【宝塚&雑文】スマホがない一泊2日 | You and the Revue and the Musical

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新幹線に乗って「さぁ、知人にメールしよう!」と思ったら・・・

 

バッグの中にスマホがありません。

 

そうそう、昨夜充電とバックアップとりを兼ねて、愛機iMacに繋なぎながら「いくらスマホって別にいらないやん!の私も、明日は忘れたらエライコッチャ」と思いました。

 

あーーーーーーっ、そのままPCに繋ぎっぱなしであったことに気づきました。

 

いくらなんでも取りに帰るのは無理です。

 

手帳のどこかに誰かの連絡先はないか? と探しましたが、何も見当たりません。

 

こうなったら考えても、慌てても仕方がありません。

 

実はその日の15時半公演のチケットを知人から譲ってもらうために会って、それから劇場へ行く予定でした。

 

もう劇場の前でウロウロしていたら会えるかも?というかすかな希望に期待する以外にない!

 

きっと彼女も私を探してくれるはず!

 

そう開き直っていたら、日頃の行いがいいのかどうかわかりませんが無事に知人と出会えて観劇することができました。

 

この観劇、とてもレアだったのです。

 

劇場ロビーへ入った途端、なんだかOGさんっぽい人が多いなぁと思っていました。

 

そしてその方達が宙組のOGさん達と知ったのは『シトラスの風』開演時。

 

もうオープニングの曲がなり始めた途端、「わぁーーーーーーー!」と歓声が上がり、「明日へのエナジー」での拍手もいつもの盛り上がりとは確実に違っていました。

 

そんな話を後で知り合いにしたら「〇〇さん、いてた?」とか聞かれるたのですが、未だ生徒さんのオフのお顔がわからない私に「聞くだけ無駄よ」と申しております。

 

日比谷界隈は様変わりして、ミッドタウンなる建物には人が吸い込まれるように入って行くは、逆に劇場までの遊歩道はのんびり歩けたり、そんな噂を耳にして「写真を撮る!」と思っていたのに、なにせスマホがなければ写真すら取れません。

 

さらには新幹線もEX-ICを使っているので、帰路の電車の時刻もわからず右往左往。

 

今やスマホがなければ、周りにご迷惑をかけるし、困ったことになるのを身を以て知りました。

 

ウルトラ級にお間抜け!