日々是好日
  • 21Mar
    • 心機一転の春ですね

      先日、個人セッションに遠路はるばる広島までお越し下さった方、間違いなく、これまでの人生で一番の大ピンチ!という状況。確かに、人生でそう何度も起こらないビッグウェーブ。死ぬ間際に観る人生の走馬灯の映像で絶対にカットされない、超重要シーンが展開中。波打ち際にいると津波クラス、のみこまれるだろう🌊しかし、高台に登ると全く影響はない。だけど、高台にいてただボーっとしてるわけではない。高台は、全体を見渡せるからこそ、運命の流れの分岐点のどちらに舵を切ったらいいかわかる。ただの傍観者とは違う。客体のあなたのCEO・最高責任者として、全体を見通して動く。指揮者として、全体の調和がとれるハーモニーを奏でる。「晴天の霹靂のようなことが起こっでしまった…えみさんだったら、この状況をどのように観るのか、それを真っ先に聴きたい」そう連絡を下さり、すぐにお越しになった。セッションではもう、時間無制限で6時間くらいは話した😅その方が本心で薄々感じてたこともあれば全く予想もしなかったこともある。悪いアイツと可哀想なワタシの世界観(byアドラー)被害者と加害者の世界観その運命の流れにいる限りいままで通りの、可哀想なワタシの延長線上の未来が起こり続ける。囚われの世界とは自我が傷つかないように守っている避難シェルターの中にいる世界。「◯◯のせいで」は、過去にエネルギーを奪われ、自らを不幸にするパラダイム。「◯◯のおかげで」は、過去と未来を統合するパラダイム。過去と未来の自分から全力で応援を受けるので、いまこの瞬間から幸せに満たされエネルギーが湧いてくる。起こる出来事は全て、私という命の素晴らしさを引き出してくれる素材、材料として使う。出来事に、これ以外の用途がある?これができないと、ただ振り回されて、運が悪かったねで終わる。また、切実な理由があれば、火事場の馬鹿力が出るもの。私もアドバイスをするだけでなく、傍観者でもなく勝手に伴走者に立候補😅変わろうとする姿は美しい。変化、変容し続ける生命体は同じ生命を惹きつける魅力がある。セッションが終わった後「涙腺が崩壊しながらも、清々しさでいっぱいです」とのメール。春分の日心機一転の春ですね🌸

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  • 18Mar
    • 一音入魂から一音成仏へ

      音楽制作プロジェクトで作成した楽曲「開闢〜かいびゃく〜」について、うれしい感想などを頂きました。ありがとうございます😊音楽家の方々と接する中で、一音に対する集中力意識のきめ細かさに感嘆することが多くありました。1週間という速さで、編曲、演奏、歌の収録まで行った背景には毎日300回くらいのラインでのやりとりがあった💦一音にどれだけのものを込めているのか?一音に全存在を入れる一音入魂そこから演奏する時には一音成仏へ講座でお話している内容を演奏する前に実践して下さっていて、超意識の呼吸、一点集中、鎮魂帰神の状態から演奏する。音を出す前からすでに、音は決まっている。神道のフトマニ、言霊とはこれをさしている。潜象界と現象界を生き来する呼吸鎮魂帰神で、現象界の振動は決まる。音を出す前からすでに、音は決まっている。プロの音楽家なら、身にしみていることだろう。音に限らず、振動数で現れる世界だから、なんでもそうだ。一音成仏とは、禅語で禅宗の虚無僧尺八の奏でる音のこと。一音に全てを内包している森羅万象、宇宙の全てを内包している音を奏でる一音で仏になる一音に全てを包含するには一音入魂の状態を経由して成仏に至る。虚無僧尺八の奏者の呼吸は密息といって、武道の達人の呼吸と同じ。神道の祓、祝詞の奏上の呼吸も密息。こんな小難しい言葉での説明よりやはり、音楽を聴いて頂いた方が速いような😅♪「開闢〜かいびゃく〜」作曲 しまさん編曲 蔵原さんピアノ演奏 真喜子さん今後は、この曲に太鼓、琴、篠笛などを追加してさらに立体的に仕上げていきたいと思っていますこのブログをお読みの方で、またはお知り合いの方で演奏のご協力をお願いできる方がいらっしゃいましたらコメント欄へお知らせ頂けると幸いです!どうぞよろしくお願いします音楽制作プロジェクト発起人で作曲をして下さったしまさんのブログhttps://ameblo.jp/frompleiadas/entry-12447515802.html音楽で様々な体験をなさっており、これまでインド🇮🇳のバジャン(讃美歌、祈りの歌)なども作曲しています。開闢の曲の編曲をして下さった蔵原さんのサイトはこちらhttp://musictrack.jp/user/16764長年、音楽業界でお仕事をなさっており、ご自身でも様々な楽器を演奏、アレンジを手がけていらっしゃいます。ピアノ演奏をして下さったピアニスト真喜子さんのブログ幼少の頃からピアノを始め、クラシックの道を長年歩み続けるピアニスト。音即是空、即興演奏などもなさっており、東京を中心にコンサートなど、幅広く活動されていらっしゃいます。

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  • 15Mar
    • 音楽の力

      去年開講した、いのちアカデミーの連続講座「運命を超える」で、この講座にご参加下さった方の中に、プロの音楽家の方が数名いらっしゃいましたその中から「音楽制作プロジェクト」が立ち上がりました趣旨は、この講座の内容である「魂との結び・結魂」「命が私を生きている」「個人のスケールから、命のスケールで生きるパラダイムシフト」「運命の流れ、運命を超える」これらを音楽で表現して、聴いて下さる方の内面へ届けられたら!という思いからスタートしました。私が詞を書き、メンバーの方が作曲、編曲、演奏をしています。まだ始まったばかりですが、ピアノ演奏バージョンを録音しましたので、お聴き頂けたら幸いです。曲のタイトルは〜開闢〜(かいびゃく)作曲 しまさきさん編曲 蔵原さんピアノ演奏 真喜子さん歌は、いのちアカデミーのメンバーではないのですが、名古屋在住の歌手 小島龍治さんにお願いしました。開闢ピアノ演奏バージョン歌あり(男性)youtubeの「しまさん」のマイチャンネルに、これから随時新しく録音したものをアップします。(ご登録頂くと、新作がすぐに聴けます)私は、音楽に疎く、曲の制作は全くわかりません。しかし、音楽制作プロジェクトのメンバー、しまさきさん、蔵原さん、真喜子さんの3人は日夜、深夜まで曲のことでラインでやりとりしており、皆さん、仕事でお忙しいにもかかわらず、合間をぬって楽曲の譜面を細かく訂正したり何度も演奏したり。音楽家の創作過程をリアルに拝見しその集中力や、想像力&創造力に圧倒され、頭が下がる思いです。3/7に音楽制作プロジェクトが立ち上がったのですが、なんと1週間で編曲、演奏、歌まで録音ができました。これからも、様々な楽器を使って音を立体的に広げていったり舞踊も創作する予定にしています。音楽、舞踊がお好きな方がいらっしれば、ぜひご一緒に、音を通して、命の歓びを共同創造&表現してみませんか

