LAS認定ソウルコーチ早朝セッション ~グラウンディング~(2024.1.14)
(クライアントの話す言葉を、言葉(自分のこれまでの体験や理解によって築かれたもの)で受け取るのではなく、クライアントの感じている「振動」を受け取ること)(言葉ではないものを感じ取る「超感覚」みたいなもの)そんなことが可能な境地に行けるのは、「LAS式グラウンディングという乗り物」があるからだ。グラウンディングのエネルギーが、手をとりあいながら、お互いに行ったことのない場所に向かう。(その場所では、聞いたことのない言語が聴き取れ、話し、交歓できる)(魂が話すという共通の振動が、記憶の中から蘇る)そんな体験を、ひさしぶりに感じることができて、(ソウルコーチ、やっぱりすごい)(共に学んだ仲間と、ずっと研鑽して、深めていけるってありがたい)と、もう、何度思ったか、数えきれないことを、また思う。(本文より)*************本郷綜海さんのLAS式ソウルコーチングは、はじめる前に、コーチの誘導で、グラウンディングを行う。クラスでは、マンツーマンのグラウンディング誘導と、場をホールドすることを教えてもらって、毎日、練習していたことを思いだす。認定試験受験のための課題で、モニターセッションをしているころは、誘導の練習もしていたので、毎日、LAS式のグラウンディングばかりしていた。誰かと一緒に、グラウンディングしたときにつながる場のパワフルさ、豊かさ、熱さ、もしくは深さ、静けさは、一緒に行う人によって、唯一無二で、一期一会のかけがえのなさで、自分ひとりでは行けない世界で、毎回、グラウンディングしていただけることに感動した。ところが、早くも3年が過ぎ、自分のためにしかやらなくなると、一瞬でアンカーしてしまうので、教科書に載っているような、丁寧なグラウンディング誘導を再現できる自信がない。そのことを理由に、逃げ回っていたのだけど、たまにはやらないと…… と思い、ひさしぶりに、綜海さんの著書『癒す人の教科書』と、ソウルコーチ養成講座のテキストを読み返したら、お宝満載だった。たとえば、グラウンディング。綜海さんの言葉を転載する。~私はその言葉を、物理的またはエネルギー的に地に足をつける、という一般的なグラウンディングの意味を超えて、自己の意識エネルギーを肉体に接地させるという意味で使っています。別の言い方をすれば、それは魂の器である身体に意識をつなげることで、物理性/精神性の両方が矛盾なく、より精妙に統合された状態のあり方を目指すことを意味します。それは、身体を通して自分の魂とつながる重要なツールです。~『癒す人の教科書』(P96 L4~L9)〈身体を通して自分の魂とつながる〉その儀式を行っているから、魂が話し出す。**********というわけで、お宝満載の『癒す人の教科書』と、テキストを読み返していたら、グラウンディング誘導の練習をする時間がなくなってしまい、困ったなあ~ と思っていたら、ひさしぶりに参加してくれた、しずさんが、快く引き受けてくれた。安定の誘導で、心地よくて、癒される。魂は、何を話しだすのだろう。グラウンディングで、魂の器である身体をしっかりと入り、丹田を感じ、ハートと骨盤の中のエネルギーをつなぎ、自分の中心軸が通るのを感じていると、心地よく着地する場所がある。話しているうちに、ふいに出てくる言葉や、感情や、気づき。自分では気づかない変化を、コーチやウィットネスは逃さず感じてくれる。この日に感じたのは、つながる場所にもレイヤーがあり、だんだん深まっていくこと。言葉に表せない振動を、ソウルコーチングの場で、体感できること。たとえば、クライアントが語った「愛」という言葉。あまりにも広い言葉だけど、その人が語る「愛」が、どういう振動を持っているのかを、はっきりと体感できる。クラスの中で、何度も何度も言われた、〈クライアントと「いっしょにいる」〉というのを、例として伝えるなら、こういうことだとわかった。(クライアントの話す言葉を、言葉(自分のこれまでの体験や理解によって築かれたもの)で受け取るのではなく、クライアントの感じている「振動」を受け取ること)(言葉ではないものを感じ取る「超感覚」みたいなもの)そんなことが可能な境地に行けるのは、「LAS式グラウンディングという乗り物」があるからだ。グラウンディングのエネルギーが、手をとりあいながら、お互いに行ったことのない場所に向かう。(その場所では、聞いたことのない言語が聴き取れ、話し、交歓できる)(魂が話すという共通の振動が、記憶の中から蘇る)そんな体験を、ひさしぶりに感じることができて、(ソウルコーチ、やっぱりすごい)(共に学んだ仲間と、ずっと研鑽して、深めていけるってありがたい)と、もう、何度思ったか、数えきれないことを、また思う。***私にとって、今、キーとなっているのは「信頼」というもの。(信頼することも。信頼されることも)(信頼できないことも。信頼されないことも)魂の傷がうずくような、転移が起きやすいゾーン。少しずつ、その全貌に近づいていく、そのための入口に、立っている。(まずは、自分を信頼することから)(魂の傷と感じることは、「使命」と繋がっている)この日のセッションで、受け取ったギフトだ。多くの人がおっしゃっているように、2024年は、これまでの概念をくつがえすような、大きな変動の波が動いている終わってから、参加した4人のシェアを聴いて、そのことを実感する。想像もしなかった波がやってくる。(乗るだけだ)みんなを見ていて、確信する。その途上に、いることも。「半年後には、ちがう場所にいるね」浜田えみな前回の早朝セッション『【LAS認定ソウルコーチ早朝セッション ~「そんな生き物」になる~(2023.12.24)】』毎月2回開催している定例早朝セッション。朝5時から始まり、7時半~8時までには終了するので、日中の予定に左右されずに参加でき、ありがたい。早朝セッションが…ameblo.jpLife Art School (LAS) 認定ソウルコーチの紹介本郷綜海 LAS認定ソウルコーチ本郷綜海 LAS(Life Art school)認定ソウルコーチ|ソウルコーチたちは、あなたがあなたの魂の望みへと繋がり、その実現を手伝います。そこへ到達する方法を自らの中から見出し、日々の中で実践、実行することを、あたたと共に伴走します。私たちにお手伝いさせてください。lifeartschool.mykajabi.com『LAS式ソウルコーチへの道 まとめ読み!(全投稿リスト)』『LAS式ソウルコーチへの道 まとめ読み!(全投稿リスト)』LAS式認定ソウルコーチ 浜田えみなです。2021.1.23に開講した、本郷綜海さんのソウルコーチ養成コース0期(のちにLAS式ソウルコーチに決定)の受講…ameblo.jp