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エミソナのブログ

日々の出来事に対しての感想。
韓流ドラマの感想。

韓流スターの事。

今、感じている事。

「本好きの下剋上」にハマっているのでそれ関連の事。

カウンセリングとかのことなど。

政治の理不尽さとか

などなど書いてます。

そう言えばディズニーのおえらいさんがここ十年ちょっと作品があまりにポリコレによりすぎてエンターテイメントを否定してきたことへの謝罪をしてましたねぇ。


まぁそうですよね。差別は良くないのは皆分かっていますからわざわざ娯楽作品であそこまで露骨に表現する必要はないと思って今のですよ。


まず「美女と野獣」を観て驚愕したのはなぜ中世のヨーロッパに黒人の貴族があれほど出てくるのか?不思議で仕方ありませんでした。


別に黒人差別したいわけではありません。しかし歴史をここまで捻じ曲げていいとは思わないのです。この時代になってようやく有色人種の権利が認められたのは過去の人が理不尽に飲み込まれながらも叫び続けた結果なのにそれをも否定するようなこの流れが何か許せなかった。


私は黄色人種で日本から出ることがないから人種差別を受けて育ってないけど我々日本人だって過去にそれは酷い差別を受けては来ている。


それをまるでなかったことのように過ごすことは過去の人を否定しているのではと思ってしまいますよね。


ディズニーは子供が観る事が多いです。その子供に差別はいけないと教えるのはいいけれどこの時代がやってきたのは過去人が受けた差別があったからこそ今があるということを教えなくてどうするの?


と、ずっと思ってたのですよね。今は米国であの「風と共に去りぬ」が上映できないとか。あの作品は奴隷制を肯定しているわけではけしてないのに。有色人種はこんな酷い扱いを受けていたという教えでもあると思うのですけど。


まぁあまりに正義を振りかざして歴史を否定するのは未来を考えれば良くないと思うのですよね。それにエンターテイメントが加担するのは良くないと思う。でもそれに気がついてくれる偉い人がいて良かった。

ユストクスの邸での話し合いから取り敢えずは学園祭の催し物の一つであるベストカップルについての根回しを始めるハルトムート達。


ローゼマインには必ずアンゲリカとマティアスが付き、フェルディナンドにはラウレンツが付くことで護衛とした。


後の者は根回しやら情報収集に余念がない。


レスティラウトは何とかしてローゼマインと接触を図ろうとしているが護衛が完璧でなかなか近づくことはできないでいた。


アドルフィーネの方は過去に一番フェルディナンドと近かったことを上げ、小さな頃からの写真等を使いどれほど2人が親密であったかをアピールし始めた。


しかし、帰国してからのフェルディナンドとローゼマインの親密度はそんな写真が吹き飛ぶ程でアドルフィーネとしては地団駄を踏むばかりであった。


ディートリンデの方はこちらは明らかに出遅れている。幼馴染のアドルフィーネにも及んでいないくらいフェルディナンドとの接点はクラスメートだけということだ。


フェルディナンドもローゼマインも自分の眷属以外からの呼び出しに気をつけてさえいれば大丈夫と楽観視していたのが仇となる事件が勃発してしまった。


ローゼマインにはエグランティーヌがレスティラウトによって連れ去られてしまった。


ローゼマインとどうしても接点を持ちたい彼はエグランティーヌに彼女の最も興味のある神楽舞いを見せると近づいた。


そして、その場にローゼマインを呼んで欲しいと懇願した。しかしエグランティーヌもローゼマインの危険については知らされていたので首を立てに振らず帰ると騒いだ。


それが気に食わないレスティラウトは父親の部下を呼び出し強引にエグランティーヌを監禁してしまった。


一方ディートリンデの方もフェルディナンドと、既成事実を作るべく動き出す。


父親の入れ知恵で、母のセラディーナに近づいてフェルディナンドと2人きりになる様に持ちかける。


まずはセラディーナが病院で診察中に彼女のスマホを盗み出して偽のメールでフェルディナンドをおびき寄せる。


これだけでは用心深いフェルディナンドを騙すことはできないのでセラディーナを拉致監禁することにする。


そしてアドルフィーネは正攻法で向かってもフェルディナンドが落ちないのを痛感して別の方法を取ることにした。


レスティラウトがローゼマインに気がありフェルディナンドから奪うつもりなのを知った。ベストカップルに選ばれれば必然的に手に入ると考えるのはアドルフィーネもレスティラウトも一緒。


ベストカップルはどれだけラブラブでお互いを思い合っているかが大切なので2人で仲睦まじい写真や、動画を取ることが大切。


それを撮るためににはまずは二人きりになること。エグランティーヌを使ってローゼマインを呼び出し撮影を試みるつもりのレスティラウトを使ってフェルディナンドを呼び出すことにした。


3重の罠が仕掛けられた。


まずはエグランティーヌがレスティラウトに監禁してしまった事でローゼマインに一報が入った。


と、ここまで。

    ※※※ユストクス邸※※※


今日は報告会と作戦会議。

ユストクスの邸にはユストクス、ハルトムート、ラザファム、ダームエル、リーゼレータ、アンゲリア、マティアス、ラウレンツ、ローデリヒ、グレーティア、フィリーネクラリッサが集まった。