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  • 11Mar
    • 被災者、やめます

      東日本大震災を経験した福島にお住いの方から連続講座「運命を超える」を動画受講した感想が届きました。メールを引用します↓2011年の原発事故で、目には見えないものとの闘い、「死」というものと直面し、命、生きること、人生について悩み、感情や世の中の不条理、人と人との確執、心の葛藤でどん底まで落ちました。「被災地」「被災者」と呼ばれることへの違和感、「かわいそう」と言われることへの違和感、自分がどんどん不幸な存在のように感じる違和感が、ある時パチッと違和感が「違う」に変わり、本当に「神」という存在が在るならば、一部の人だけが助かり、一部の人は助からないというような、「考え」は全部「嘘」だと確信し、答えは外側ではなく内側にあるのだと思いました。本当の復興は、「被災者」をやめること。復興、それは外側の以前に、一人一人の心の復興こそが、この原発事故の本当の意味なのだと私は思いました。それは元に戻すことではなく、神の意識に復興し、新興すること、誰かだけが助かるのではなく、全ての人が皆平等に既に助かってるということ。それから私の探求が始まり、腑に落ちたこともあるなかで、ずっとモヤモヤしていたものがありました。動画を拝聴させていただいて、そのモヤモヤが鮮明にクリアになってきました。世間の甘いスピリチュアルにどこか違和感を感じたり、なかなか癒えない感情のもどかしさ、そこに渇を入れていただきました。この講座に出逢えましたご縁に、感謝の気持ちが溢れてきます。本当にありがとうございました。メール引用おわり被災地に住む方からの「被災者、やめます」発病した方からの「病人、やめます」などの声をよく聴きます。被災地に住んでいるからといって、被災者ではないし、病と病人は違うから。

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  • 07Mar
    • 命の情報・遺伝子

      古神道や密教系のyogaでは遺伝情報の上書きをして、運命転換を行なってきました。しかしこれは、科学的に解明されていないので公言することは憚られてきました。ところが2000年以降、遺伝情報については、上書きできることが、かなり解明されてきたこともあり特別珍しいことではないように感じています。以前NHKの番組で、遺伝をテーマに扱っていたのがありました。遺伝子🧬の研究をしている大学院教授が、わかりやすく解説してくれていました。くだけた雰囲気の番組でおでんの🍢屋台に教授が座って、おでんを食べながら遺伝子を語る。屋台ののれんが「いでん」😄遺伝子とDNAとか、専門家でなければその違いって実はよくわかってないですよね。これを、本に例えて説明してくれていました。DNA…本の紙やインクなど、情報を伝えるものゲノム…書いてある全ての内容遺伝子…全情報(ゲノム)の中の、たんぱく質の作り方が書いてある部分塩基配列は、たんぱく質を作るための暗号。そして、ここからが本題です。DNAに上書きされた情報をエピジェネティクスと言う。2000年代以降、研究が盛んになってきた分野。エピジェネティクスとは…DNAの塩基配列の変化をともなわない遺伝子発現の制御、伝達するシステムのこと。ちょっと難しいでしょうか💦要は、エピジェネティクスのポイントとして環境によって生物は変化しているかなり環境に影響を受ける環境によって遺伝子をオンやオフに切り替える遺伝を本に例えて説明していますが本に書かれてある情報(ゲノム)を消すことはできない。しかし遺伝子の情報の、ここの部分は読み込まないといったことができる。これがスイッチOFFさらに本の余白に書き込めるこれが上書きされた情報こういった上書きされた情報やスイッチのONとOFFの切り替えのことをエピジェネティクスと言います。私達が生きている形態、生物はとにかく周辺環境の影響を良くも悪くも受ける!!連続講座「運命を超える」で伝えていることは、私がここ数年、遺伝情報の上書きした内容、遺伝子のスイッチのオンオフ切り替えなどを全部公開した。それだけでなく、上書きとオンオフ切り替えは終わりがなくスマホのバージョンアップと同様に生命は成長、進化していく。新たな上書きやオンオフ切り替えも、その都度グループラインへ発信して共有できるようにしている。なにせ、遺伝子の使命は伝え遺すことにあるから。重要なことは、あなたと、その周りの環境のつながりがものすご~く生物にとって大切であること。どんな環境に身をおくか!物理的なものだけでなくあなたが受け取っている情報系の氣あなたが発している情報系の氣そして、あなたの日々の習慣こういったことが遺伝の本に日々書き込まれていく。この遺伝情報をもとに「現象」が展開していく。ご案内今月末までとなりました。いのちアカデミー連続講座「運命を超える」の動画(約90分×15本)は、2019年3月末までの間にお申込み頂いた方へ、期間を限定して販売しています。また、受講者には、ラインによる連続講座に関する質問などの、フォローアップも行なっています。詳細、お申込みはこちら。いのちアカデミーのHPhttp://inochi-academy.ne.jp/news.html#20181228講座の詳しい内容はこちらhttps://ameblo.jp/emim1105/entry-12423329269.html

