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エミソナのブログ

日々の出来事に対しての感想。
韓流ドラマの感想。

韓流スターの事。

今、感じている事。

「本好きの下剋上」にハマっているのでそれ関連の事。

カウンセリングとかのことなど。

政治の理不尽さとか

などなど書いてます。

領主会議の初日。エグランティーヌのツェント就任式が行われた。


エグランティーヌによる奉納舞のあとに祭壇の道が開き始まりの庭に行ったエグランティーヌが戻ると…

「グルトリスハイト」とエグランティーヌが叫ぶとその手には一冊の本が現れた。


ここに正式なツェントが誕生した。


翌日は星結びの儀式が行われた。この日に婚姻をするのはフェルディナンドとローゼマインの2人のみ。


前日にツェントに就任したエグランティーヌが神殿長として2人の星結びの儀を執り行った。


婚姻の契約魔術の書が燃え上り闇のマントが天井を覆うとそこから眩い光が差し込んできて…


「ローゼマイン。今までありがとう。これからはフェルディナンドとあちらに帰って幸せになるのですよ。」


「ありがとう存じます光の女神様。」


「フェルディナンドよ、ローゼマインを守り幸せになるのだぞ。」


「必ずや彼女を守ります。闇の神。」


「エグランティーヌ。あとはあなたがこのユルゲンシュミットを導いていくのですよ。頼みましたね。」

「はい。最高神様」


「では、ローゼマイン、あちらに其方の国の神が迎えに来ている行くがよい。」


「ありがとうございます。」

ローゼマインは振り返り側近たち一人ひとりに視線を向けて頷くと

「皆、今まで支えてくれてありがとう。貴方達のことはけして忘れません。わたくしがいなくなってもどうぞ幸せに暮らしてください。さようなら。」

「ユストクス、エックハルト、ラザファム。長い事私に付いてくれてありがとう。其方達が居てくれたことは私の支えだった。これからはローゼマインと2人幸せに暮らすと其方達に誓う。私が居なくとも幸せに暮してくれ。さらばだ。」


ユストクス、エックハルト、ラザファム、ハルトムート、マティアス、ラウレンツ、グレーティア、ローデリヒ、クラリッサ。2人に名捧げしている側近たちは勿論、アンゲリカ、リーゼレータダームエル、フィリーネなど名を捧げていない側近たちも泣きながら2人の下に駆け寄っていった。


2人の下に地球の地母神が寄り添うと2人は光に包まれると玉になって空に飛んでいってしまった。


すると、名捧げしていた側近たちも体が透けて透明になると消えていってしまった…


驚いたダームエルがエグランティーヌに目を向けると…


「お二人は行ってしまいましたね。でも幸せそうで何よりです。名捧げの側近はあちらに付いていくことは叶いませんでしたが最高神の計らいによりフェルディナンド様とローゼマイン様が存在する織地に行きました。エアヴィルミーン様からお聞きしました。それが彼らの幸せだと。わたくしたちはお二人に託されたこのユルゲンシュミットを支えていきましょう。」


こうしてローゼマインは地球に帰って行った。フェルディナンドと手を添えて…


終。


さて、別の織地に飛ばされたそれぞれは…


ユストクスとエックハルトとラザファムはフェルディナンドがディートリンデに害される織地に降り立った。


今はローゼマイン2年生の貴族院。ターニスヴェファレンが発生する少し前。


ユストクスはフェアべルッケンの御守を使い姿を隠して暗躍する。王宮に入り込みトラオクヴァールに毒消しヴァッシェンをして神の声としてラオブルートの悪事を暴き、ゲオルギーネの言う事を聞かないように誘導した。


ラザファムもフェアべルッケンの御守を使い旧ベルケシュトックの寮に密かに入り込み隠されていたターニスべファレンの幼獣を始末した。


エックハルトはディートリンデの寝所に入り込み髪を全て刈り上げアキレス腱を切った。


それからユストクスはこの織地のハルトムートを引き込んでクラリッサにダンケルフェルガーの動きを封じるように動いた。


ダンケルフェルガーがフェルディナンドのアーレンスバッハへの婿入り推しはローゼマインをダンケルフェルガーに迎えるための布石の一つであってダンケルフェルガーの血筋であるヒルデブランドが婿として入る地の浄化としての駒に使うつもりだったこと。等を調べ上げどれだけダンケルフェルガーが非道だったかをマグダレーナのフェルディナンドとの婚約破棄騒動の賠償もされてないことなどを大々的に広めた。


