最初は興味がなかった今期の朝ドラ。
マグマ大使だの何だの・・・懐かしさは詰まっていました。
「いつもポケットにショパン」でちょっと胸がキュン!
(先日、断捨離のために「捨てる箱」に入れてあった漫画本の中から「いつもポケットにショパン」救出!)
そして、今は毎日の井川遥さんの「ピンクハウス」ウォッチに余念がありません。
もうリアルにあの時代にピンクハウスに刺激を受けたんですものね。(とはいえ、高くて買えませんでしたが)
当時の私の職場には、ピンクハウスで仕事をしている人が多数いました。
でも一人暮らししたり洋服に出費できるご身分でなかったので、いや・・・似合わないというのもあって可愛いファッションをいつもウォッチしていたかなぁ・・。
実はこんなことをブログに書き始めたのは、TVニュースで西城秀樹さんの告別式の様子が流れたから・・・。
郷ひろみさん、野口五郎さんらと共に新御三家と呼ばれ、西城秀樹さんが活躍した時代もピンクハウス全盛期の時代と重なるものがあります。
あまり思い出の中に生きるのは好きじゃない。
そう思うのに、80年代から90年代を振り返ってみると、また再びあの時代出来事や大切だったものなどが新鮮にキラキラと輝いて見えるから不思議です。
今日は近所の洋服屋さんでこんなにびっしりと刺繍がしてある洋服を見せてもらったのです。
ひと針ひと針丁寧に施された刺繍は、機械刺繍にはない温かみが感じられました。
「そういえば、刺繍って学校でも習ったり、母もよくチクチクしてたよね」なんて同世代のお店の人と話し込んでしまいました。
これもまた・・・何だかとてもノスタルジック。
ピンクハウスも、アイドルも、こんな刺繍も・・
ちょっと昔の日本にあって宝石みたいな文化よね。
そんな夢の世界に思いを馳せていました。