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  • 03Mar
    • 運命の流れ

      運命の流れ連続講座「運命を超える」グループラインのシェアです。Q 質問運命の流れは決まっているこれってどういうことですか?A 回答凸凹した地形に水を流すと、水の通る道は決まっていますよね。水が流れる前からもう水の流れは決まっていますね。凸凹の傾斜、溝の深さ水の通り道となる分岐点などで流れが決まりますね。運命通りに生きているとは水の方に意識がある状態です。水しか見えてない水しか興味がない水の流れを作っている背景を観る気すらない水の流れは、その流れの土台にある土と陰陽ワンセット絶対に切り離せない陰陽の太極で常に観ている視点で生きること。ほとんどの人が、切り離して一方しか見てない。視点が固定されている。水の表層ではなく水の底まで深く辿ると必ず土に出会います。水の流れを決めていたものは土の地形、溝だったと目覚めます。水しか見ていなかったとは、まるで精神の盲人、無明だと気づく。いままで全く観えていなかったものが開眼する。水の流れを決める溝を作るのが運命を超える調和(ダルマ)をもたらす流れを作ることに全存在を集中させるのが公・全体で生きること。今後のご案内今月末までとなりました。いのちアカデミー連続講座「運命を超える」の動画(約90分×15本)は、2019年3月末までの間にお申込み頂いた方へ、期間を限定して販売しています。また、受講者には、ラインによる連続講座に関する質問などの、フォローアップも行なっています。興味を持たれた方、または購入希望者は、いのちアカデミーinfo@inochi-creation.co.jpまで御連絡下さい。詳細な内容を、折り返しお知らせ致します。講座の詳しい内容はこちらhttps://ameblo.jp/emim1105/entry-12423329269.html

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  • 27Feb
    • 現象界の至福はさっさと通りすぎる

      ここ最近、ジルボルトテイラーさんのTEDの動画が、私の周りで話題になることがありました。そこで、感じることがあり、こちらに書かせて頂きます。テイラーさんの動画では、脳卒中を発症した時に至福・ニルバーナを体験した話が語られている。左脳が損傷したため、右脳にエネルギーが集まると至福体験が起こりうる。脳卒中以外でも、左脳が損傷した後天性サバァン症候群の方々にもある話。右脳と左脳の役割の違いがわかりやすい。ただ、テイラーさんが動画で語っているのは、全て現象界の話。潜象界の話は1つも出ていない。ゼロポイントでもなければ、ゼロですらない。悟り体験、至福体験と、潜象界とは全く違う。では、潜象界の話と、どう違うのか?1つの例をご紹介します。テイラーさんは、脳卒中を発症した時に至福・ニルバーナを体験し、その後、元に戻るのに8年かけてリハビリをしたと言っています。一方、脳卒中を発症した方で、脳卒中の症状が出た瞬間に、意識のおきどころをつかんでその後、脳卒中の痕跡が跡形もなく消えてしまった方がいる。これが、潜象界の話。この方は、60代の医師の方で長年瞑想をしており、薬を使わず、統合失調症など心の病の患者さんの治療を行っている方。昨年、脳卒中(脳梗塞)を発症し、病院へ運ばれた。病院で血栓を薬で溶かす治療を受けつつ入院。入院前後で計3回、身体が動かなくなる脳梗塞の症状が起こった。最後の3回目の脳梗塞の症状が起こった瞬間に、意識のおきどころをつかみその後、脳梗塞の痕跡が跡形もなく消えてしまった。20年以上瞑想をされている方ですがそれまでの瞑想は、瞑想ではなかった、意識のおきどころがつかめてなかったと語っている。私が伝えている「運命を超える」はテイラーさんのような、脳卒中を発症中に至福を体験し元に戻るのに8年のリハビリを要する現象界の話ではなく、後者の「意識のおきどころ」をつかんで脳卒中の痕跡が跡形もなく消えてしまう潜象界の話。この前者と後者の違いや潜象界のことをこれまでの記事にも書いているが、至福を体感するところばかりフォーカスしているなら後者の潜象界のゼロポイントの部分は完全にスルーして、見逃している。見えていても、観えていない。フォーカスしてないから。先日、連続講座に参加された方から動画を何度か聴き直して、「やっと、キチンと耳に届きました!」という感想を頂いた。自分がどちらの世界で生きているのか?どちらに存在すると決めるのか?このあり方が全てで、ここからはじまる。後者を私は時空間、質量の世界のプロフェッショナルの道といっている。野球に例えて、なんとなく野球をやっていていつのまにか気づいたら、プロ野球の選手になっていたという人はいない。そういう世界ではない。現象界の至福は、時空間のアマチュアなので、いつのまにか経験することはある。時空間のプロにとって、現象界の至福は、さっさと通りすぎる通過点に過ぎない。脳卒中などの一刻を争う場合は尚更のことだ。プロとアマ同様にあの世とこの世の境、潜象界と現象界の境ははっきりある。

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  • 22Feb
    • 不老長寿のスーパー生物・サイエンスZERO

      NHKの番組「サイエンスZERO」で老化しないネズミ🐀を取り上げてました。世界が注目するスーパー生物として、不老長寿の理由を解明しようと、このネズミのIPS細胞を作って、研究を行っている。低酸素状態の環境で生きており不老長寿になっていったネズミ。通常のネズミの寿命が3年くらい。老化しないネズミの寿命は10倍の30年くらい。人間に例えると、90歳まで病気にならない体が老化しない生物として理想的なピンピンコロリ。もっと具体的にいうとガンを防ぐ遺伝子が常に働く🧬ガン化しても増殖をやめるなどが番組で紹介されていました。ネズミの生息環境が、酸素と食料が少ない土地。低酸素で生きることと、少食が鍵。この「低酸素状態」に体内を作り変えることがyogaの呼吸法であり、脳内低酸素が松果体を活性化する。ブログにも、以前悟った人の脳と血液を研究した結果について書いています。日本にyogaを広めた沖ヨガの沖正弘先生が初めてインドのヨガ道場を訪ねた時そこにいる人たちが、あまりに実年齢より若いのでびっくりしたと言っています。だいたい、50代の人だったら30代くらいにしかみえない。低酸素状態の呼吸からはじまるバタフライ効果で生活全般の質が変わってくるので10年、20年の長いスパンで観ると生物としては別物です。実際、病気が治った人がゴロゴロいます。yogaの調氣・呼吸法(プラーナヤーマ)は、外側の環境関係なしに、自身の体内環境を低酸素に作り変えること。別に、ヒマラヤなど(低酸素環境)に行かずとも、いまここで低酸素状態に呼吸1つでできるから。酸化が老化ですが、低酸素状態とは、酸化しにくい状態です。老化の抑制はもちろんですが、生命の変容、覚醒をもたらすのが低酸素状態です。番組では、遺伝子の伝搬とミーム(言葉や文字により伝えること)などを哲学的に伝えてました。再放送が明日2/23にあります。興味がある方はご覧になってみては。また、ヨガのインストラクターをされている方も、何人かいらっしゃると思います。ヨガの生徒さんに、NHKの番組などで伝えていることをご紹介すると、結構興味を持って下さいます特に、若返りや病気の話は関心が高いです。突拍子もない話をすると胡散臭いけど、NHKの番組などを紹介すると信憑性もあり、思い込みや決めつけ、主観が避けられ、客観的に伝えられます。これらと、yogaでやっていることの関連性を伝えていくと、健康法だけではないyogaを楽しんでもらえるかと思います。

