安達 充さんが講師を、小松 恵樹さん、黒須 しんじさんがスタッフをしてくださる「ことだまこうしえん」にエントリーされている入野 幸枝さんのパートナーとして、山崎 美和さんとともに、「サポート隊」を結成して、3人でこうしえんプログラムを進んでいます。

 

 

3人で進んでいくにあたり、ひめカードに祈願したところ、

 

美和さん このはなさくやひめ

幸枝さん あまてらすおおみかみ

えみな いわながひめ

 

という神託をいただき、さまざまな二極を、編むように、織るように、裏も表も一つであることを体感する旅の始まりと、それぞれの魂の成長にしたがって、レイヤーが深まっていくのを感じています。

 

投稿が遅れましたが、美和さんが、7月2日に、東京都の入谷にある小野照崎神社にお詣りしてくださいました。

 

小野照崎神社では、7月2日と8日の10-15時半に、夢絵師が、言葉にしたためた夢を似顔絵付きのイラストにして短冊に描いてくださる『夏夢開き』が開催されていて、さっそく、七夕の祈願をしてくださり、その短冊をグループチャットでシェアしてくださったのです!

 

「3人で手をつなごう ゆきえちゃんの夢が叶いますように」

 

見守ってくださるやさしいおもざしは、前がこのはなさくやひめ。後ろからのぞいているのが、いわながひめとのことです。

 

わたしたちの色は、美和さんがいくつか色を言うと、夢絵師のかたが直感でつけてくださったそうです。

 

(ゆきえさん ピンク)

(みわさん みどり)

(えみな オレンジ)

 

短冊の透かしは、「青海波」という文様です。

調べてみると、ところどころ切れている文様は、「破れ青海波」というそうです。

 

どこまでも無限に続く穏やかな幸せの波。

 

いちきしまひめからのメッセージをたくさんいただいている幸枝さんにぴったりの、お守りを感じます。

 

公式HPをみていると、「お山開き」というご神事に目がとまります。

毎年6月30日と7月1日は、境内に坐する浅間神社の例祭日とのこと。

 

天明年間(1782年)に築山された富士塚「下谷坂本富士」の門が開き、この2日間は、一般のかたにも登拝が許されるそうです。

 

重要有形民俗文化財に指定されている富士塚は、一合目から十合目まで、360度全てが富士の溶岩石でつくられた、霊峰・富士の分身ともいえるもので、幅15メートル高さ約6メートルだそうで、その大きさに驚きます。

 

この半年のケガレ(氣の枯れ 邪気)を幾重にも祓い清めて、本来の活力に溢れた、素直で清らかな心に立ち返る、大祓のご神事。

 

つづいて、7月の扉とともに、山をひらき、夢をひらく

 

富士の姿に、いわながひめと、このはなさくやひめの女性性と、父 おおやまつみのかみの男性性のエネルギーを受けとり、ことだまこうしえんに向けて、手をつないでいきます。

美和さんにも、祈願したいことはたくさんあるでしょうに、幸枝さんの願いが叶うことを祈願してくださったお心に、胸がいっぱいになります。

 

(3人で手をつなごう)

(ゆきえちゃんの願いが叶いますように)

(みわちゃんの願いが叶いますように)

(えみなの願いが叶いますように)

 

浜田えみな

 

「ことだまこうしえん 入野幸枝さんサポート隊」のレポートは、この記事から全部読めます。

 

 

 

「ことだまこうしえん」のレポートは、この記事から全部読めます。