~ ひとしずくであることを静かに手放したら、どこまでも拡がる波紋に乗る ~

 

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2022年元日から、自分の写真を素材にしてテーマ画像を創って、FBに投稿している。(アメブロとnoteは顔が映っていないバージョン)

 

7作創ることにチャレンジしようと決めた。「7」は成る。鳴る。共鳴、共振が始まる音。

 

(なぜ、こんなことを始める気になったのだろう?)

 

黒木桂櫻さんが講師をされた「起業家がファンづくりする為のオンライン講座DXチャレンジ7days」(無料)を受講して、

 

〈大切な人を大切にしたい〉

 

と思ったからだ。

私のファンになってくれる人と出逢い、大切にしたい。

 

(私が私のファンになりたい)

(ファンになりたい私になりたい)

 

 

桂櫻さんの講座は、

 

「ファンづくりがしたい方が、オンライン講座づくりLive配信と、ファンづくりを学ぶ、7日間のチャレンジプログラム」

 

だと、ウェブページに書かれていた。

 

 

当面、起業もしないし、オンライン講座も作らないし、Live配信もしないのに、受講した理由は、十年ほど前に参加した黒木桂櫻さんと北川涼子さんのトークライブで受け取ったものが、とても大きく、桂櫻さんに魅力を感じていたからだ。

 

当時のブログに、こんなふうに書いている。

 

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身振りや手振り。

そこから身体に投げかけられてきたもの。

 

体感せずにレジュメだけを読んだってダメだ。テープ起こしを読んだってダメだ。

あのテンポ、あの迫力、あの熱意。あの笑顔。

それがあったから、わたしは動いている。

 

桂櫻さんの声がよみがえる。

 

「本当にやりたいことだけをやる」

「時間は、あなたの命の量。どっちでもいいことに使っていると思うとぞっとする」

 

パンチとなって、体当たりしてきた。

がっつり受け止めた。

自分の一部になった。

何度もリフレインする。

 

ライブは、人を動かす。

 

トークライブに行くまで、わたしは、やりたいことに手を出しすぎておぼれそうになっていた。

何かをやるために何かの時間を削ることしかできない思考から抜けられなかった。

足し算をしているはずなのに、引き算ばかりしているから消耗するだけだった。

どう切り替えればいいのかわからず。

 

その呪縛が、解けた。

 

時間は生み出すもの。

生まれてくるもの。みずみずしく、輝かしく。

 

命の時間は、増やすことができる。

私にしかできないことをするために。

 

(ブログ記事「トークライブ(黒木桂櫻さんパート)感想 ~ そんなヒマはない ~」より)

 

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(あのテンポ、あの迫力、あの熱意。あの笑顔)

 

ブログに書いている自分の状況は、今とまったく同じだった。

十年ぶりに、桂櫻さんの声が聴きたいと思った。

そして、「ファンづくり」という言葉に、アンテナが反応したのだと思う。

 

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講座の課題で、2回、グループ内でライブ配信をした。

 

・【自己紹介&自分がファンになりたい人について】

・【どんな人に自分のファンになってもらいたいかについて】

 

いきなり、ライブで話すのは無理なので、まず原稿を書き、話すことを決めた上で、公開設定を自分のみにして、練習した。

 

・ライブの赤い文字が画面に出たとたん、頭がまっしろになって固まってしまう。

・冒頭で、しどろもどろになるという課題をクリアできたら、途中で何を言っているのかわからなくなる。

・順番を間違えて、つながりが悪くなる。

 

NGばかりだった。

 

でも、不思議なことが起こった。

 

(独りライブって、「傾聴」なのかもしれない!)