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  • 20Feb
    • 感情は作れる

      感情についてのメールのやり取り、前回、最終回と書いたのですが、その後もやり取りが続いてまして、私が書いたメールをシェアします。↓感情って、生命の進化にとって必要だからあるわけで、いいとか悪いとかの次元で扱うシロモノではないですよね。◯◯さんが、感情の同化から離れていき、急速に、気づきの意識(観察力)が深まっていることがメールから感じられます私自身を思い返してみると、7、8年くらい前に、図書館でセドナメソッドの本を見つけて読んでみて、感情って簡単に手放せるじゃん!って気づいたのが同化から離れるきっかけになりました。感情はエネルギーのグラデーションになっている。感情も卓越していくと、すごい武器⁇になると感じています。現実創造に使えるんですね。というのも、神道では情緒を網羅することをやっていて、100個位の感情を表す言葉を1つ1つ見て、その違いの変化を味わいます。(周波数の変化ですね)それをやると、感情は作れることを体験するし、感情=周波数の変換を日常で使いこなしていきます。他にも、交感神経を優位にさせる言葉と副交感神経を優位にする言葉の分類もあります。気づき(観察力)を荒いままにせず、きめ細かくしていきます。私の場合は、さらに身体のどこが、どのように反応するのかを観ます。様々な感情はチャクラに対応しているので、思考、感情の癖は、身体にそのまま現れる。これが、体のエネルギーの方向性となり、体壁になっている。身体のエネルギー通路の反応を観て生命の能力が最大限に発揮される状態へ戻していくのが覚醒。また、言葉と情緒反応の関係性が大事で言葉を扱うプロは、感情を表す言葉の使い分けが並外れている。これは、音楽家が音の違いを聴き分けて、正確な音を出せるのと同じこと。音の連なりで曲を奏でていくのと同じで、言葉のプロも、言葉の連なりで情緒、心模様のグラデーションを出していく。これが波形、リズム(旋律)となり、調和する波形、リズムがあるんです。情緒は美しさを感知するアンテナですね🎶感情の抑圧、解放から卒業したら、心の音色を紡ぎ出す美しい道がはじまります。生きる歓びとともに、一緒にこの道を歩んでいきませんか

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  • 16Feb
    • 感情の解放の必要がなくなりました

      感情エネルギーの使い方がわかりました!とメールを下さった方とのやりとり最終回です。返信の返信が届きました。以下、その女性からのメールをご紹介します。↓そうなんです、感情の使い方のコツがわかりました。あれがクンダリーニなんですね。えみさんが『これが◯◯です』と教えてくださるので、どんどん自分の中が明確になります。ほんとにパワフルで、自分の中からとその下の地球からどんどんエネルギーが湧き上がっている感じがして枯れることがない、その後、肚が座ったというか肚が決まったゆるぎなさのようなものを感じました。あぁ、今までこれがなかったからそりゃなにも決められないよ、と分かったし、肚が決まると周りが何を言おうとどう思われようと、問題ではなくなるんだ、と分かりました。感情解放をメインにしていた今までだったら、怒りが出た→解放!の流れだったのですが、使うことができるようになったら解放の必要がなくなりました。(解放してもいいし、使ってもいい)これからも深めていきたいと思います。一点集中のほうは、なるほど、手や指先も大事なんですね。手先にも意識を向けてやってみます。手印の意味も知りませんでした。宇宙のエネルギーとつながる?みたいなフワッとしたことだと思っていましたが、手で脳と神経の回路を整えてるってすごい。動画の感想も書きたいことがたくさんありますので、実験レポートも含めて、またメールさせてくださいませ!引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。メール引用おわりクンダリーニが動き出すと丹田が定まりやすい。肚が座る、肝っ玉ですね。氣海丹田というようにここからエネルギーが無尽蔵に湧き出てくる。そうすると、メールを下さった女性の方のように感情の解放が必要なくなります。

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  • 13Feb
    • 感情エネルギーを出し切る

      前回、感情エネルギーの使い方に気づいた方からのメールをご紹介しました。その返信に、私が書いたメールもご紹介します。↓メールの内容を拝見して、感情のエネルギーの使い方を、インフルエンザの件でつかんだのでは、と感じました。物語を取り除いて、ただの純粋なエネルギーとして本質でみてみると、感情のエネルギーは強力です。怒りといってるものも、言葉を取り去ると、浄化の作用をもたらすクンダリーニ(下腹部のエネルギー)が動く、動く!◯◯さんがご自分の言葉でちゃんと書かれていますが、「下からふき上げる力強い生命エネルギー」これがクンダリーニの上昇エネルギーです。こんなパワーが、自分の中に眠っていたんですよね。社会的に飼いならされたいい子ちゃんを演じていると、目覚めないです。こういうエネルギーを、創造性を発揮することに使っていくのが、現実創造です。本当に、生きることはおもしろいです。毎日何かの発見があり、魅了されています♪また、一点集中に、座っているだけの瞑想ではなく手を使うことを選んだとは、なるほどと思いました。手、指を使うと、とても効果的になります。相乗効果が抜群なんです。また、神道やヨガの瞑想では、手を動かせないので、手印を用います。神道では、火事になっても手印を離すな、なんて言い方もします。手で脳と神経の回路を整えています。「手・指」は生命の潜在能力が発揮される覚醒において大事です。メール引用おわりポイントはまず、感情エネルギーを、出し切ること。出し切って、ゼロの状態を身体で経験すること。感情の解放と称して、感じ切ることばかりやっている人が多いが感じる(受信)と出し切る(発信)は、エネルギーの方向性が真逆。感じるでは、クンダリーニは微動だにしない。出し切って初めてそれまで滞っていた身体の微細なエネルギー通路が開通する。そこから、自動的に泉のように湧き上がるエネルギーに気づく。車に例えると、ガソリンが「自動的に」供給されていることに気づく。身体へ自動的に供給されている命のエネルギーへの気づき。休みなく心臓が動いているのも寝ている間も呼吸してくれているのも命の自動的なエネルギー。それを、情にからめとられていたところから離れると創造性を発揮する方向へ転換される。それが現実創造です情にまみれたい念が残っている内は脳内劇場にとどまり自作自演で疲弊する。気がすんだら発生したエネルギーを無駄にせず創造性を発揮する。生き方の転換。