同じ様にドレヴァンヒェルもフェルディナンドの婿入りを推した理由は次期アウブのレティーツイアの為の地慣らしの使い捨ての駒にすることは明白であったと判明したためそれも広めた。


ターニスべファレンも発生せずに無事にローゼマインの2年生は修了した。


フェルディナンドのアーレンスバッハへの婿入りは阻止したが、3人は余りのジルヴェスターの無能ぶりに失望した。執務を放り投げ妻と乳繰り合っては妊娠を繰り返す。フロレンツィアは第一夫人の役割を果たすつもりもなくヴィルフリートの婚約者であるローゼマインへの余りの仕打ちにフェルディナンドがキレてローゼマインに手を上げたヴィルフリートと一緒に3人まとめて白の塔に入れてしまった。それには3人の暗躍があってこそだった。


アウブにはなりたくないフェルディナンドのためにボニファティウスが中継ぎアウブになり、ローゼマインが成人した後にアウブになりフェルディナンドはローゼマインと星を結びアウブ配になることが決定した。


ローゼマインが4年生のときに始まりの庭に行きメスティオノーラの書を手に入れた。その時にはフェルディナンドが気付き始まりの庭に突進してアーンヴァックスの祝福で苦しむローゼマインを優しく包み直ぐに癒やしをかけていった。


美しく成長したローゼマインに激しくブルーアンファが舞ったフェルディナンドはここでエーヴィリーべに変わり痛みの中優しく癒やしをかけてくれたフェルディナンドに対しての初恋に気が付いたローゼマインがその後エグランティーヌを厳しく指導して1代限りのグルトリスハイトを授けた。


ディートリンデはエックハルトのお陰で人前には出られなくなり駒として使えなくなったゲオルギーネは焦ってエーレンフェストに侵攻するもアウブは既にボニファティウスに代わっていて神殿はフェルディナンドの鉄壁の守りもありあっけなく討ち取られた。


ローゼマインが2年生の時にランツェナーベの脅威をユストクスから聞いたフェルディナンドが早々に国境門を閉ざしておりジェルヴァージオは来ることはなかった。


ランツェナーベとの交易で得ていた砂糖及びに香辛料はローゼマインの日本での知識によってダンケルフェルガーでサトウキビ、エーレンフェストで砂糖大根、メープルが見つかり香辛料も各地の領地に存在していたことがわかりそれをもとに研究を重ねたフェルディナンドが次々と製品として世に出していった。


田舎領地で何の特産品もなかったエーレンフェストがジルヴェスターが白の塔に入ったことにより大きく躍進。


数年後成人したローゼマインがボニファティウスに代わりアウブになり星を結んだフェルディナンドが宰相としてアウブ配として力を振るうエーレンフェストは中領地ではあるが順位3位にまで上り詰めた。フェルディナンドに対しての非道から一時は順位を落としたダンケルフェルガーとドレヴァンヒェルだったがフェルディナンドに謝罪賠償をして手打ちをしてダンケルフェルガーは次期アウブレスティラウトを廃嫡。ドレヴァンヒェルはアドルフィーネに譲位していた。


王族は新しいツェントにエグランティーヌ。その王配はアナスタージウスではなくドレヴァンヒェルの養子の領主候補生がメスティオノーラの書にまで手が届いたので彼がなることに。


アナスタージウスはエグランティーヌに振られ傷心で廃領地になっていたアーレンスバッハにアウブとして立て直しを命じられた。


トラオクヴァールはツェントを譲ると妻たちとヒルデブランドを連れて旧ベルケシュトックに移り住みブルーメフェルトと改名してアウブに立った。


ジギスヴァルトはツェントの地位に拘りエグランティーヌに対して謀反を企てるがあっけなく成敗されて処刑された。


ユストクス達3人の暗躍がこれほど上手くいくとは3人もびっくりだったがフェルディナンドとローゼマインに散々無理をさせた神が裏でひっそりと手を貸していたのだ。


この織地は3人のおかげもありフェルディナンドとローゼマインは幸せに暮らし子供にも恵まれ孫まで腕に抱くことが叶い天寿を全うした。3人は寿命が尽きるまでフェルディナンドのもとで過ごすことができて神に感謝をしながら遥か高みに上がっていった。


