本橋恵美オフィシャルブログ「本橋恵美からありがとう」Powered by Ameba -37ページ目

金沢セミナーがオンラインへ変更

金沢の皆さんにお会いしたかった…
いつもの皆さんに😭






しかし、コロナ感染防止のため、金沢セミナーをオンラインに変更致しました。



今は安全に過ごすことが一番ですね!


さて、今回のセミナーで私は徹底して「ピラティスの効果について医学的に説明」する予定です。


こばさんこと、小林尚史医師は、
「身体動作の原理原則−細胞から,アナトミートレインから考える−」





セリ坊ならお腹きら産めるといつも言っている私です、笑




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On-line の初養成コース


最近ありがちなZOOM MTGの写真ですが💦
(特に私たちの業界は多く、Facebookにはこれでもかというくらいアップされる投稿💦)




E.M.I.の仕事も、殆どがオンラインとなりつつあります。



これは、養成生とのトライアルのCore Power Yoga CPY ®︎アドバンスクラス。



来週からアドバンスの初On-line 養成コースがスタートします。(ベーシックコースを受けた養成生が対象です)



特に地方の養成生たちは嬉しいようです。
お子さんがいたり、オフラインだと調整が大変ですからね。交通費や宿泊費もかからないので確かに良いですね!



ZOOM MTGには、ブレイクアウトルームというのがあり、



自動で2人組に分けて、小部屋が作れるので、ペア練習も可能!



その小部屋に私が覗きに行ってアドバイスもできるので、



養成コースとしては、オフラインとそれほど変わらず実施できます。



今の時代は凄いなー。



まだまだ申し込み受付してるので、悩んでいる養成生たちは是非!
日程合わなくても録画受講可能です。











これは、東海大学ラグビー部のOn-line training


川満が担当です。私は見学。


もう学生たちは動きを覚えているので、川満はひたすらパソコンを見ながら、動作キューを出しながら、できていない選手を名前で呼びながら修正しています。




以前なら180名の名前を覚えられなかったのですが、今は少しずつ覚えられます。





みんな汗ダラダラかきながら必死に真面目に頑張っていますよ!



学生たちの部屋を見れるのもまた良いものです。
みんな綺麗に片付けてますよー。






これは、JOY FiTの社員研修。


座学も実技も問題なく終わりました。
ただ札幌出張がなくなって寂しいですけどね。


新しい時代という感じがしています。


軌道に乗せるにはまだまだ時間がかかりますが、この大変な時期だからこそ、やりがいも感じています。








チビ助たちとも沢山一緒にいられるし😍


さて、セミの大合唱の季節となりました。

皆さんも熱中症に気をつけてお過ごしくださいね!



そうだ、家でヨガ・ピラティスしましょ!


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レギュラークラス

 
 
クラブビジネスジャパン様主催のOn-line Class(土曜日朝)
 
 
ティップネス丸の内スタイル(月曜日夜)
 
 
2つのレギュラー(毎週)を13年ぶりくらいに担当しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
それも7月末で終了。2ヶ月ちょっとだったかな。


 

一番しんどい時期だっただけに、思い出に残りそうです😊




 
 
 
 
と言うことで、先日、日比谷でお疲れ様一杯。
 
 
 
 
 

有楽町のスタジオにお集まりくださった皆様、


土曜日の朝に、パンパンに浮腫んだ顔にお付き合いいただいた皆様、ありがとうございました🙄😂💦






さーて、誰と





誰と、誰の、おててでしょ?😍

チビ助たちは日々可愛さ更新中❤️

今まで以上に一緒にいる時間が長くなって幸せです😍




E3


 
 

 

 

 

 

第2回 スポーツ選手の機能不全改善のリハビリを学ぶ会

予約や当日のオンライン配信の対応をさせていただきますので、ご不明点などございましたらお問い合わせください。

第2回 スポーツ選手の機能不全改善のリハビリを学ぶ会

〜医師とセラピスト・トレーナーが一緒に機能不全改善のリハビリを学びましょう〜

日時

2020年9月13日(日)10:00~19:00

顧問・幹事

顧問: 福林 徹(東京有明医療大学)
幹事: 仁賀定雄(JIN整形外科スポーツクリニック) 熊井 司(早稲田大学) 菅谷啓之(東京スポーツ&整形外科クリニック) 金岡恒治(早稲田大学) 中田 研(大阪大学) 鈴木 岳(R-body project) 成田崇矢(桐蔭横浜大学) 鈴木 智(東京スポーツ&整形外科クリニック) 嵩下敏文(清泉クリニック整形外科)