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  • 10Feb
    • 感情エネルギーの使い方

      感情のエネルギーの使い方がわかりました!という方からメールを頂きました。1月から動画受講をして下さっている女性の方です。感情も、言葉を取り去ると純粋なエネルギーに戻っていくこと(色即是空)そして、めちゃくちゃ使えること!(空即是色)力みのない一点集中この点について、コツをつかんだ経緯を書いて下さっています。メールの一部をご紹介します。↓えみさんのことは友人から教えてもらい、ずっとブログを読んでいました。ある時、『もう、このままでは(今までの生き方では)生きていけない、、』と思い、そこから約2年間ひきこもり、自分と向き合う生活をしていました。具体的には、自分が今まで抑圧してきた声をきいてあげる感情解放がメインでした。ひきこもっていた間も、えみさんのブログは読んでいました。連続講座は気になりましたが、なんだかすごすぎて(すごすぎて理解不能!)自分には関係ないと思っていました。感情解放もだいぶ進み、だんだんと楽になり、身体も元気になってきて、あぁ、私はこの後の人生もこうやって(感情を解放しながら)生きていけばいいんだと思っていました。つい、お正月くらいまでは。その頃、ある事件が、、(笑)お正月を過ぎた頃に、夫がインフルエンザにかかりました。えー!?またーっ!?というのも、去年も夫がインフルエンザを持って帰り、私もうつされ、初めてインフルエンザを体験しました。まだ体調がよくなかったし、心も恐怖や不安をいっぱい抱えていたので、高熱を体験することも恐怖で、もう死んでしまうんじゃないか、と本気で思っていて、無念さや悔しさに泣きながら高熱を体験していました。そんな経緯があったので、『まじで今年はうつされてたまるか!』『このまま死んでたまるか!なめんじゃねー!!』それは怒りだったのですが、言葉をとってエネルギーだけを見てみると、下からふきあげる力強いエネルギーで、生命エネルギーという感じがしました。これはすごいなぁ。。と自分でもびっくり!感情エネルギーってこうやって使えるんだ!とコツをつかんだ瞬間でした。そこから何かが変わって夫と同じ部屋で寝ていてもインフルエンザにはかかりませんでした^ ^それにしても、『なめんじゃねー!』が自分の中からでるとはっ、えみさんがいつも『自分なめんな!』と言ってくれていますが、ほんとに出るものなんですね😄夫に対しての言葉でもあったけど、同時に自分に対して言ってるなぁと感じました。そのことがきっかけで、動画受講にいたりましたm(_ _)m動画は、1回目からすごいです。えみさんの説明がとても丁寧でわかりやすく、そういうことか!と自分の中がどんどん整理され、やることが明確になる感じです。もちろん知らなかったこともオンパレードで、へぇ~!とすごく面白いです。1回目だけで、もう元はとった、と感じています。笑今は、各回の動画を何度もみながら、できることからやっています。身体面が追いついていない感じがあるので、(力の抜き方がまだわからない)早起き、呼吸やトランポリン、丹田を意識して歩くなどやってみています。(嫌われる勇気はあと6回!笑)一点集中の練習に、なにか集中して創作できる家ですぐできるものはないかな~と始めてみました。やってみると、かなり集中できました。じーっと見ていくことをするときは、夜寝ると、夢も鮮明になりました。以前、ヴィパッサナー冥想の合宿に参加したことがあるのですが、初日は一点集中の冥想法で、その夜見た夢が今まで見た夢の中で一番鮮明だった体験があり、それに近いものがありました。おそるべしっ!笑lineのみなさんのシェアはすごすぎて、レベルが高いなぁ~と感じています。質問してくださった方への回答がとてもためになりますし、いろんな分野のプロの方もいらっしゃって、視野が広がります。私も今度、発言してみます!引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。メール引用終わり。このメール以降、やりとりがあり、まだ続きます

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  • 06Feb
    • ディズニーランドの氣の達人

      友達と話をしていて、ディズニーランドに行った時のエピソードを聞いた。友達は当時6歳の娘と、親子2人で出かけたのですが、ポップコーンを買ってあげたら🍿子どもがこけてしまって、ポップコーンを道にぶちまけた😂子どもがびっくりして泣き出しそうになった途端にディズニーランドのスタッフが3人くらいサッとやってきて1人は、こけてびっくりして泣き出しそうな6歳の女の子に、新しいポップコーンを「はいっ」と優しく渡し🍿もう1人は、母親である友達に向かって「お母さん、怒らないであげて。」と言いもう1人は、道に散らかったポップコーンを素早く掃除した🧹ものの数分で、何事もなかったように元に戻った。はぁ…友達は感心しきりだった。私も感心しすぎて、しばらく言葉が出なかった…ディズニーランドとは、そういう場だったのか…ディズニーランドのホスピタリティがすごい!!こういうあり方で人と接していきたいね‼️と言いあった。このエピソードからは、学ぶことが非常に多い。これはまさに、先日書いた合氣道の植芝盛平さんの言葉と通じる。「キリスト教では右の頬を打たれたら、左の頬を差し出しなさいと教えているが、合気道では右の頬すら打たせない。打ってくれば、それをひょいとよける。これで自分は被害者にならないし、相手を加害者にもさせない。」これと、指し示している中身が同じだ。友達は、娘が買ったばかりのポップコーンをこけて道にぶちまけたことに対して🍿子どもに怒ったかもしれないし、また、子どもの方もこけてしまって、びっくして、今にも泣き出しそうになっていた。親の怒り、子どもに対する説教、子どもの悲しみもこれらが生ずる前に素早く察知すると同時に動き「ディズニーランドのお姉さんありがとう、〇〇ちゃんよかったね」に変換した。悲しみや怒り、苛立ちの周波数が出やすい状況を素早く、感謝とありがとうの周波数に変換できるあり方と行動が徹底されてる。とっさに動けるかどうか?そこで真価が問われる。というのもとっさに動けるということは、無意識の深層まで達していることを示す。ディズニーランドには、氣の達人がゴロゴロいる。恐るべし!合氣とは、ホスピタリティだとつくづく思う。氣の達人は、いろんなところにいる。ディズニーランドにも一流のホテルのコンシェルジュもそう。職業に関わらず、一緒にいて居心地のいい人もそうだ。yogaで身体の氣を通すことをやっていてもディズニーランドの氣の達人のように動けなければ全く活きてこない。身体だけスッキリしても、自分だけにとどまるのはyogaではない。周りに広がるのが氣。周りへの氣づかいができてこそだ。学ぶことが多いなぁ。

