昨年の世界の携帯電話端末出荷台数が発表されました。

(調査会社 IDCによる)

それによると、前年比18.5%もの増加を記録したということです。
昨年は世界的にもスマートフォン旋風が吹いたため、

伸び率が非常に高くなったと見ています。

その中でも、目を見張る伸び率になったのが、

韓国のサムスン電子と中国のZTE
スマートフォン戦略がうまくいった結果と言えるでしょう。

今日は、中国のZTEに注目してみようと思います。
中国国内では、低価格のアンドロイド搭載スマートフォンを販売。
アフリカや南米などでも携帯電話販売を強化しています。
もちろん、欧米などの先進国へも進出しています。
このような積極的な世界展開は、日本のメーカーとは大違いですね。

日本でも、昨年12月にはソフトバンクから

日・中・英の3ケ国語対応のスマートフォンを発売しています。

また、先月には同じくソフトバンクから「みまもりカメラ」の販売を開始しました。
これは、ソフトバンクの携帯電話から、TVコールで

留守番中のペットの様子を見ることができるというもの。

音声での呼びかけもできるようです。

私のような、ペット愛好家にとっては、興味深い商品ですね。


急成長するスマートフォン市場。
それに伴い、ZTEの今後の業績と株価の伸びに注目です。