ウチの近所なんです
まだ建設中なのでジオラマですが

マンションとショッピングアーケードが一緒に開発されていて、これが完成したら我家の辺りもきっと賑やかになることでしょう

しかし、車で東莞市内を移動してるとココだけでなく至る所でマンションが建設されています。
「シムシティみたいだね」
と夫と話しながら、私の頭の中には『虹と雪のバラード』のワンフレーズがリフレインします。この曲知ってますか?1972年の札幌オリンピックのテーマソングだったとかで、、私も生まれる前の曲なのですが、中学のコーラスコンクールの課題曲で歌った思い出のある青春の一曲なんです。
その中に『まちが~(まちが~)できる~(できる~)うつくーしいまちが~』という歌詞がでてくる、それだけなんですが(^▽^;)
でも、きっと1970年代前半の日本は今の中国のように建設ラッシュや、マイカー保有台数の急増とかあって、それに伴うように環境破壊なんかも起こってたと思うんですよね。(小さい頃ってウチの辺りでも光化学スモッグがでてたし、由比ケ浜などの海水浴場の水も今よりずっと汚かったし
)東莞をお散歩していると文化の違いがあるにせよ『子供の頃、こういう場所あったよね』と思うことがあります。
さて、このモデルルームもなかなか盛況の様子。
中国語喋れないオーラ全開の私には誰も話しかけてくれず、価格を知る事はできませんでした

中国のマンションは全体に日本より作りが大きくて良いですね~。やっぱり家は広い方が良い。
注文をつけるとすれば、暑い季節が長くて蚊が多いのだから日本みたく全ての窓に網戸を付ければ良いのにな。
お店の前には歩道があって、ずーーと向こうの南城歩行街まで歩ける感じになってます。(完成の頃には歩道には車がいっぱい停められてそうな気もするけど、、、。)
まだ空き店舗ばかりでした。このアーケードに美味しいご飯屋さんが沢山入る事を待ち望んでいる私たちですが向かいに建つマンションの完成時期ならないと、お店は増えないのかも

そしてちょっとわかりづらい写真ですが、この開発の計画地域内と思われる場所に残る古い建物。立ち退き交渉が難航しているのかしら?
どちら側の人にとっても良い結果になることを祈るのみです。





