最近、「MBO」という言葉をよく耳にしませんか?

身近なところでは、TSUTAYAを展開するCCCが

MBOをするということで話題になっていますね。

では、一体どんなことなのでしょうか?

MBOとは、企業の買収方法の一つで、

「マネジメント・バイ・アウト」を省略した言葉です。



経営陣が買収を行うため、敵対的買収という側面が強いTOBに対して、

友好的買収と見られます。

つまり、経営陣が市場から株式を買い取って、

上場を廃止する、ということです。

なぜ??

証券取引所に上場を目指す会社が多くある一方で、

どうしてこのように上場を廃止する会社もあるのでしょうか?

まず、メリットについて

MBOで上場を廃止することにより、短期的な市場の声に惑わされることなく、

中長期的な経営戦略をたてることができる。
また、市場で投資ファンドなどによる

敵対的買収をされるリスクを回避できるということ。
などがあげられます。

一方、デメリットとしては、


上場しないことで、経営に対してのチェックが働きにくくなる可能性があります。
また、資金調達の手段が限られてきてしまいます。

今年に入ってからまだ1か月ちょっとですが、

CCCの他にも、有名どころでは、引っ越しのアートコーポレーションや

ワイン専門商社のエノテカなど、数社がMBOを行うと発表しています。


もちろん、一長一短はありますが、ここ数年MBO化が進む動きとなっています。

ご存知のように、私たち日本人は、保険に掛けるお金が他の国より多い国民です。

昔から、付き合いで入ることが多いと言われている生命保険。
生命保険文化センターの調べでは、平均で年収の一割近くを保険料に費やしているそうです。

ムダな保険に入っていませんか?
自分が加入している保険の内容はちゃんとわかっていますか?

一度保険証券をよ~く見てみましょう!


保険の代表的なものの一つに共済があげられます。

それぞれの都道府県にある都道府県民共済、CO-OP共済などです。

大きな特徴として、年齢や性別に関わらず、掛金が一律で一年更新という点です。

掛金は、テレビや雑誌などで大々的な宣伝をしないので、

広告宣伝費が抑えられるため、安くなっています。
また、決算後に余剰金があれば、割戻金として払い戻しをしてくれますので、

安い掛金からの中から、さらにお金が戻ってくるというのも嬉しいですね。


掛金に年齢の差がないということは、若い人にとっては不利である一方、

年齢が高くなるほど、有利な仕組みだと言えるでしょう。

それでは、一体何歳位から有利になってくるのでしょうか?

だいだい、40歳位が分岐点
と言われています。

40歳からは、一般的に会社で役職がついて所得が上がる一方で、

子供の教育費の負担が増えたり、そろそろ病気も不安になり始めたり…、

と心配がつきないのではないでしょうか。

安い掛金で保障がついている共済は、使い勝手がよい保険商品だと思っています。
ただ、死亡保障額はあまり高くないため、

共済だけの単独加入はオススメできません。

民間の保険会社の保障額を少し少なめにして、

その分を共済を組み合わせて補うというのが、よいと思います。

新規加入は59歳までですが、保障は85歳まで自動継続できます。

(死亡保険金は7割程度に減ってしまったり、80歳で掛金が若干上がってしまったりしますが。)

非常にシンプルでわかりやすい保障内容の共済。

保険の見直しの時に、選択肢の一つに入れてみるのもいいかもしれません。

定期預金の金利が0.03%しかつかない、超低金利時代


手元に入ってくる時に、金利から20%の税金が引かれるので、

実質は、0.024%しょぼんということ。


100万円を1年間銀行に預けていても、

もらえる金利はたった240円汗なんですね。


う~ん、スズメの涙というより、ノミの涙ではないか!?


そんな超低金利時代だからこそ、預け先の選択が重要となってくるのです!

ちょっと面倒でも、調べて比べてみると意外と金利差があったりするもの。

特にネット銀行は、一般の銀行と比べて金利が高くなっています。


また、定期預金以外にも

個人向け国債や貯蓄型保険、などの商品に目を向けてみてもいいと思います目



プロバイダーOCNが情報提供する

OCNマネーの「家庭のマネー学」が今月からリニューアルされました。


ご興味のある方はこちらを覗いてみてください。

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http://money.ocn.ne.jp/home_economics/savings/index.html

今日2月2日は旧暦の大みそか。
中国は全土でお休みモードになってます。

株式市場も勿論お休み。

香港は、今日は午前中のみの半日立会で、金曜日まで休場です。
上海とシンセンは、今日から8日まで1週間休場になります。

中国では、今日まで寅年だったんですね。

ちなみに、私の勤務先にいる中国人は、

明日の旧正月を迎える準備なのか、今日は有休とってました。
(ちょっとビックリ!!)


なにはともあれ、春節明けの株式市場に期待したいところです。

昨年の世界の携帯電話端末出荷台数が発表されました。

(調査会社 IDCによる)

それによると、前年比18.5%もの増加を記録したということです。
昨年は世界的にもスマートフォン旋風が吹いたため、

伸び率が非常に高くなったと見ています。

その中でも、目を見張る伸び率になったのが、

韓国のサムスン電子と中国のZTE
スマートフォン戦略がうまくいった結果と言えるでしょう。

今日は、中国のZTEに注目してみようと思います。
中国国内では、低価格のアンドロイド搭載スマートフォンを販売。
アフリカや南米などでも携帯電話販売を強化しています。
もちろん、欧米などの先進国へも進出しています。
このような積極的な世界展開は、日本のメーカーとは大違いですね。

日本でも、昨年12月にはソフトバンクから

日・中・英の3ケ国語対応のスマートフォンを発売しています。

また、先月には同じくソフトバンクから「みまもりカメラ」の販売を開始しました。
これは、ソフトバンクの携帯電話から、TVコールで

留守番中のペットの様子を見ることができるというもの。

音声での呼びかけもできるようです。

私のような、ペット愛好家にとっては、興味深い商品ですね。


急成長するスマートフォン市場。
それに伴い、ZTEの今後の業績と株価の伸びに注目です。