持って…


最初の日に持っていった世界の図書館の写真集を彼女は殊の外喜んでくれた。


彼女と色々と話したかったのに病室には必ず誰か居た。看護師だったり事務職員だったり薬剤師だったり。僕が院長の息子だからだろうか…マインを疲れさせたくなくて話もろくにできなかった。


1週間たった頃アドルフィーネが家にやって来て古文書の研究についてあれこれと言ってきたが僕はマインのことが頭から離れず曖昧に相槌をうっていたら流石にアドルフィーネがキレた。


いきなりマインの悪口を喚き出したのだ。


「あんな貧乏人のドブスどこが良いの?ただ頭が少し良いだけが取り柄の女、貴方には似合わないわ!!」


そんな言葉を聞いた時にアドルフィーネがマインに僕の恋人だとか婚約者だとか言っていたらしい事を思い出した。


「アドルフィーネ僕はいつから君の恋人になったのだ?」

我ながら低く冷たい声だったとは思うが…


「何を言ってるのかしら?私達は幼い頃からずっと恋人でしょ?婚約だってお母様達が言ってたじゃない。ドイツで。仲が良いからこのまま将来は結婚させるのもいいわねと。」


確かに母親同士は同じドイツ人で親友だが婚約なんて話は少なくとも僕の家では出ていない。


「確かに幼馴染ではあるが君を恋人等と一度も思ったことはない。ましてや婚約など母からも言われたことはない。」


「何を言っているのかしら?女性恐怖症の貴方がまともに接せられるのはわたくしだけじゃない。それよりもあのマインとか言う女は素肌で触れるとでも言うのかしら?」


「ああ。彼女には触れられる。マインには手を握ることも頬にキスすることもできたからな。」


「なっ!いつそんな事をしたというの!?」


「君に話す謂れはないなぁ。古文書の研究の事は僕は辞退するよ。このまま君と2人で研究などできないからな。それから僕が恋人などと吹聴しないでくれ。彼女を傷つけたくない。」


「何よ!馬鹿にしないで!これで済むと思わないで!私はフェルディナンドを諦めないから!」


とうとうアドルフィーネは怒って出ていってしまったがどうでもいいことだ。それよりも…


マインの退院前に父と母の会話を聞いてしまった…


マインは心臓病が悪化して何もしなければ1年生持つかどうからしい。しかし移植の準備はできたようで今回の入院はその事前検査だったらしい。僕はホッとしたのだが…


確か、両親が前に話していたときはマインは施設にいるから莫大なお金のかかる移植はできないらしいと、しかし今回できることになったからとはどうも彼女に大きなスポンサーがいるらしい。


そのスポンサーの所に養女に入るか嫁に行くかと言う話があるらしい。


なんと!!養女ならいいが嫁とはどういうことか!?


一刻も早く彼女と話をしなければならない!!


気ばかり焦るばかり。彼女が退院してはじめての登校日アドルフィーネの取り巻き達が体育館裏にマインを呼び出して、暴力を振るったと同じクラスの1人が騒いでいた!!


僕は急ぎ彼女の下へ行こうとしたが一足遅く彼女は僕のクラスの1人ハルトムートとパウリーネの研究室に向かったとハルトムートを狙っている女子生徒が話すのが聞こえた。


どういうことだ?何故あのハルトムートが?


彼は父の親友の息子で子供の頃から知っている。妙に聡いやつであまり良い噂も聞かない割とブラックな奴がマインを叔母である先生の研究室に連れて行っただと!マインに暴力を振るった奴のことも気になるがマインに男が接触するのは許せない!僕はパウリーネの研究室に急いだ。


と、ここまで。

羽生くん離婚しちゃいましたね😱


たった100日ちょっとで。もうびっくりです。


責任感の強い彼がそんな決断するなんて何があったのでしょうかね?


まぁお相手を公式に公表してなかったからマスコミの取材合戦はそれは酷い事になっていたのはわかりますが…


ファンも結構過激な人が多かったようでストーリーまがいの行為もあったようですね。


そして羽生くんの責任感が強すぎる性格が離婚に至ってしまったのかなぁ🤔


まぁいくら私達のような一般人が思ったとしても仕方がないことですが。


相手を守りたいからの離婚の選択ならこれほど悲しいことはないですよね。相手を思いつつの別れなんて…


でもね!羽生くん「本好きの下剋上」で、フェル様が大切な者は自分から離したほうが幸せになれるなんて思って遠くから守るからって別れたけど本当は近くにいて側にいて守らなければダメだって気がつくのですよ!