Webオンライン開催

ZOOMウェビナーを用いたWebオンラインセミナーを開催します。演者・司会者のみが画面に映ります。受講者は画面に映ることはございません。ご質問は講演中からQ&Aにご自由にご記入いただけます。質疑応答時間を長めにとり、なるべく多くの質問に回答いたします。

本会の趣旨と内容

全身的な機能不全が関与して生じる外傷・障害を予防すること、治すこと、再発を予防するためには、結果として生じている疼痛部位へのアプローチだけでは困難です。痛みを生じた局所の機能不全を治療し、予防するには、全身の機能不全を評価し、改善することが必要です。本会の目的は、セラピスト・トレーナーがどのように機能不全を評価して改善することができるのか、医師が実際にその手技を見て体感すること、セラピスト・トレーナーが自らの知識、技術を高めること、医師とセラピスト・トレーナーが協力して機能不全の評価と改善、予防を行うことです。機能不全改善のリハビリはスポーツ選手だけでなく、子供からお年寄りまで全ての人に有効です。
代表幹事 仁賀定雄

スケジュール

開場    9:30~ ※多人数の通信環境確認のため、なるべく9:45までにご入場ください。途中入場も可能です。
通信エラーの原因となるので、途中退場・入室は必要最低限にしていただけますようお願い致します。
開会の辞 10:00~10:05 福林 徹(東京有明医療大学)
基調講演 10:05~10:25 「健康とスポーツの新しい定義。予防における機能不全改善の意味。」
中田 研(大阪大学) 

第1部  「機能不全改善のリハビリで復帰したアスリートの実際」 
10:25~10:45 仁賀定雄(JIN整形外科スポーツクリニック)
10:45~11:00  質疑応答 司会:嵩下敏文
11:00~11:20 熊井 司(早稲田大学)                  
11:20~11:35  質疑応答 司会:鈴木 岳
11:35~11:45 《休憩》
11:45~12:05 菅谷啓之(東京スポーツ&整形外科クリニック)
12:05~12:20  質疑応答 司会:鈴木 智
12:20~12:40 金岡恒治(早稲田大学)                
12:40~12:55  質疑応答 司会:成田崇矢
≪昼食・昼休憩≫ 12:55~13:45 

第2部  「機能不全改善のリハビリ・予防・パフォーマンス発揮の実技の紹介」 
13:45~14:35 「上肢~アスリートの肩関節機能不全を再考する~」 
14:35~14:55  質疑応答 演者:鈴木 智(東京スポーツ&整形外科クリニック) 司会:菅谷啓之
14:55~15:05 《休憩》
15:05~15:55 「腰部~病態に基づき機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く~」 
15:55~16:15  質疑応答 演者:成田崇矢(桐蔭横浜大学)  司会:金岡恒治
16:15~16:25 《休憩》
16:25~17:15 「下肢~Spine Dynamics 療法の基礎~」
17:15~17:35  質疑応答 演者:嵩下敏文(清泉クリニック整形外科) 司会:仁賀定雄
17:35~17:45 《休憩》
17:45~18:35 「ファンクショナルトレーニングによる予防とパフォーマンス発揮」 
18:35~18:55  質疑応答 演者:鈴木 岳(R-body project)  司会:熊井 司
18:55~19:00  閉会の辞 仁賀定雄

受講要項

対象: 医師、セラピスト・トレーナー
受講費: 医師10,000円(税別) セラピスト・トレーナー 8,000円(税別) 
(注:日整会の単位、ATの単位は取得できません)

 

受講申込手順

① Coubicサイトにて、ご予約と決済をお済ませください。
(Coubicアカウントをお持ちでない方は、無料でご登録いただけます。)
(Coubicアカウントには、お名前をフルネーム漢字にてご登録ください。)
② 「予約完了通知メール」へZOOMの事前登録URLが送られますので、3日以内にご登録ください。
(ZOOMアカウントをお持ちでない方は、無料でご登録いただけます。)
(ZOOMアカウントには、お名前をフルネーム漢字にてご登録ください。)
③ スタッフがお名前を照らし合わせた上で承認すると、ZOOMにご登録いただいたメールアドレスに
ZOOMウェビナーURLがお送りされます。当日、こちらからご参加いただけます。