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  • 03Feb
    • 最速最短で、次々とやってのける男

      いのちアカデミー連続講座の動画配信、10回まで進んでいます。(全15回)講座では「巨人達の肩に乗る!」をお勧めしています。これが、遺伝子にとっても🧬生命の進化にとっても、重要だと感じるからです。そこで、1回~10回までの内容を体現している巨人を1人ご紹介します。ティモシーフェリスをご存知でしょうか?アメリカでは有名人ですが、日本ではあまり知られていません。起業している人なら、結構知っていますが。ティモシーフェリスは、アメリカの実業家、作家。FacebookやEvernoteなどのアドバイザーなどもしています。社会的な肩書きとしては実業家になりますが、自称 人間モルモット😄完全に、客体のかごめかごめから抜け出て主体として自分(客体)という人を遊んでいます。それだけでなく、時空間の原理原則をマスターして興味を持ったことを次々に最速最短で結果を出す人です。ティモシーフェリスを有名にしたのは「週4時間だけ働く」というライフスタイル。かつて、うつ病に悩まされたり、起業したら週7日毎日12時間も働きづめの生活を経験する中でバーンアウトし、そこから本質に目覚め、週4時間で年収数億円のライフスタイル(時間とお金に縛られない)を長年続けている。選択肢は無限という意味のニューリッチの言葉を生み出した。ここでの話題は仕事だけの話ではなく、遊びと仕事の区別なく、興味を持ったことを時空間の本質を見抜いて最短最速で結果を出しながら遊びまくるところに注目。例えば、この人は中国式キックボクシングを始めたら1年で全米チャンピオンになり、アルゼンチンタンゴをはじめたら1年で連続スピンのギネス記録を達成する。一事が万事この調子で、最速で語学を6カ国語マスターしたりしています。おもしろそうだから、1年で全米チャンピオンにチャレンジしてみよう!という感覚で結果につながるエネルギーの渦を見つけ出し、本当に実現する。速かろう悪かろう、じゃなく最速、最短でチャンピオンの人。連続講座でお伝えしているたくさんのポイントの中の3つをマスターしている巨人です。ポイントの3つは1 主体→客体分離した客体のかごめかごめから抜けでる肉体、感情、精神の囚われから解放客体=人間モルモットを使ってどんどん実験する2 出口→入口時空間のかごめかごめから抜け出る進化レベル1.0以上 過去からの解放アドラーの目的論3 エネルギーの渦(第10回の内容)主体の観察眼重要な2割は何か?の見極め1から順番に土台を整えていくと、3で急速に現実創造が加速します。エネルギーの連動性(第9回の内容)が働くから。ティモシーフェリスがずば抜けているのは、特に3のエネルギーの渦を見抜く観察力がプロフェッショナル。だから、最速、最短で次々とやってのける。講座の内容を実験していくと、一体どういう遊び方になるのか?この世の遊び方のレパートリーが広がり、レベルアップする。1で心身が自由になり2で時間が自由になり(時間セレブ)3で能力が飛躍する。最速最短で次々と結果を出すことも可能なのでやりたいことを現象の波に乗って🏄🏻‍♂️🏄🏻‍♀️やってみよう!!主体→客体を観ると肉体の人生は有限能力は無限。やりたいことを厳選したらすぐにやるのがおすすめ今後のご案内いのちアカデミー連続講座「運命を超える」の動画(約90分×15本)は、2019年3月末までの間にお申込み頂いた方へ、期間を限定して販売しています。また、受講者には、ラインによる連続講座に関する質問などの、フォローアップも行なっています。興味を持たれた方、または購入希望者は、いのちアカデミーinfo@inochi-creation.co.jpまで御連絡下さい。詳細な内容を、折り返しお知らせ致します。

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  • 01Feb
    • 久しぶりの開脚べたーっセッションin京都3/8

      1年ぶりに開脚べたーっセッション〜無・真空のPower〜京都で行います!ストレッチではない、開脚システムの開脚で、神の骨である仙骨から背骨、蝶形骨までの氣道を通していきます。セッションの他、講義も行います。講義内容無・真空のPowerゼロ磁場仙骨と蝶形骨丹田と松果体身体トーラス右回り・左回り♾氣海丹田覚醒など今回は、東洋医学の治療家で、いのちアカデミー主宰&講師でもある渡邊勝之先生とのダブル講師での開催です。渡邊先生は、治療家としてプロフェッショナルなので、アジャスト(身体調整、補助)が抜群です!正直、私が受講したいくらいです私は講義をメインに行う予定です。3月8日(金)13時~17時場所 京都市 右京区 嵯峨天龍寺いのちコミュニティ(JR嵯峨野線 嵯峨嵐山駅そば)参加料 初めての方 3万円再受講 1万5千円その後は、合氣体験会と懇親会も行います🍻17:30~19時 合氣体験会(参加料3000円)懇親会 19:15~和食のお店にて、飲食代実費(5000円程度)※ 満員御礼となりました。お申込み、ありがとうございました。お逢いできるのを楽しみにしています🥰懇親会の和食のお店は超美味です開脚べたーっセッションの詳しい内容はこちらに記載しています。