と…言ってあげたいなぁ。もう愛なんてとっくに冷めましたって言うのならいいのだけど…まだ本当はていてそれでも彼女の幸せのために別れるのならこんなに辛いことはないですよね…


心を彼女に残してるのなら次の恋はないなぁ…


早く心の傷が治るといいなぁ。

パウリーネ先生の研究室で3人で行われた話し合いはローゼマインをビックリさせることばかりでした。


ローゼマインがユルゲンシュミットで最後に願ったことを叶えてくれたのは闇の神と光の女神の最高神。


前世でのローゼマインの献身的な生が評価されてのことだった。しかしその願いの一部を聞いたカーオサイファがローゼマインの転生に呪いをかけた。


それを知った命の神エーヴィリーべと土の女神ゲドゥルリーヒがローゼマインをカーオサイファの呪いから救うためにローゼマインの眷属であるハルトムートとクラリッサ、フェルディナンドの眷属ユストクスを呼び出してローゼマインの近くに転生させた。


命の神と土の女神はローゼマインとフェルディナンドのことを自分たちのことのように思っていて、娘のメスティオノーラが随分と迷惑をかけてしまったことをずっとすまないと思っていた。


  ※※※※※マイン※※※※※


ハルトムートとクラリッサの話は衝撃的だった。私はカーオサイファの呪いにかかっていたの?私の不幸がフェルディナンドの幸せにつながるのではないの?


フェルディナンドの幸せは闇の神と光の女神が保証してくれていてたとえ私が幸せになっても彼が不幸になることはない?


それならばどんなに嬉しいことか…


でも私の余命はあと1年。今更幸せになれると言っても……


と、考えていたらハルトムートが心臓移植ができるというのだ。


この間の入院はその下準備のための検査だったらしい。


一月後にフェルディナンドの家の病院でフェルディナンドの父親の執刀で。


ディートリンデの家を追い出されたのではなくユストクスと母が逃がしてくれていたとは!気がつかなかった……わざわざ私のために施設を作ってくれて……


だから職員がフランとヴィルマだったなんて。


そして、ディートリンデの父親がかなりヤバイ人だったなんて!母は大丈夫なのだろうか?


そのあたりを聞いたら…ディートリンデの父親は母が高校生の頃から好きだったようで…ゲオルギーネと結婚してもずっと忘れられなかったと。それで父を殺すのは許せないが母に対しては溺愛しているので危害を加えるとかはないようなのでそこは安心できるけど母はそれでもいいのかと思ってしまう。だって父の娘である私のことは憎んでる。


ユストクスには私が元気に生きてくれることが1番で、自分の人生は父が亡くなったことによりもう望むものもなく愛する父を死に追いやった償いをさせるように再婚相手のお金を湯水のように使っていると。


母がそれで幸せを感じているのならいいのだけれど…


それでも私はフェルディナンドの幸せを考えて今まで生きてきたから…移植ができてこの先も生きられるよと言われてもどうしていいのかわからない。


沢山の情報を処理しきれなくて今日はこのまま家に返してもらうことにした。


と、ここまで。

※※※※※※クラリッサ※※※※※※


わたくしはクラリッサ。ユルゲンシュミットのアレキサンドリアのアウブ筆頭文官のハルトムートの妻でした。


ローゼマイン様に名を捧げ最後をお供することができました。


高みへの階を上がっている時に白い部屋へとハルトムートと共に招かれました。


そこで命の神エーヴィリーべからローゼマイン様を護るようにと命を受け今、ここにいます。


わたくしが記憶を思い出したのは5歳のとき。公園のジャングルジムから落下して骨折してしまい入院しているときです。


たまたま、病院の職員主催のチャリティ演奏会が開かれていて観に行ったときヴァイオリンを弾いているフェルディナンド様を見て、そしてそのフェルディナンド様を涙を流しながら見ていたローゼマイン様の姿を拝見した時に頭の中に前世の一生が流れ込んできたのです。