お問合わせ

《お申込・受講方法に関するお問合わせ》
メール :株式会社E.M.I 本橋恵美宛 E-mail : info@emi-japan.org
電話 :株式会社E.M.I 古川瑛一    携帯:080-6729-7192
《講義内容に関するお問合わせ》
スポーツ選手の機能不全改善のリハビリを学ぶ会事務局 (JIN整形外科スポーツクリニック内) 
事務局担当 亀岡一夫宛 E-mail : kameoka@jinclinic.jp

運営協力:株式会社E.M.I
協賛:セルソース株式会社

E.M.I.ホームページよりお申し込みください

 

 

写真は仁賀先生が2004年にマンチェスターユナイテッドとの試合に帯同された時のマンチェスター敷地内の練習風景です。

 

本橋恵美

 

 

 

 

チビ助たちの健康診断で

 
 
先頭組はゴギョウ・ホト君・ナズちゃん。セリ坊は後ろ向き。
すれ違う人は二度見しますね!
 
 
さて、一年に一度のチビ助たちの健康診断へ行ってきました。


大きなバギーに4人を乗せて小旅行気分です。
 
 
ゴギョウは大きな交差点で前回と同じく異常に泣いたので、帰り道は交差点を通らず、遠回りしました。
 
裏道で静かだとみんなもまったり景色を見ながらリラックスしてます。
やっぱり猫も騒音って嫌なんでしょうね。
 
 
 
 
 
 
ナズちゃんは、うさぎのぴょん吉(たまにぴょん吉と呼んでます)のように動き回ったので、カラーをつけられてしまいました。



 

一年でだいぶダイエットして「ちょっとこデブなプリンセス」から「くびれ女子」になりました!
 



と、報告しました。




が。




先生が一言・・・・・・
 
 
 
 
 
「もうちょっと頑張りましょう」ですって〜〜〜🙄😂
 
 
一年で0.8キロくらい痩せたのに〜。 



5,4▶︎4,6kg
 



太っている基準を尋ねてみると、肋骨が触れるかどうか、とのことでした。



ナズちゃん肋骨ないんじゃない?🙄😂



 
と言うことで、ナズちゃんまたご飯減らします。
 



「もうこれいじょ、ごはんすくないのはやなのあたし💢」😹 
 

 

 

 

 
ゴギョウといえば、ビビリ🙄😂
 
 
怖すぎて「シャーーーーーーーーーッ」言ってしまい、またまたカラー付けられました、w
 
 


 



「ぼくこわくない、ぜんぜんこわくなんてない」

 

 


と言ってましたが、、、




先生が最後に一言。




「ゴギョウ君だけ、怖かったみたいでずっと泣いてました💦」




お騒がせしてすみません🙇‍♀️



 

 

 
 
そしてホト君。


 

 

 

 

 




実は、前日、おもちゃの紐を食べてしまいました💦
 
 
エコーを撮ってみると




 
 
黒い部分が通常とは違うとのこと。
 
 
そして先生からお話が。。。。。。。。。。。。。。。
 
 
腸閉塞が起きているかもしれないので、今からERに連れて行った方が良いと。
 
 
そして場合によっては開腹手術です。。。。。。。。。。。
 
 
私は真っ青になる前に、毅然としないといけない、動揺した姿を見せたらほっちゃんがビックリすると思い、
 
 
冷静にわかりました、と回答しました。
 

 
しかし。
 

 
ベテランの先生のご意見があったようで、一日様子を見ましょうと言うことになりました。
 

 
翌日は吐いてしまったので、即病院へ連れていき、1日入院となりました。
 
 
 



再びエコーを撮ったら問題なし!
 

 
で、帰宅したらこの食べっぷり!
 

 
直腸部分に紐があったようで、紐いっぱいのウンチが出てきました!
 
 
 
紐に気をつけなくては!と大反省。
 
 

ほっちゃんごめんね。
これからはもっと気をつけるね。
怖い想いさせてごめんね。
 

 
と言うことで、セリ坊も含め、みんな今は元気もりもりです!!!!



長々と読んでくださってありがとうございました!
 