 

グラウンディングして、

 

〈自分で、自分の顔を見ながら、自分の声を聴く〉

 

何度も繰り返しているうち、まるで、ソウルコーチとクライアントの二役をやっているような状態になっていた。

 

本番のライブ配信で、自分の口から、原稿に書いた以外のことが飛び出してきたので、それがわかった。

 

【自分がどんな人のファンになりたいか】

【自分がどんな人からファンになっていただきたいか】

 

そのことを伝えていると、大好きな人と、自分の大好きなこと、できることと、その人の大好きなことを合わせて、

 

「何かを創りたい。創ったら、何が生まれるのだろう? 何が起こるのだろう?」

 

という気持ちが湧いてきて、そのことを話していたのだ。

 

ちなみに、私が、ライブ配信で話した、【ファンになりたい人】は、

 

・誠実な人

・素直な人

・一生懸命な人

・仲間を思いやる人

・何かを創る人

・創造する人

・表現する人

・オリジナリティがある人

 

ライブの最後に「そんな人に魅かれます。なりたいって思います」と、結んでいた。

 

【どんな人にファンになってほしいか】は、

 

・素直な人

・一生懸命な人

・大好きなものを持っている人

・魂の望みを生きることをあきらめない人

 

「私ができること、大好きなことと、その人の大好きなことを合わせて何かできたら嬉しいと感じています」と、最後に結んでいた。

 

この7日間の講座で、惜しみなく桂櫻さんが伝えてくださったことは、たくさんあるけれど、最初にすることは、

 

(ただ、人として、大好きな人のことを、ちゃんと知ること)

(大切な人を、大切にすること)

 

起業するとかしないとか、そういうことは関係がない。

 

(人として)

 

このことがわかって、とても豊かな気持ちになった。

 

7日間の講座の最後の課題は、

 

【あなたがファンになって欲しい人がファンになる相手を決める時、あなたがその人のファンにふさわしい人であるには、あと何が必要ですか?】

 

というものだった。

 

自分が話している動画を観て、「私がファンになりたい人」と、「私のファンになってほしい人」は、

 

(かぶっている!)

 

ということがわかった。

 

(私は、私のファンになりたいだろうか?)

(足りないとすれば、それはどんなことだろう?) 

(ファンになってくれた人とやりたいことは?)

(これまで、ひとりでやってきた、自分だけの楽しみを、みんなで創り上げていくための楽しみにするには、何が必要なのか?)

 

・「扉をあけること」

・「そうなる未来を信じること」

・「いっしょにいること、いっしょにいてもらうことが、自然体になること」

・「いっしょにいてほしいのに、しりごみして、びびりな気持ちを、光の中に連れ出して、子どものころみたいに、遊びまわりたい」

 

そう書いた。

そして、

 

(私は、私のことが、どうなんだろう?)

(私の「推し」って、なんだろう?)

(私は、私のファンなのだろうか?)

(私のファンになりたい私になりたい!)

 

そう思った。

 

黒木桂櫻さんの講座で学んだのは、ファンづくり。

 

(大好きな人のことを、ちゃんと知る)

(大切な人を、大切にする)

 

まずは、私が私のファンになるために。

 

自分のことをちゃんと知る。(棚卸し)

自分のことを大切にする。(心もからだも)

自分のことを大切に思ってくれる人を大切にする。(家族や友人、仲間)

自分のファンになる。(なにもしていない自分の)

 

7作のテーマ画像は、自分への、そしてファンでいてくださるかたへのエール

 

 

 

 

 

 

 

***

SNSは全世界に放たれている。どこにでもつながっている。

でも、その中心で叫ぶだけでは、どこにも届かない。

多くの人がSNSでやっていることは、

 

「家のベランダで世界に向かって叫んでいるだけですからね」

 

と、講座で聴いたとき、本当にそのとおりだと思った。

 

そして、わざわざベランダに出て、世界に向かって叫ばなくても、ふりかえって、部屋にいる人に、おもてなしをして、届く距離で、話をすればいいのだった。

 

講座の感想で、こう書いた。

 

(肩のチカラを抜いていいんだよ)

(愛していいんだよ)

(愛されていいんだよ)

(つながっていいんだよ)

(ひとりでがんばらなくていいんだよ)

というメッセージに、包まれています。……と。

 

どれも、実際にやるのは簡単ではない。

できないでいることばかりだけど、今朝、朝起きてすぐに引いたOSHO禅タロットカードは、「手放し」だった。

 

 

~ ひとしずくであることを静かに手放したら、どこまでも拡がる波紋に乗る ~

 

浜田えみな

 

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名湯です♨

 

100日ブログの会第8期 【43/100】

 

(ブログ記事「トークライブ(黒木桂櫻さんパート)感想 ~ そんなヒマはない ~」より)

 

 

https://ameblo.jp/emina21/entry-11382809524.html