不覚にも意識を失って倒れてしまいましたが。


そしてその処置室でまさしく運命の出合いが!何とハルトムートも運び込まれてきたのです。


そこで、命の神エーヴィリーべの命を確認して連絡先を交換することができました。


ハルトムートの父はユストクス様でこちらは直ぐに動けそうですがわたくしの両親は普通よりはやや裕福な平民でした。前世でローゼマイン様の専属だったプランタン商会のベンノと、亡くなった婚約者のリーゼでした。


ハルトムートはお坊ちゃまなのでローゼマイン様になかなか近づけません。でもわたくしはちょっと裕福な平民です。小学校、中学時代をそれとなくお近くで護ることができました。何よりわたくしは武よりの文官でしたので。


そして、中学時代隣町の塾に通っている時にトゥーリと仲良くなったのです。アレキサンドリア時代ローゼマイン様が平民でトゥーリ達と家族であることを知ったのは高みに上る寸前でしたがとても驚いたものです。


トゥーリがセレブ学園の特待生になることはハルトムートからの情報で知っていたので意図的近づいて親友になりました。


そしてそんな中学時代にローゼマイン様にちょっかいを出す前世のヒルデブランドを撃退したのです。その時に何とマティアスが居て協力してくれたのです!


マティアスに記憶はありませんでしたがぼんやりとした何かはあるみたいでずっとローゼマイン様を見守っていたとのこと。

最初は恋慕かな?等と思ったようですがどうも違うと感じていたらしいです。なのでそれをきっかけにマティアスと連携を取るようになったのです、


わたくし達の共通の思いはローゼマイン様を護ること。それからはローゼマイン様の登下校の警備はマティアスがそれとなくすることで話はついたのです。


そしてわたくしは勉強を頑張りローゼマイン様に次ぐ成績を収めセレブ学園の庶民クラスへの特待生となることが叶いました。


そしてトゥーリと仲良くなったローゼマイン様を影でお守りしてきたのですがディートリンデに呼び出されたことをハルトムートに告げに行ってから急いでローゼマイン様を追いかけたのですが↭ローゼマイン様はディートリンデに頬を打たれてしまいました。


あまりのことにその場に出ていこうとするとハルトムートに止められて…


しかし、やっとローゼマイン様に名乗る事ができました。


   ↭↭↭↭ ↭↭↭↭


「お久しぶりでございます。ローゼマイン様。やっとお会いできました。」


「貴方は…クラリッサですね。」


「ハイ。クラリッサです!ずっと名乗りたかったのですが…」


「これは…一体どういうことでしょう?ハルトムートにクラリッサ何故あなた達がここにいるのですか?」


そこでハルトムートが経緯を話はじめました。


と、ここまで。

三重の方でまた女湯に入った自称心が女の男性が逮捕された。


しかし良く逮捕してくれたものだ。先の最高裁判決で身体の性転換手術をしてなくとも性別変更はしても良いなんてのが出たからLGBT法もあるから絶対にこういう人出てくると思った。


あの法律推進した議員は公衆浴場法があるから大丈夫だと言ってたけど今後間違いなく増えるだろうなこんな事件。


こんな事件にすら多分ならなくなる。だってこれ多分書類送検すらしないのじゃない?最高裁が判決出した以上心が女なら認めるのでしょ?


でも↭心が女ならわかるはず。女は女湯や、女子トイレ、更衣室などに身体が男性の人が入ってくるの絶対に嫌だと思う。


それに心が女と言ってもどうやって証明するの?それにもし襲われても心は女だけどレズビアンなのとか言われたらどうするの?


心が女の男性って本当にどれだけいるんでしょうね?多分10人人がいたとしてそのうち何人いるだろう?やっぱりこれって本当の女性の人権は守られてないですよね?心が女性で身体が男性の人が女湯に入ってきても我慢してねってことでしょ?


まぁ私のようにもう年なら少しは我慢もできるけど若い女性や、子供はそうはいかない。


何で政府はそこのとこまるっと無視するのだろう?最高裁判事もあの判決出すのに満場一致だったと言うし誰も本当の女性に配慮しない。


この法律に反対して政党立ち上げた日本保守党が人気出るのも頷ける。


少数の意見に耳を傾けるいい時代になったのか?多数を切り捨てる嫌な時代になったのか?私にしたら嫌な時代かも。


これから温泉や、銭湯は覚悟をしていかなければならない場所になるのかなぁ🤔