 
 
 
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Hyperice認定コース報告とお知らせ


昨日も登場しました、平井友梨ちゃんが代表を務める、Hyperice Japan (株式会社 モントルー)とE.M.I.が、


5年ほど前から共同主催していますのが、Hypericeトレーナー認定コースです。


ところで、ゆりちゃん、いや、平井友梨さん。


仕事とプライベート全く別の顔です。


仕事の進め方も緻密で正確。無駄な笑顔なし、愛想なし。そして信頼を勝ち取っている人です。
仕事への情熱が半端ないのです。



そして、いまやHypericeは世界中で愛されていますので、日本でもこの認定コースへの関心はもの凄く高いです。





さて、このコロナ渦ですので、検温等注意を払いながら開催となりました。


今の時期は(特に東京)は、開催の基準が難しいですね。


E.M.I.では、政府の指示はもちろんのこと、開催する内容など総合的に検討して決定しています。






さて。

最近はこのVOLTの製造が追いつかないほど爆発的に売れています。






認定コースには、一般の方も若干いらっしゃいますが、多くは医療従事者です。


施術で活用される方が多く、患者様の症状に合わせて振動や当てる強さなど調整する必要があります。








筋膜の生理学などの座学からスタートし、


筋膜へアプローチする手技について、全身20項目程にわけて講習を行なっています。




ですので、皆さん動画を撮られています。


改善が見込める内容として、


1. 関節の可動域を改善する
2. 軟部組織の柔軟性を改善する
3. 軟部組織の滑走性を改善する
4. 痛みを軽減する
5. 動作・筋活動パターン・筋機能の改善をする
6. 中枢神経による運動制御機能の改善をする


振動が与える理由としては、
筋線維を圧迫することで、筋内の水分(プロテオグリカン等)の移動を促進する。


また、
異なる振動特性を持つ隣接する組織に振動を加えることで、二つの組織が異なる振動を起こし、互いに可動性を改善することにあります。





さて、来月は広島で開催です。
またお知らせします。




Hypericeトレーナーに認定された皆様、大変お疲れ様でした。


ご自身のケア、患者様への治療ツール、アスリートのケアとしてHypericeをご利用ください。






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にいにがきた



先週だったか先々週だったか

ゴギョウの大好きなにいにがきました。




私もこの夫婦が大好きで、なんだろ、

ゆりちゃんがねとにかく面白い🤣

恭佑は私を母だと言うので(いや、姉だろーと訂正し続けてきたけど一向に直してくれないので、もうどうでもよく母になってます)

こんな優しくておおらかな息子に育てあげた私はなんて偉いんだ!と、大きな勘違いをしています😂




昨日は、恵比寿のfish houseへ。


実はこのお店の常連になりつつある私。




だけど、2人の牡蠣好きには到底及ばず、途中でギブアップ。








これ四周してました🙄😂
信じられない。
サイドメニューも半端ない量頼んでるんですよ💦





美味しいものを食べて

銭湯行ってマッサージ受けて癒されたどころか、笑い疲れました🤣






マッサージ開始1分でイビキが聞こえてきた。
ほんと笑える😂



ゴギョウ良かったね😍
また遊んでもらおうね。



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《石川》考案者 × スポーツドクターから学ぶ ヨガ・ピラティスの原理原則

金沢にて小林尚史先生とセミナーを開催予定です。

コロナの状況によってはオンラインへ切り替わる可能性もあります。


このセミナーは、北陸全体を盛り上げている、スーパー理学療法士の肩さん主宰の「Diversity 」が共催です。

小林先生は、E.M.I.でOn-line Classを担当してくださっています。


毎回スポーツ医学について小話をしてくださるのですが、それが面白いんです。


classは大好評です。


さて、以下詳細となりますのでご一読いただければ嬉しいです。




日時・タイムテーブル

2020年9月6日(日) 13:30-16:30
開場時間 13:15-
本橋恵美・講演 13:30-
小林尚史医師・講演 14:30-
実技 15:30-

会場

石川県地場産業振興センター 本館3F 第5研修室(〒920-8203 石川県金沢市鞍月2丁目1番地)