と、ここまで。

本好きの下剋上

」でまた不思議に思ったこと。


敵であるツェントの筆頭護衛騎士のライブルート何ですけど、彼は若い頃にアダルジーザ離宮の護衛騎士をしていてその時にその離宮にいたランツェナーベの次期王ジェルヴァージオに心酔して永遠の主にしたと。


そしてジェルヴァージオがランツェナーベに帰る時に妹を託された?まぁここのあたりが二次小説とかでは次の姫になるために予備としている姫は嫁ぎ先を見つけられれば姫にならず降嫁できるらしいので自分が娶るつもりだったとかあるのですよ。


でもねぇここの姫は一応傍系王族の姫なのですよ。その姫が上級貴族とはいえ護衛騎士と婚姻するのかなぁ🤔


それと、フェルディナンドのお母さんのことが好きだった説もあるのですが…これはちょっと無理があるかなぁだってフェルディナンドの母セラディーナはフェルディナンドが洗礼式のときはもうかなりのお年のハズ。


フェルディナンドは5番目の子供でたとえ他の姫が何人か産んでたとして1人ってありえないし、洗礼式は7歳だから…20代後半から30代前半。ライブルートの年齢は事変の時50代から40代としてフェルディナンドの母セラディーナは結構な年上になる。それに愛する人の息子をあれだけ憎める?


あのハリー・ポッターのスネイプはハリーのことで憎んではなかったですし?ハリーの父親に虐められてたから父親の事大キライだったはずでそれでもずっと好きだった人の同じ瞳を持っているからずっと守ってた。


まぁセラディーナのことは好きではなくジェルヴァージオの妹が好きでフェルディナンドがエーレンフェストに引き取られたことで代わりにセラディーナが魔石になったから代わりの姫に妹がなった。そこで婚姻できなかったからフェルディナンドのことを憎んだ?


これもねぇ。だってセラディーナはもう結構な歳だったからもって数年で新しい姫にバトンタッチは確定していたわけで予備として育てられていた姫がその運命から逃れられないのは仕方がない?まぁその他に妹よりも年下の姫がまだ予備としていたのなら数年セラディーナが頑張れば逃れられた?


けれどそれもひどい話で自分さえ良ければ何だなぁと思う。それになぜそこでフェルディナンドを恨む?


フェルディナンドは洗礼式直前とはいえまだ子供で自分で出ていった訳では無い。アダルジーザ離宮の掟として父親が引き取るのなら文句はない事になっている。代わりに魔石が必要だったというのも疑問。父親が引き取ってよいという決まりがあるのなら代わりを用意する必要はない。もし必要なら虹色魔石を父親に用意させれば良いのにと思う。


そして自分の崇拝する主ジェルヴァージオにそっくりなフェルディナンドに向ける殺意が理解できない。それだけ似ているのなら血縁関係は立証されてるのでは?


アダルジーザから出たことはフェルディナンドにはどうしょうもない。母が代わりの魔石になるのも疑問だし。


だから掘り下げるとライブルートがフェルディナンドに向ける怨念が理解に苦しむ。


この場合怨念の対象はどう考えても王族でしょ?自分の好きな人を娼婦にしたとか殺したとかになるから。


それなのにフェルディナンドの顔を見てあの時アダルジーザから出た子供だとわかって殺すために動く。それにフェルディナンドが大切にしているローゼマインを花捧げの娼婦にするつもりだったのも何で?になる。


フェルディナンドは自分がアダルジーザを出ることで母が死んだとか叔母さんが娼婦にされたとか知らないし、どうすることもできなかった。なのに王族に簒奪の疑いありとか言ったりもうワケワカメ。理不尽というかこじつけと言うか?


ジェルヴァージオにしたってフェルディナンドの事を知って恨んでたのかなぁ?自分はたまたま魔力量が多くて王になるために生かされたけどそのために他の兄弟は魔石だったりしてるし、それには思うところあったと思う。


普通なら生き残れてラッキーで良かったねで、殺したりする?

まぁツェントを簒奪するのに邪魔というのならまぁわかるけど。考えたら殺さないで会って話とかしたいのじゃない?