まずはラザファムからの報告でアドルフィーネの家に家事代行サービスとして入り込んだ部下からの報告として動き出したことが告げられた。


フェルディナンドは

「具体的にどんな動きがあるか分かるか?」

「はい。部下からはアドルフィーネの父親から分家のローゼマイン様の祖父様にローゼマイン様の扱いをどうするのかという問いが投げかけられまして…」


「お祖父様には今まであった事はないのですけれど…」


「ローゼマイン様の祖父様はアドルフィーネのご実家の分家ではありますが相当な野心家で実業家としては実力もあり、本家をたった数年で凌駕してしまいました。そのお祖父様の反対を押し切り駆け落ちをしてしまったローゼマイン様のお母様を当然の様に勘当なさリましたから…」

「しかし何で結婚に反対なのだ?ローゼマインの父君の家も相当な旧家だし資産家だったではないか?」


「はい。ローゼマイン様の祖父様は実は冷泉家の分家のお血筋でございます。アーテルベルト様のお父君の従姉妹がローゼマイン様のお祖父様の母君になります。」


「えーということはわたくしとフェルディナンドは血の繋がりがあるということですか?」

「まぁかなり薄いですが…そのお祖父様はアドルフィーネの家の分家というのが気に入らなかった。冷泉家に自分の娘を嫁がせるのが悲願だったようです。アーテルベルト様とお母様の婚約がなされたのはそういう経緯があったのですが…話は流れた。そしてお相手がローゼマイン様のお父君になったのですが…」


「それだけでは反対するのに納得はできませんよね?」

「はい。当時祖父様はある利権争いでお父君のお父君、もうひとりの祖父様と対立なされていた。お二人はお小さい頃からライバル同士で何事も競われていましたが家の格がどうしてもアドルフィーネ家の分家の方が落ちます。そのためにいつも2番手になることを余儀なくされていらっしゃったのが相当に悔しかったと。そしてその忌々しく思っていた相手の息子が自分の娘を誑かしたのが許せなかったと。それがその方の血を引くローゼマイン様を受け入れることができなかった理由ということです。」


「そうだったのですか…でも…お祖母様には何度か会ったことがあるのですよ?」


「祖母様は祖父様の気持ちは知りつつも可愛い孫が大切だったようです。お父君が亡くなられてから影で随分とお母様を助けていらした。しかしお母様が祖母様に何の相談もなく再婚されてしまい…しかしローゼマイン様が施設に移られてからは施設に多額の寄付を頂いたり影となり何くれとなく援助いただきました。」


「そうだったのですね…」

「それで…祖父様も年には勝てずに近頃では後継者についてだいぶ悩んでおられるとか…以前はローゼマイン様の事を受け入れることなくアドルフィーネ様を養女に迎えて分家の存続をと思っていらしたのですが…祖母様がローゼマイン様の資質を根絶丁寧にご説明申し上げ不遇な立場でも大変優秀でいらしたことが琴線に触れたということと表面的にはお父様の実家が没落したということで…何よりもフェルディナンド様と相思相愛であり婚約内定していることが決め手となり近々ローゼマイン様を迎え入れる準備を始めたとか。」


「それがアドルフィーネ本家に伝わり…」


「本家の方では今更ローゼマイン様を迎え入れられては困るのが本音でアドルフィーネがフェルディナンド様の婚約者になれれば分家を手に入れることもできるし、冷泉家をも手に入れる。その準備を始めたと。それにはローゼマイン様の存在が邪魔であること。それを同じく邪魔に思っているディートリンデの父親と手を組むことでローゼマイン様を亡き者にしようと…」


「ここで繋がるのか…彼奴等は。」


「まずはローゼマイン様の警護の強化ですが…」

「それはアンゲリカや、マティアスが居るので大丈夫ですが問題はフェルディナンド様です。」


「私は…それ程警戒しなくとも大丈夫だろ?」

「いいえ。アドルフィーネがフェルディナンド様との既成事実を狙っているのです。」

「はぁ?」


「セレブ学園恒例の学園祭ベストカップル選出に何やら仕掛けるらしいと。これはディートリンデもだそうです。」


「えーどうしましょうフェルディナンドはわたくしのものですよ!」

「落ち着きなさいローゼマイン。勿論私は君1人のものだから安心していなさい。」


「それが…ローゼマイン様の事もあるのですよ…」

「何がある?」


「実は…3年生にマグダレーナの弟のレスティラウトが居るのですが…それがどうもご帰国されて初めての登校日にローゼマイン様を見かけてブルーアンファが舞ったとかで…今までは隠れるようにダサい眼鏡をかけたりしていましたから…それを取り払えば誰でもブルーアンファが舞います。それに厚生労働大臣の家ではマグダレーナとフェルディナンド様の縁談を勧めていたこともあるので、レスティラウトがローゼマイン様を娶れと言うことになったようです。」