シークレット特典

予約完了通知メールの文末に記載がございますのでご覧ください。

料金

5,000-

講師

本橋恵美

「運動療法としてのピラティスメソッド」

抄録:ピラティスというメソッドには、アナトミートレイン、Joint by Joint Theory、呼吸、発育発達理論など、運動療法に必要な理論や意識すべき身体運動が含まれています。これほどまでに身体の深層部にアプローチし、体幹を意識するメソッドは他にないでしょう。今では多くの医療従事者や運動指導者がこのピラティスを活用した指導や治療を行っています。これまで私は一般の方はもちろんトップアスリートにも活用してきました。アスリート達は何故このメソッドを必要としているか、どんな効果がえられたのかについても今回のセミナーではお伝えしたいと思います。実技ではいかに脊椎の分節運動や適切な可動域を獲得することが難しいかを実感されることでしょう。

小林尚史

「身体動作の原理原則−細胞から,アナトミートレインから考える−」

抄録:日常生活動作からアスリートの高度な動作にいたるまで,人間の身体運動は基本的な機能的動作の上に成り立っています.さらに機能的動作は可動性,安定性,モーター・コントロールにより影響を受け,障害予防,パフォーマンスアップやコンディショニングのためには,機能的動作を正しく評価し,指導し,身体で表現していく必要があります.その中で,Michael BoyleとGray Cockが提唱したjoint by joint theoryはファンクショナルトレーニングを考える上で重要な理論ですが,細胞学や発生学,進化の過程から考えることで正しく理解することが出来ます.また,キネティックチェーンや人間の身体運動を考える地図として,アナトミートレインの理論を使い,動作の質を考えてみます.このような身体の原理原則を知ることで,Core power yoga CPYⓇやAthlete Pilates APTMの意義を深く考えることが出来るでしょう。


お申し込み


では、皆様にお会いできることを楽しみにしております😊





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毎朝の光景。もうね、たまりません。起きたくなくなりますー。でもこのほっちゃん、紐を飲み込んでしまい、ただいま病院でエコー検査中です😭

《ラグビー大野均さん×廣瀬俊朗さん》オンライントークショー

《ラグビー大野均さん×廣瀬俊朗さん》オンライントークショー「ラグビーのコンディショニング」を開催いたします。
 
第二回目となるE.M.I. Medical Conditioningトークショーは、日本代表キャップ数が歴代最多の大野均さん、そして日本代表キャプテンとしてチームを率いてきた廣瀬俊朗さんをお招きいたします。
 
 
お二人が日本代表時代に私はコンディショニングトレーニングを担当させていただいたこともあり、その強靭な体力や気力、何より素晴らしいお人柄に触れることができました。
 
 
そんなお二人に、怪我の多いコンタクトスポーツであるにも関わらず、大きな怪我をせず長年プレーされてきたその秘訣や努力、またちょっと変わった自分なりのコンディショニングを保つ方法など沢山お話を伺いたいと思います。
 
 
その他、現役時代の思い出深い特別なエピソードや、引退後の活動についてもお話ししていただこうと思っております。ラグビーファンの皆様、またコンディショニングを整える方法を知りたい方など、どなたにもお楽しみいただける内容でお届けします。是非ご自宅や職場でトークショーをお楽しみください。
 
 

■講演タイトル
ラグビーのコンディショニング

■日時
2020年8月28日(金)20:00〜21:15
トークショー 60分間
質問コーナー 15分間

■料金
早割料金:1,650円(税込)
通常料金:2,200円(税込)

■申し込み期間
早割期間:2020月7月19日〜7月31日
最終〆切:2020月8月1日〜8月28日開始直前

■半額チケットプレゼント
大野さんや廣瀬さんが現役時代トレーニングした、ヨガやピラティスをOn-line Classで半額にて受講できます。

■配信形式
ZOOM ウェビナー(ご参加される皆様のビデオとマイクはオフとなっています)

■受講環境
・Wi-Fiなどインターネット環境が整っている場所
・開始15分前には、環境確認のためご入室ください。
・CoubicとZOOMのお名前の表記を統一してご入室ください。予約後に改めてご案内いたします。
・お名前が同一でない場合(ご予約の確認ができない)、ご退室いただくこともございます。