普通なら部下のヤラカシを諌めると思う。


ライブルートがフェルディナンドを恨むのはお門違いで八つ当たりだと思う。


それにフェルディナンドはアダルジーザから逃れて命は助かったように見えるけどエーレンフェストに行ってからも地獄だった。常に毒盛られてたし。それは貴族院では有名な話でフェルディナンドのことを少しでも調べればわかる事。なのにあんなに憎むかなぁ?


私が日本人だからそう思うだけ?しかしスネイプの話もあるからなぁ🤔と疑問だらけ。


と、二次小説読んてて思ってしまいました。



アーテルベルトの本来の計画はセレブ学園での学園祭でのベストカップルのイベントの時に厚生労働大臣の家の不正やらを暴露してマグダレーナとの婚約話を潰したり、冷泉家の病院を舞台に行われてる薬の横流しなどを潰す計画だったのだが…


マグダレーナの弟のレスティラウトがやらかした。まずアーテルベルトの最愛セラディーナを拉致したこと、そしてフェルディナンドとローゼマインを別荘に呼び出したこと。これは許すことができない。


セラディーナは彼女の機転もあって無事に救出することができたがまだこれでは終われない。フェルディナンドとローゼマインが敵陣に赴いているのだ。


アーテルベルトは兄に連絡を取り厚生労働大臣の不正暴露の前倒しをすることにした。


フェルディナンドとローゼマインの方はユストクスや、ラザファムに任せて動くことにしたのだ。


冷泉家の病院に内調を突入させた。


そこで薬剤師として厚生労働大臣と、ディートリンデの父親たちから送り込まれていた数人を逮捕したのだ。


薬剤師だけでなく、病院には様々な厚生労働大臣、ディートリンデの父親、ゲオルギーネの手の者が送り込まれていた。


それらも全て逮捕することができて動かぬ証拠を厚生労働大臣に突きつけることが出来そうであった。


そして、ディートリンデの父親と、ゲオルギーネのダブルスパイであるイマヌエルを逮捕することができたのは大きい。


これは勿論アーテルベルトのは母の罪も暴くことになる。しかしこれは必要なことだった。


不正の現場になってしまった病院は閉鎖することになるだろう。


そして、母の罪にも関係しているユルゲン興業の闇も暴くことになった。


一方、レスティラウトの別荘に向かったフェルディナンドとローゼマイン。


別荘にはユストクスが部下や、シークレットサービスで包囲した。


ダームエルとマティアス、ラウレンツはレスティラウトの別荘に既に侵入をしていた。


と、ここまで。




フェルディナンドとローゼマインは2人でレスティラウトの別荘に行くことになった。


厚生労働大臣の不正問題などは内調を中心に動いているのだがレスティラウトの暴走を逆手に取ってまずはマグダレーナとフェルディナンドの縁談を叩き潰す事にした。


マグダレーナの不正入学の事も見逃すつもりがない。そしてアドルフィーネ。


フェルディナンドにとっては母の親友の娘で幼馴染でもある。確かにフェルディナンドにとっては友達だった。しかし彼女を女性として見ることは勿論できないし、ローゼマインがいるのだから愛する人として受け入れることなど金輪際ない。それに醜く執着されては最早嫌悪しかないのだが最悪は母のためにも避けたい。


父のアーテルベルトはアドルフィーネの執着を知り水面下で彼女の両親とずっと話し合いを続けた。


彼女の家は現在事業が上手くいかず分家のローゼマインのは母の実家に頼らざる得なかった。そのために正当な後継ぎなローゼマインが邪魔であり冷泉家の資産を欲していた。


しかし、アドルフィーネの母でありセラディーナの親友はそんな考えの夫からは既に心が離れており夫が心を入れ替えないのであれば離婚することを突きつけている。そしてアドルフィーネを連れて実家のドイツに帰ることを検討しているのだ。


アドルフィーネの父親は妻と子供を愛しており離婚は回避したい。


そこでアーテルベルトはアドルフィーネの父親に提案した。


事業の投資は検討するし、アドルフィーネがフェルディナンドを諦めてローゼマインとの仲を認めるのであれば冷泉家の病院で進めているプロジェクトへの参加を認める事を約束する。


