今日も日経平均は続落でしたねダウン


トヨタも

ソニーも

コマツも

三菱商事も

日本を代表する銘柄が

軒並み1%超の下落 叫び


これだけ円高だと仕方ないのでしょうが。



私の勤務している証券会社でも、

今日も追証が止まりませんでした。


ひたすら追証や維持率を計算する毎日


ここまで下落の日々が続くと

もうお金を入れることもできず、

建玉を損切りするしかなく・・・、

という人がいよいよ多くなってきました。



「自己責任」


わかっていても、これほどマーケットの流れが速いとねあせる

気の毒に感じてしまいます。



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今日はお天気が良かったので、浜離宮に桜を見に行ってきました桜

それほど、たくさん桜の木があるわけではないけれど、
緑の木々の中にある桜のピンクがひときわ目を惹きました。
体いっぱいで春を感じることができました音譜


広いお庭をのんびり歩いていると、
昔にタイムスリップして、現実を忘れてしまいそうな感覚に。

それにしても、汐留のビル群の真裏にこんなに広い庭園があるなんてビックリマーク

カレッタ汐留の47階の展望スペースから、浜離宮を見下ろすのも
綺麗なんだそうですよクローバー

今回の大震災で住宅が倒壊・損害を受けた方への

購入・補修の融資のご案内です。


フラット35を取り扱っている、

住宅金融支援機構が

災害関連情報(ご融資、ご返済など)の携帯用サイトを開設しました。



掲載されている主な内容は


・ 被災住宅復旧のための融資
・ 機構融資、フラット35をご返済中の方へ
・ 特約火災保険・特約地震保険に関するお問い合わせ
・ 機構団信制度特約料の払込期限の延長・払込済特約料の一時返戻

被災されていらっしゃる方々は、HPや新聞などで
情報を得ることが難しいと考えられます。

住宅金融支援機構から、
より多くの方に知っていただくために
私たちファイナンシャルプランナーにもこの制度の周知に
ご協力くださいとの依頼がありました。

住むところを失ってしまったというのは、精神的に大変つらいものです。

こういった制度を知ることにより、一歩前に進むきっかけになれば、と思います。


このブログをご覧の方で、被災されたお知り合いの方がいらっしゃいましたら、
ご案内していただけると助かります。

      ↓    ↓       

URL(http://www.jhf.go.jp/i


中国では、昨日から0.25%の利上げが実施されました。
昨年10月以降、3回目の利上げとなります。

中国は異常気象の影響で、食料品の値段の上昇が続いており、

先月の消費者物価指数は前年同月比上昇率アップが5%を超えたようです。

チュニジアから始まった中東での政変ドンッ
エジプトもインフレや失業問題が反政府運動に繋がっています。

これらの国々の動きを今最も注視しているのは、中国ではないでしょうか。
中国政府は国内の暴動件数を発表していませんが、

年間10万件程度発生していると言われています。

インターネットやツイッターを通じて国民が蜂起した今回の政変。
中国もいくら厳しいネット検閲をしているとはいえ、

一旦暴動が起きると全土に広がる可能性も否定できません。

しばらくは、中国の物価動向と再度の利上げのタイミングの動きを

追っていきたいと思います。

今日は、仕事を早めに切り上げて、

FPが集まった住宅ローンの勉強会に参加してきました。


そこでわかったことは・・・

(勉強会なのに、学んだことではないんですあせる


住宅ローンって、本当に、誰でも借りれちゃうんだな叫び ってこと。


たとえば、

・赤字を垂れ流している個人事業主

・ブラックリストに載っている人

・永住権のない外国人

・70歳を超えてる高齢者

などなど。


銀行の審査に通らなかった人たちに

貸してくれる会社があることは知っていましたけれど、

まさか某信託銀行系の金融会社が

ここまでやっているとは、正直驚きでしたDASH!


貸付利率は3.9%


えっ!?そんなに高くないですか?


いえいえ、3.9%って固定金利じゃなくて、変動金利なんですよ!!


短プラ1.475%にリスクプレミアムを2.425%を乗っけて

3.9%なんだとか。


まあ、銀行の審査が通らない人たちに貸すのには、

これくらいリスクプレミアムは高くしないとねぇ。


だいたい、今月の都市銀行の変動金利は1~1.3%ってとこですよね。

(優遇金利適用後ですが)



人それぞれ、様々な事情があるとは思いますので、

そういった方々にお金を貸す会社が存在するのはごく自然なことで。


ただ、FPとして、そのような方から相談を受けた時に

どのような提案をするか?というところがポイントですよね、やっぱり。


参加していた、あるFPは、

『メールで、「ブラックリストに載っているのですが、マイホームを買いたいんです。

どうやっても住宅ローンは借りれませんか?」

という相談を受けているのですが、

貸してくれる会社があることがわかったので、ご紹介できますね!』

と言っていました。


借りられるのと返していけるのは、また別のはなしです。


このような金融会社があるので、

今やどんな人でも住宅ローンを借りることはできます!


借りることはとっても簡単ですが、

はたして、何十年もきちんと返し続けていけるのでしょうかはてなマーク


FPである以上、そのリスクをちゃんと相談者にアドバイス

していくべきだと、私、ぷりんちゃんは常々考えています。



折しも、アメリカの格付け会社が、1月に日本国債の格下げを決定しました。

今後は、長期金利の上昇を引き起こしかねません。

そうなると、いったん国債の暴落が始まれば、

被害を受けるのは、変動金利で住宅ローンを借りている人たち。


住宅ローン利用者の8割ほどが、変動金利で借りているという

ことを考えると、本当に恐ろしい~ ドクロ


もちろん、金利が高くなっても、”ちゃんと返していけるわよ”という

方には問題ない話なんですけどね。