恐れ入りますが、ご理解とご協力をお願い致します。

■質疑応答
質疑応答はトークセミナー中から、Q&Aから文章でご質問いただけます。

■確認事項
当日入室に必要なURLは、Coubicで予約された後送られる予約完了通知メールに記載されております。

■出演者プロフィール

<大野均(Oono Hitoshi)プロフィール>
1978年5月6日生まれ。福島県出身。現役時代のポジションはLO(ロック)、
身長192cm、体重105kg。座右の銘は「灰になってもまだ燃える」。
高校までは野球部に所属し、ラグビーを始めたのは日本大学工学部進学後。
2001年に東芝ブレイブルーパスに入団、19年間で出場した公式戦は238試合を数える。
日本代表としても2004年の初選出から、2007年、2011年、2015年と3大会連続で
ワールドカップに出場。日本代表キャップ98は歴代最多。“ラグビー界の鉄人”と呼ばれた。
2020年度より東芝ラグビー部の普及担当として、東芝の魅力、そしてラグビーの魅力を発信していく。

<廣瀬俊朗(Hirose Toshiro)プロフィール>
1981年 大阪府吹田市出身
5歳から吹田ラグビースクールでラグビーを始める。
大阪府立北野高校、慶應義塾大学理工学部を卒業して、東芝ブレイブルーパスに入部。
キャプテンとして日本一を達成した。
日本代表として28試合に出場。
2012−2013の2年間はキャプテンを務めた。
ワールドカップ2015イングランド大会では、メンバーとして南アフリカ戦の勝利に貢献。2016年選手を引退。
ワールドカップ2019ではアンバサダーとして活動。
ラグビーアンセム・国歌を歌って、各国の選手・ファンをおもてなしするScrum Unisonというプロジェクトを立ち上げて、試合以外の部分を盛り上げることに注力した。
現在は、(株)HiRAKU代表取締役としてスポーツの普及、教育、健康、食、エンタメ活動に取り組む。

 

詳細はこちらをご覧ください。
株式会社 E.M.Iホームページ
こちら

 

 

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チビ通信😍


今日の事件はナズちゃんがカリカリご飯のジプロックをかじって穴だらけにして、

ホト君はおもちゃを食べてしまい、大慌てで引っ張り出したという…


ゴギョウは常に冷静な男。事件があってもこんな感じです。だけどわかりやすくて単純なオトコなんです😍


 

スポーツ医学アカデミーいよいよスタートします


 

 

 

E.M.I. Medical Conditioning「スポーツ医学アカデミー」

 

 

いよいよ今週末、7月18日(土)菅谷先生の講義からスタートします。

 

 

世界的権威、スポーツ整形外科の先生方による、14ヶ月に渡るアカデミーです。

 

 

 

特に、ヨガ・ピラティスの指導者の皆さんに向けたアカデミーです。

 

 

 

ところが、これだけの先生方が揃っているということで、想定以上にドクターが申し込みがあります。

 

 

 

ドクターの方々は、このアカデミーがスポーツ医学に苦手意識がある、ヨガ・ピラティスの指導者に向けたものであることを理解された上で申し込みをされています。
 

 

 

先生方が普段接しているのは素人の患者さんです。

 

 

 

つまり身体についてほとんど知識がない方々に日々わかりやすく説明し、原因を問診や動作から探られています。

 

 

そうしたスキルを学びたいと思われてお申し込みされているのではないか、と思います。

 

 

外来での問診や徒手(動作)検査は、実は運動指導者が日々お客様と会話している内容や、エクササイズから動作評価をしていることと、とても近いものがあります。

 

 

私は外来見学をさせていただく度にそれを感じます。

 

 

スーパードクターの外来での問診や動作評価は感動さえ覚えます。

私のノートは走り書きでぐちゃぐちゃです。

それくらい自分の仕事に共通する部分があり、活用できると思うからです。

 

 

このアカデミーは、実は遠いようで近い、難しいようで理解できるものです。

 

 

ヨガ・ピラティスの指導者の方々の中でも、今までは「自分には難しい」と思っていた、スポーツ医学に触れる機会と捉えて、積極的に申し込んでいただければ嬉しいです。

 

 

このアカデミーの講師である7名の先生方(私は七福神と内緒で呼んでいます)は世界で活躍されています。

 

 

この先生方から学べるチャンスを逃さず、最高の学びを一緒に得てください。

仕事だけでなく人生において大きなものを得ることができると確信しています。

なぜなら人としても魅力的だからです。本当に素敵です。

 

 

私はこの先生方と食事をご一緒させていただく時、録音させてもらいます。(もちろん了承得てます)