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  • 30Jan
    • 氣を察知すると同時に動く

      合氣体験について、いろいろ書いてみましたが、そもそも、合氣に興味を持ったのは植芝盛平さんの言葉をどこかで読んだ時。こんなふうに書かれていた。↓キリスト教では右の頬を打たれたら、左の頬を差し出しなさいと教えているが、合気道では右の頬すら打たせない。打ってくれば、それをひょいとよける。これで自分は被害者にならないし、相手を加害者にもさせない。」これを読んで、それはいい!私はそっちにしよう!!と決めた。加害者も被害者も作らない世界というより、加害者と被害者に分かれる前の世界陰と陽が分かれる前の世界で生きるとはyogaそのものだ。陰と陽に分離する以前の源で生きるのがハタ・ヨーガの解脱の道。合氣も、yogaの解脱も指し示している中身は同じだ。例えば、誰かが殴ろうとすれば、必ず物理的な肉体が動く前に氣が出ているので、気配でわかる。氣に興味や関心があれば、氣に意識のフォーカスが合うので、気配を察知できるだろう。気配を察知する(受信)察知してすみやかに動く(発信)この両輪がつながっていくと同時にできるようになる。yogaを始めて、プラーナ、氣を察知する神経回路が少しずつ通ってきた。物理的な次元に現れる前にすでに氣は動いている。病は気からというように肉体に症状が現れる前に氣の領域で滞りは察知できる。武道や病気の話だけでなく、人と接する時にも氣の領域を察知している人はとにかく心地のいい波動に変換する。誰かが悪意の塊みたいな波動を放っていてもサッとかわす。相手に罪悪感を与えず、周りに不快な気持ちを与えず、場の雰囲気を壊さない。また、押し付けがましさのない、さりげない氣づかいにあふれている。見返りを求める氣がないので、重たくない。情が絡まない軽やかさがある。同じ場にいるだけで、その氣に満たされて心地いい。氣は所有できない。捕まえられない。空間に広がっているだけ。天気と同じ。氣のことを、私はパブリックドメインと言っている。公に開示されているパブリックドメイン。晴れてたら洗濯物を干すような感じ。みんなで氣を共有していけたらいいなぁ。

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  • 27Jan
    • 主体の他力・合氣体験

      合氣体験リポート、最終回です。いろんな合氣のワークをした中で、特にしっくりきたのが主体を自身に戻すということ。自身の外側に意識を向けた途端に自ら幻想の世界(マーヤー)に入りかごめかごめの分離の波動を出す。yogaの解脱、非二元の基本中の基本。合氣体験の中で2人1組で向かい合って、相手に腕をつかまれるものがあった。その時「腕をつかまれた」と思った途端に分離の波動が出て、身体がガチっと固くなる。それを「腕をもたせている」と情報を変えた途端に、氣が変化して、本来の生命のエネルギー状態である上虚下実に戻った。「つかまれた」は、相手が主体。つかむのは相手だから。上体にエネルギーが上がって漏れてしまい、下体がカスカスの分離の状態で生命力が下がる。「もたせている」は自身が主体自身にエネルギーが戻る。さらに体勢が言葉とぴったり合っているので、上虚下実に戻る。もたせているの言葉のニュアンスが、上から目線な感じで嫌だったらもってくれてる(感謝の波動)に変えてもいいかなと感じた。親和性が大事だから。これは、主体の他力。主体は自身にあり、さらに、相手が発した氣を使っていく他力。エネルギーの浪費がないという素晴らしさいわゆる成功者と呼ばれている人達はこういう状況下で「つかまれた」と捉えずに無意識に「もってもらってる」の氣の情報を発することができる。元々、そういう捉え方なのかもしれないし、人生経験でこのベスポジをつかんで、意識的に変えたのかもしれない。いずれにしろ、主体の他力を見つけることが現実創造の最短の道。主体の他力。自身の軸足は主体にあって、他力を発する脳内言語周波数が自然に出る。(連続講座や合宿でご紹介した「くっついた」ワークもまさにこれ)主体の他力は、生命の氣に合っている。これが客体の他力だと、分離の腑抜けのリラックスで生命力は下がっていく。客体の自力は疲れる。どちらも生命の氣に合っていない。合氣体験に参加してつくづく感じたのですが合氣道の熟練者は、男女問わず相当モテてるのではないか?異性を心地よく掌にのせて転がすことくらい、イチコロだと思う😅何せ心地いいから、相手が勝手にメロメロになりそうだ。モテたい!という下心で始めたとしても氣がわかっていくと、欲が削ぎ落とされて、調和の氣が出てしまう

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  • 24Jan
    • 合氣・一礼から放たれる氣

      初心者向け合氣体験リポートです気・氣には、エネルギー系の気情報系の氣この2つがあり、発信源が違うので、質量や体感も違う。情報系の氣で、どのように現象が変化するのか?を体験した。yogaとは表現方法が違うけど、意識と身体、現象の原理原則は同じ。意識の向け方の違いで、身体の周波数が変化することを実体験できた。たくさんのワークがあったが、例えば腑抜けのリラックス(生命力が下がってる)と、生命本来のリラックスの違い停止と静止静止が駒の回転、ちはやふる、高周波(動的平衡)背骨、首が曲がっていると氣がプツっと途切れる脳と脊髄は神の祭壇! by yoga相手に一礼するだけで、身体が軽くなる。一礼…相手と自分との間、空間場が親和性の周波数で満たされた。とても心地いいダメだ…と言った途端に本当に身体がよろけるなどなど。意識を変えた途端に身体が反応する意識と身体のつながり、これで肉体は生存している。身体は意識の変化を、敏感に察知し、忠実に反応する。普段の日常では、意識を変えた途端にすぐ現象が反応することをほとんどの人は実感できない。身体の外側を見てるから。(マーヤー・幻想の世界を見てる)発信源である生命体の内側を観ていないから。身体の質量の変化、氣の変化を感じる覚醒意識を使っていない人がほとんど。しかし、合氣体験では、それに自ずと氣づくようなワークになっていて意識を変えた途端に、身体の反応が即座に変わっているのを実感できる。目ではっきり見える。とかく人は、目で確認できないと信じないけど、心や内面の変化が、はっきり身体の反応に現れているのを目撃し、実感すると逆に、否が応でも認めざるを得ないのが体験の醍醐味!!潜在意識に入るので、ようやく現実創造に応用できる段階となる。終わった後、参加者の1人の方がボソっと「これまでの生き方を反省…」って言っていた😅脊髄をつなげて一礼するだけで、身体の氣が変わってるのを実感しちゃうと心のありよう、内面がどれだけ氣に現れているのか、現象に現れているのか、全身にしみわたる。心を「一心に」整える意識を一点に集中するその後、いろんなものに、無性に一礼したくなりました。一礼から放たれる氣で空間が清々しく満たされていく心地よさ。一心・一礼無心・一礼ここから放たれる氣、周波数に生命が清々しく空間が清められていくのがはっきりわかったから。空間場をどんな周波数で満たしていくか?それが現象。礼にはじまり礼におわる。