そしてアドルフィーネの留学を全面的に後援するのでこれ以上フェルディナンドにかかわってくるのはやめて欲しいと取引した。


アドルフィーネの父親も事業が上手く回転して分家の力を借りずともやっていけるのであれば願ってもないことであるしわざわざ悪に手を染める必要もない。それに愛している妻と子と別れずに済むのも有り難いし、可愛い娘がこれ以上嫉妬に塗れる姿を見なくとも済むようにしたい。


ということでアドルフィーネの家との話し合いはついていた。


しかしアドルフィーネの執着は思ったよりもひどくまさかレスティラウトと組むなどとは親でも想定していなかった。


レスティラウトの別荘にやって来たフェルディナンドとローゼマイン。


さてどんな事が起こるのか…


と、ここまで。



 ※※※フェルディナンド※※※


ユストクスからもハルトムートからも家族や、眷属以外からの呼び出しなどには気をつけるように言われていた。


勿論、私も警戒を解くつもりはない。


しかし、先程母から貰ったメールにとても嫌な感じがする。


まず、危機管理から母から直接私に帰ってこいなどというメールは寄越さない。そういう決まりになっている。


母からメールが来るとすれば母方の祖母の名前リリアーヌを使って来るはずで会いたい時はユストクスに直接母が連絡する事になっている。


それが祖母の名前も使わず帰ってこいとか会いたいとかこれは罠である可能性が高い。


まずはユストクスと父に連絡して母の居場所や、安全を確認しなければならない。それと同時にローゼマインの安全も確認だ。


ユストクスと父からは母と連絡がつかないと言われた。


母の行方はユストクスの部下に捜させているとのことだ。私は安易に動かずラウレンツを離すなと言われた。アンゲリカとマティアスに連絡を取りローゼマインの周りを固めるように指示を出したが…


マティアスからエグランティーヌの行方がわからないと連絡が来た。


そこへハルトムートの叔母で学園の教師パウリーネがローゼマインにエグランティーヌが神楽舞いを観にレスティラウトと神社に行ったと連絡が来た。


パウリーネはレスティラウトとエグランティーヌの接点に納得がいかずに止めたのだが神楽舞いに関心のあるエグランティーヌを止めることができなかったと従姉妹であるローゼマインに告げに来たのだ。


ローゼマインにエグランティーヌからの連絡はないが嫌な予感しかないローゼマインはハルトムートにレスティラウトを探させることにした。


フェルディナンドはローゼマインに1人では絶対に動くなと言ってこちらに合流するように指示を出した。


そうこうしているうちにセラディーナは無事に救出された。


診察中にスマホが失くなったので危機を感じたセラディーナは下着の中にもう1つのスマホを忍ばせていたのだ。


薬を嗅がされて連れ去られたがどこかのホテルの一室のようで縛られることもなかったので監視者の目を盗んでスマホからアーテルベルトに通話状態にした。


そこにディートリンデが父親の部下とやって来て薬がまだ効いていると装っているセラディーナの写真を何枚か撮ってフェルディナンドに送りつけた。


フェルディナンドに母親が心配ならばホテルに来いと。


しかし、ユストクスからアーテルベルトへの通話がキャッチできてどこのホテルかも見当がつき警察も配備したので心配ないと連絡が入った。


そしてローゼマインにはエグランティーヌのスマホからSOSが入った。


エグランティーヌの方はパウリーネが報告に来る前にクラリッサとグレーティアがレスティラウトを警戒して張り付いていたのだ。


最初は神社に神楽舞いを本当に見学に連れ出したのだがローゼマインを呼び出すことに協力しないエグランティーヌを無理矢理に彼の家の別荘に連れて行った。


それを確認したクラリッサたちは既に警察に連絡済であった。


何も知らないレスティラウトはローゼマインにエグランティーヌのことで話があるから迎えをやるので来て欲しいと言ってきた。そしてフェルディナンドも連れてきて良いと言う。


これはアドルフィーネとレスティラウトが手を組んだということ。


さて、どうするか?フェルディナンドはレスティラウトの話に乗ったふりをするのか?しかしローゼマインを危険には晒したくない。考えを巡らせていると…


ローゼマインがこれは一気に潰せるのではないですか?などと言ってきた。


自分はフェルディナンドと一緒ならばどんな事も怖くないと。潰せるものは潰してしまうと言う。相変わらず私の全ての女神は勇ましい。


ユストクスとハルトムートに連絡を取り2人で乗り込むことにした。


と、ここまで。