どれだけたくさんあっても、気になるものは目に飛び込んでくる。
手にとって、いろんな方向から眺める。
ケースに戻せず、手元に置きたくなるパーツ。
これをつけて、歩きたい! と、わくわくがふくらむ。
(本文より)
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呼吸するように、対話するように、ガラスパーツを創っていらっしゃるのだろうと感じる、バレリアさんこと、荒木美奈子さんが、定期的に出展されているアクセサリーの展示販売に行ってきた。令和4年1月8日のことだ。
お会いしたかったのと、イエロー系のピアスが欲しかったからだ。
偶然、その日は、ワークショップイベントの日で、申込をすれば、たくさんのガラスパーツから好きなものを選んで、自分で創ることができた。
自分で創るより、美奈子さんが創ったアクセサリーを買うほうがいいに決まっているので、もちろん、申し込んでいない。
新作のアクセサリーの中から選ぶつもりでいたのに、美奈子さんの巧みな誘導?に引きこまれ、気づけば、ワークショップコーナーに座っていた(笑)
さまざまなガラスパーツ。
さまざまな手法。
さまざまな色。
さまざまなかたち。
さまざまな融合。
つけたいと思っていたのは、黄色系のものなのに、探していると、気になってくる色がある。
どれだけたくさんあっても、気になるものは目に飛び込んでくる。
手にとって、いろんな方向から眺める。
ケースに戻せず、手元に置きたくなるパーツ。
これをつけて、歩きたい! と、わくわくがふくらむ。
けっきょく、イエロー系、アクア系、ピンク系の3種類。
すべて、アシンメトリー。
6本のピアスは、どれも組み合わせ可能なように、少しずつパーツの色を調和させてくださった。
美奈子さんとの時間。
(セラピーやな)
(セッションやな)
美奈子さんのソウルワークである、ガラスパーツの力によって。
色によって。形によって。融合するかたちによって。
美奈子さんの手によって、愛と祈りを吹き込まれたアクセサリーの力によって。
どんどん、心のフタがひらいていき、帰るころには、会場に来たときには目に入らなかった「黄色の勾玉」が、猛烈に気になっていた。
そのまま置いて帰れないほどに。
昨年の秋に来たときは、「赤い勾玉」が気になった。
不思議。
チャクラに対応しているのかもしれないと思う。
今、黄色を抱きしめたい。
セッションもまた、「奏」
耳をすませて。心すませて。
〈第三の目がひらくかも?〉
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不思議なことが起きた。
1月10日の朝、ピンクのピアスをつけていこうと思い、手にとったら、パーツが外れていた。
まだ、一度もつけたことがないのに。
外れたパーツをみていて、気がついた。
(ターコイズのしずく!)
しずくが外れた。→ 手放し
ちょうど、「手放し」の記事を書いたときだった。
(ひとしずくであることを静かに手放したら、どこまでも拡がる波紋に乗る)
はずれたターコイズの波紋が寄せてくる……。
魂とつながって創られたものは、魂と繋がるガイドだとわかった。
浜田えみな
手放しのことを書いた記事
美奈子さんの赤い勾玉の記事
ひめ神のイメージのピアスの記事
100日ブログの会第8期 【45/100】

