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  • 22Jan
    • 火事場の馬鹿力・合氣体験

      いのちアカデミーの渡邊勝之先生の初心者向け「合氣体験会」に参加してきました。渡邊先生の記事はこちら極意がさらりと、しかし丁寧に書いてある😊火事場の馬鹿力を自然に発揮すると書いてありますがこれ、yogaの真髄であるバンダそのもの!!解脱のyogaの中で大事な技法に位置付けられる3つのバンダとは、火事場の馬鹿力が発揮される状態のことを意味する。さらに、講座で度々紹介している身体研究家の甲野陽則さんも「火事場の馬鹿力を日常で自然に発揮できる身体研究をしている」と言っている。こぞって、火事場の馬鹿力の言葉を使うのは、これが、個人差関係なく、生命の能力が最も発揮される状態だから。個人差が出る以前の領域がポイント。生命本能を引き出す技法。yogaでは3つのチャクラを操作するバンダという技法を使う。3つのバンダは、マハーバンダとも呼ばれマハー…「偉大な」の意味バンダ…語源は「完璧」の意味バンダで生命は完璧な状態になる。ものすごい昔は、よろよろのおばあさんが👵火事の時に無我夢中で、重たいタンスを平気で担いで逃げた…なんて話があったそう。甲野先生に言わせると、今では、生命の本能、身体性が鈍っていて、火事場の馬鹿力が発揮できず腰抜かして動けなくなるとか、それほど鈍っている人が多いのではと。筋肉も弱り果てていそうなおばあさん👵でも、ものすごい素早さでタンスを担いで逃げられるのは無我夢中だからだ。つまり、瞬間、無我の境地になるから。しかし、火事場に遭遇しても、瞬間無我の境地にならず右往左往してたら、逃げ遅れるだろう💦また、火事以外の時、私達は無我の境地ではなく自我の境界内に囚われていることがほとんど。だから、身体から、偉大な生命の能力を発揮できる状況が訪れない。yogaでは、日常で発揮できるようにするためまず、yogaのポーズや呼吸法で偉大な生命の能力を発揮する時に起動する神経回路を動かしておく。「先に、神経回路で、実現しておく」これが現実創造におけるyoga。それに対して、合氣体験ではまた違うアプローチで、情報系の氣を使って、瞬時に変わっていく。これは脳科学では情報空間の書き換えに相当する。情報空間と物理空間の氣が通っていく。富士山の頂上は1つでも登山道はたくさんある🗻極意満載の体験会だったので、次回につづく

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  • 20Jan
    • 本当のあなたは、そんなもんじゃない

      いのちアカデミー連続講座、動画配信のまとめ&補足です。第5、6回今回の内容は、最も深い超意識の発動、ゾーンのお話私は30代後半まで、ごく常識的な社会の中だけで生きてきました。ですが、yogaに出逢い、何人かのヨギに出逢い、まるで超能力のように感じました。ところが、yogaをやるうちに、意識と身体の使い方が少しずつわかってきて、生命の根幹である呼吸にフォーカスすることで、超能力ではなく、潜在能力なのだと感じました。潜在して埋もれているだけで、それを発動する方法さえわかっていれば、誰でもできることでした。ただ、現代の社会生活では、それらの潜在能力を引き出しにくい環境にあるため意識的に生活全般を整えることにしました。生命には、人間の想像をはるかに超える潜在能力が備わっている。それを眠ったままにするのか?潜在能力を発動させるのか?これは、選択の問題でした。自分という人に内在している潜在能力を閉じたままでは、死ぬ時に絶対後悔する!思う存分活かしてあげたい!それが命の歓びだと共感する方への超意識、ゾーンの講義です。ゾーン身体と球がシンクロする世界きみはまだ、僕の動きが読めていないね。僕はきみの動きが全部読めるよ。○○を体感すれば、身体と球はシンクロする。ボールが止まって観える世界この状態に入る技術一心と無心瞬間をつかむ既存のフィールドに入ってはダメ、固まる常識を色即是空・空即是色する僕がやったことは、ホームランを打ったんじゃない「出逢わせた」だけだ。円とは、中心の一点から全て等しい状態にある波の位相が揃うフロー波の位相を揃える技呼吸のクンバカ、ゼロ・ポイント、太極ヒマラヤに行かなくても、酸素の薄い高地トレーニングはできる低酸素トレーニングで何が起こるのか?一体感がキーワード勝手に身体が「波の位相を揃える」ところまでもっていく禅の老師の言葉ギックリ腰甲野善則さんの稽古これが現していることの波動と波形が同じ超意識が発動する時、呼吸がある特徴を示す人間には、想像をはるかに超える潜在能力が備わっている。本当のあなたはそんなもんじゃない。そんなもんで終わるかは主体のあなた次第。お知らせいのちアカデミー連続講座「運命を超える」の動画(約90分×15本)は、2019年3月までの間にお申込み頂いた方へ、期間を限定して販売しています。また、受講者には、ラインによる連続講座に関する質問などの、フォローアップも行なっています。興味を持たれた方、または購入希望者は、いのちアカデミーinfo@inochi-creation.co.jpまで御連絡下さい。詳細な内容を、折り返しお知らせ致します。講座の詳しい内容はこちらhttps://ameblo.jp/emim1105/entry-12423329269.html

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