「何だと!」

「これは学園祭対策もしなければなりませんね。」


「欠席というわけにはいきませんか?」


「それは…無理かと…ローゼマイン様のお披露目とお二人の婚約発表をその日に行うとアーテルベルト様からの通達でございます。」


「その日にしなければならない何かがあるのか?」


「はい。その日に厚生労働大臣のマグダレーナの不正入学の暴露を発表して、その隙に冷泉病院には内調と警察の合同で手入れが入ると。そのために厚生労働大臣とディートリンデの家の目を逸らしたいそうです。」


「そうか…」


「レスティラウトとアドルフィーネ、ディートリンデの目を逸らせばいいのですね!?」


と、ここまで。

   ※※※ラザファム※※※


私はラザファム。前世では下級貴族で主のフェルディナンド様にはあまり役に立っていなかったと思っている。


今生は主よりもだいぶ年上に生まれて主の最愛のローゼマイン様をお小さい頃から影になり日向になり守ることをできたことが誇りである。


この世界は下級とか上級などの括りがなく頑張ればそれなりの地位が手に入った。


側近仲間のユストクスとは密に連絡を取ってきたが今生はそれなりの家に生まれることができましたので前世での側仕えの知識を活かして家事代行サービスの会社を最初に立ち上げた。


結果それが大当たりして一躍実業家として名を馳せることができた。そして主にも褒めていただいていた紅茶の入れ方を活かして又、ローゼマイン様のためにもとブックカフェのチェーン展開をした。これ又大成功でローゼマイン様のアルバイト先にできることができた。これも神のご加護があっればこそなのかもしれない。


そして…私には裏の顔もある。ユストクスと手分けして情報を集めいくらか暗い闇の仕事もしている。これに家事代行サービスの仕事が多いに役立っている。


そしてローゼマイン様の眷属であるラウレンツをセレブ学園に転校させるために私と養子縁組をした。


今生ではエックハルトをフェルディナンド様の護衛騎士にすることはないと。しかし今生もローゼマイン様にフェルディナンド様は危険がつきまとっている。なにせローゼマイン様はカーオサイファの呪いがかかっていたのだから。そのためにフェルディナンド様のためにラウレンツを護衛に付けなければならない。しかし今生ラウレンツは庶民。セレブ学園に転校するためにはそれなりの生活基盤が必要になる。それで、私と養子縁組なのだ。


ユストクスはすでに何人かと養子縁組をしているので今回は私だ。


そしてラウレンツには影の仕事もしてもらうつもりでいる。


すでに冷泉家経営の疑惑の病院には私の部下が潜入している。


この病院にはフェルディナンド様の叔父上の親友の総理大臣が動いてくださり内調の1人が潜入している。その方と組んで部下は色々と探ってくれている。


その部下からの報告で薬剤師として働いているイマヌエルが薬を横流ししてその薬をもとに麻薬を製造している証拠を掴んたと。


このイマヌエルは主は厚生労働大臣と思われていたが実はディートリンデの父親であるがもっと探ればあの前世での我々の敵であるゲオルギーネがいたのである。


どうもディートリンデの父親から無惨に捨てられたことへの復讐であるらしいがディートリンデにフェルディナンド様を献上する目的もあるようだ。


総理大臣は敵対派閥である厚生労働大臣一派を排除する格好の機会として冷泉家にはお咎めなしの作戦を立てているらしい。


しかしフェルディナンド様の祖母は今回の事、前回の事も責任を追求されることは決定済らしい。


そしてもう一つアドルフィーネの家が動き出したとアドルフィーネの家に潜入している部下からの連絡が入った。


ローゼマイン様の従姉妹であるエグランティーヌ様が英国から留学してきたことにより莫大な遺産がローゼマイン様のもとに入ったことがお母様のご実家に知れた。ご実家はアドルフィーネの家の分家であり本家が今は風前の灯火になっているのでアドルフィーネの家は分家の財産を狙っていた。ローゼマイン様が正当な分家の跡取りでありお父様の遺産まで手に入れたとなると冷泉家以上の資産家になることは決定している。


その横取りを計画しているようだ。ますますローゼマイン様が狙われることになった。


先ずはみんなとの意見すり合わせが必要だ。


私はユストクスの家に向かった。


と、ここまで。

今日は映画に行ってきました!



去年の段階で映画化の発表されてましたが…だいぶ待たされました。

ジオルド様が好きで…しかし映画ではあまり出番がありませんでした😢
馬に乗ってカタリナを助けるところがジオルド様のクライマックスだったかな?

今回は映画キャラとカタリナのシーンばかりで…ちょっと残念。あんなに接近してたら婚約者のジオルド様はきっと不快だったはず!カタリナは人誑しだからなぁ🤔

しかし最後にオマケ映像があってそ…そこは2人だったからまぁ良かったけど。

「本好きの下剋上」はジーズン4が決定したからとっても嬉しい。映画化もされないかなぁ。

あと…映画化されて欲しいのは「十二国記」なんだけどなぁ。