」でまた不思議に思ったこと。
敵であるツェントの筆頭護衛騎士のライブルート何ですけど、彼は若い頃にアダルジーザ離宮の護衛騎士をしていてその時にその離宮にいたランツェナーベの次期王ジェルヴァージオに心酔して永遠の主にしたと。
そしてジェルヴァージオがランツェナーベに帰る時に妹を託された?まぁここのあたりが二次小説とかでは次の姫になるために予備としている姫は嫁ぎ先を見つけられれば姫にならず降嫁できるらしいので自分が娶るつもりだったとかあるのですよ。
でもねぇここの姫は一応傍系王族の姫なのですよ。その姫が上級貴族とはいえ護衛騎士と婚姻するのかなぁ🤔
それと、フェルディナンドのお母さんのことが好きだった説もあるのですが…これはちょっと無理があるかなぁだってフェルディナンドの母セラディーナはフェルディナンドが洗礼式のときはもうかなりのお年のハズ。
フェルディナンドは5番目の子供でたとえ他の姫が何人か産んでたとして1人ってありえないし、洗礼式は7歳だから…20代後半から30代前半。ライブルートの年齢は事変の時50代から40代としてフェルディナンドの母セラディーナは結構な年上になる。それに愛する人の息子をあれだけ憎める?
あのハリー・ポッターのスネイプはハリーのことで憎んではなかったですし?ハリーの父親に虐められてたから父親の事大キライだったはずでそれでもずっと好きだった人の同じ瞳を持っているからずっと守ってた。
まぁセラディーナのことは好きではなくジェルヴァージオの妹が好きでフェルディナンドがエーレンフェストに引き取られたことで代わりにセラディーナが魔石になったから代わりの姫に妹がなった。そこで婚姻できなかったからフェルディナンドのことを憎んだ?
これもねぇ。だってセラディーナはもう結構な歳だったからもって数年で新しい姫にバトンタッチは確定していたわけで予備として育てられていた姫がその運命から逃れられないのは仕方がない?まぁその他に妹よりも年下の姫がまだ予備としていたのなら数年セラディーナが頑張れば逃れられた?
けれどそれもひどい話で自分さえ良ければ何だなぁと思う。それになぜそこでフェルディナンドを恨む?
フェルディナンドは洗礼式直前とはいえまだ子供で自分で出ていった訳では無い。アダルジーザ離宮の掟として父親が引き取るのなら文句はない事になっている。代わりに魔石が必要だったというのも疑問。父親が引き取ってよいという決まりがあるのなら代わりを用意する必要はない。もし必要なら虹色魔石を父親に用意させれば良いのにと思う。
そして自分の崇拝する主ジェルヴァージオにそっくりなフェルディナンドに向ける殺意が理解できない。それだけ似ているのなら血縁関係は立証されてるのでは?
アダルジーザから出たことはフェルディナンドにはどうしょうもない。母が代わりの魔石になるのも疑問だし。
だから掘り下げるとライブルートがフェルディナンドに向ける怨念が理解に苦しむ。
この場合怨念の対象はどう考えても王族でしょ?自分の好きな人を娼婦にしたとか殺したとかになるから。
それなのにフェルディナンドの顔を見てあの時アダルジーザから出た子供だとわかって殺すために動く。それにフェルディナンドが大切にしているローゼマインを花捧げの娼婦にするつもりだったのも何で?になる。
フェルディナンドは自分がアダルジーザを出ることで母が死んだとか叔母さんが娼婦にされたとか知らないし、どうすることもできなかった。なのに王族に簒奪の疑いありとか言ったりもうワケワカメ。理不尽というかこじつけと言うか?
ジェルヴァージオにしたってフェルディナンドの事を知って恨んでたのかなぁ?自分はたまたま魔力量が多くて王になるために生かされたけどそのために他の兄弟は魔石だったりしてるし、それには思うところあったと思う。
普通なら生き残れてラッキーで良かったねで、殺したりする?
まぁツェントを簒奪するのに邪魔というのならまぁわかるけど。考えたら殺さないで会って話とかしたいのじゃない?
普通なら部下のヤラカシを諌めると思う。
ライブルートがフェルディナンドを恨むのはお門違いで八つ当たりだと思う。
それにフェルディナンドはアダルジーザから逃れて命は助かったように見えるけどエーレンフェストに行ってからも地獄だった。常に毒盛られてたし。それは貴族院では有名な話でフェルディナンドのことを少しでも調べればわかる事。なのにあんなに憎むかなぁ?
私が日本人だからそう思うだけ?しかしスネイプの話もあるからなぁ🤔と疑問だらけ。
と、二次小説読んてて思ってしまいました。