日本では『中華』とひとまとめの中華料理も中国では、広東料理、上海料理、北京料理、四川料理などと別れています。
東莞は広東料理のお店が多いのですが、広東料理のお店に行って四川の麻婆豆腐をオーダーしても残念ながら扱っていない場合が多いかもです。。。
和食もお寿司屋さんですき焼きがでてこないのと同じですかね

そして、飲茶。広東省が発祥ではあるようなのですが
昼に食べるのがメインらしく、昼食は家でとる事の多い私はなかなか飲茶を食べる機会がありません。
先日、香港に行った時に友人と飲茶を食べていて
『あれ?飲茶食べるの今回こっちに来て初めてだな』と気付いてしまいました。
先週末、みんなで昼食を食べる機会があったので早速、飲茶をリクエスト

東城区世博広場の建物2階にある飲茶屋さんへ。
12時前ですが店内はなかなか混んでいます。
席に着くまでも数分待つ必要がありました。
奥の方では結婚式のパーティも行われている様子でした。
今回ももちろん
ブルースさんが一緒なのでオーダーは彼任せ
でも、エビ入りの腸粉(お米でできた皮でエビが包まれていて特製タレみたいのをかけて食べる蒸し物)とゴマ団子系のデザートは入れて
としっかりお願いは忘れません。写真一番手前は牛の胃袋、韓国料理でいうセンマイです

奥は肉まんに、ブタの細かい骨と周りのお肉をニンニクたっぷりで揚げたもの。
ブルースさんのチョイスには日本人同士だったら名前からは正体不明で頼まないメニューと日本人の口に合った食べやすいメニューがうまい具合に配慮されています


いつも本当に感謝です。そして私を何でも食べられるように育ててくれたお母さんもありがとう

お腹ペコペコだったのでどんどん食べ進んでいると、さっきまで携帯で話していたブルースさん。
通話を終え最後に一個残っていた小龍包を口にした途端
ブルース)「みんなもう小龍包食べちゃった

これまだナマみたい
」私たち)「・・・・・。」
もう、とっくに食べて飲み込んでしまいましたよ

それを聞いてからは、私と夫は『お腹痛くなったら嫌だな~』
テンション下がり気味でした。お店には文句を伝えたので、問題の小龍包はお会計にはカウントされず、4人分合計でピッタリ100元(約1500円)
その後、お腹の調子は大丈夫だったし、まぁ良しとしましょ

しばらく小龍包を食べる時は慎重になりそうですが・・・
ちなみに同じビルの4階に入っている韓国料理のお店の看板どっかで見たことあると思ったら・・・