 

 

トイレも我慢して聞き逃すまいと席についています。膀胱炎寸前です。

どれだけ飲んでも酔うことはなく背筋が伸びたままです。(帰宅後はご想像にお任せします・・・汗)

 

 

録音させていただいた内容は何度も聞き返し、全く聞いたこともない用語をネットで調べて、書き起こします。

 

 

初めは用語だけの理解でしたが、時が経つにつれ点(用語)と点が繋がり始めて、やっと会話が理解できるようになってきました。

 

 

そんな経験は今でも続いています。

 

 

そして、いつしか私が仕事としているヨガ・ピラティスに共通点を見出し、気づけば先生方にそのエクササイズの凄さを熱弁している自分がいます。運動療法の有効さを。

 

 

ただ、医学の世界では「このエクササイズが良い」といくら言っても、数字で結果が出なければ納得してもらえません。

 

 

ですから、大学や病院に協力していただき共同研究をして論文にしたり、執筆依頼をいただいた際には、医療従事者の方がわかる用語で伝えるようにしています。

 

 

そしてこの数年何度か、ヨガ・ピラティスについて学会で話せる機会をいただき、多くの医療従事者が理解を示してくださるようになりました。

もちろん私だけでなく同じ想いを持った私よりずっと優秀な方々とヨガ・ピラティスを推奨しています。

 

 

このタイミングで先生方に今回のアカデミーの依頼をしたというわけです。

 

 

だからこそ、今回は先生方に、ヨガ・ピラティスの指導者に理解してもらうには、こういう内容にして欲しい、こんな具体的な例を挙げて説明して欲しい、ヨガ・ピラティスの動作を一つ挙げて医学的初見を聞いてみたいです、とお願いしています。

 

昨夜は菅谷先生にメールを書きました。

 

ほんの一部ですが、ここにもメールの内容を記載します。先生に何についてお話しいただきたいか。

先生はきっと、何をどんな知識レベルの人たちに伝えて良いかわからないと思うので具体的に書きました。

 

********

 

テーマ:肩・肘

▶︎問診の内容、聞き出すテクニック、各疾患を想定する基準について。

外来ではとても限られた短い時間での問診になるかと思います。 

ヨガ・ピラティスの指導現場では、もう少しクライアントさんと話をする時間が取れるので、どんな事を尋ねたら良いか?その問診からどんなことが想定できるか?などを教えていただきたいです。

  

▶︎現在の病気、障害についての情報をとることも大切かと思いますが、患者さん、選手、クライアントさんが何を求めていて、今何が必要か、中期的に何が必要か、長期的に何が必要かを要求に応じて提案されているかと思います。それによって、今やるべき治療が変わってくることや、教科書では間違いでも、今やらなければいけない場合もあることなど、そんな奥の深い話を聞けたら嬉しいです。

 

▶︎機能不全または疼痛が起きている場合、運動療法か、病院へ行くことを勧めるか、をどこで見極めたら良いか?を知りたいです。

 

▶︎動作や徒手検査はどんなことを実施しているか?を知りたいです。何故ならヨガやピラティスの両エクササイズもポーズをキープしたり、ゆっくり動かしたりするため比較的評価しやすく、共通部分があるのではないかと感じています。

 

▶︎時間が許せば、ヨガやピラティスの動作を例に挙げ、お話しいただきたいです。

(正しいアライメントとマルアライメントのエクササイズの写真を添付しました。運動指導者はこの二つをこう評価しますが、先生の場合は動作から何を推測するか、どんな疾患の可能性があるかなどを教えてくださいとお伝えしました)

 

 

*******

 

この先生方から初心者向けのスポーツ医学を学べるところは他にないです。

ここはE.M.I.の強みだと自信を持って言えるところです。

セールスは嫌いです。でもこれは自信を持ってお勧めします。

うまく表現できずすみません。

1から一緒に学びましょう。是非。

 

 

毎回同じ指導をして、同じアドバイスを繰り返すのか、

それとも動作評価のプロフェッショナルとなるのか。

選択してください。

 

 

先生方のプロフィールやプログラム詳細はホームページをご覧ください。

何か質問があればいつでもお問い合わせやFacebookメッセンジャー等からお尋ねください。

 

https://emi-japan.org

 

 

本橋恵美