すご~く見にくいと思いますが、「不安のメカニズム」を図解してみました。
あくまでも私が勝手に考えたものなので、引用等はありません。
かわいく書いたつもりなんだけど・・・イラストは難しいね。楽しいけどね~♪
言葉で表すのが目標ではあるのだけど、イラストで見せた方がはるかにわかりやすいな~と思うものは、これからも楽しんで書いていこうと思っています。
さて説明を・・・コホン。
ちゃんと言葉でも表さないとね。
「不安」は恐ろしいと以前書いたが、どうして恐ろしいかのメカニズムを私なりに考えたので記しておきたい。
これはどう対応したらいいかはまた書くので、今回は起こってくるメカニズムだけに着目して書いてみた。
はじめは、外的な事柄に感情が溜まっていく。
もやもや~んと渦を巻いたようなどこにも持ち込めない気持ちが大きくなっていく。
それはやがて「不安」になる。
もやもやしていた時はまだ一定の色ではなかったものが、「不安」になると一色になる。
ここでは黄土色にしてみた。
「不安」はそのうち「疑心暗鬼」に姿を変える。
ここでは「疑心暗鬼くん」として擬人化してみた。 なかなかかわいい。
次に「恐れ」がやってくる。
黒くて固いボールのようなイメージ。最初は小さい。が、重い。
小さい「恐れ」は放置しておくと、「恐怖」に成長する。
黒さも大きさも増し、非常に重たいボールになる。
時が満ちて「破壊行動」となる。
破壊行動を起こして「安心」を得ようとするのだ。
壊してしまって「安心」と「安定」を手に入れる。
これが不安のメカニズムだ。
不安は侮ってはいけないのだ。恐ろしい結果を生む可能性がある。
例えば仲間内でたとえ勘違いだとしても不安な情報を耳にすると、疑心暗鬼になり、そのまま放置するといつか仲たがいしてしまうかもしれない。
国と国の場合は戦争が起きるかもしれない。
元々不安は自分を守るための防御装置だと思う。
ある程度は必要な感情だ。
この不安があるから未来を想定しようとする。
不安を除去するために問題点を解決しようとする。
不安によって危険回避することができるのだ。
しかし、大きすぎる感情は「疑心暗鬼」や「恐怖」を育ててしまう。
相手が何もしてこないなら、先手攻撃を仕掛けようと思うのも、この「不安」感を募らせたためだ。
恋愛だってそうだ。
傷つけられるぐらいなら、先に自分から別れを切り出したくもなる。
不安感に堪えられず、二人の関係より自分の心の安定を優先してしまった結果、関係を壊してしまう。
友情にも言える。
メールの文章から相手の意図を読み取れず、勝手に疑い、勝手にもんもんとし、勝手に爆発し関係は終結。
そんなことは日常的に起こっている。
同じ志同士でなぜそうなるんだと思うような関係でも、当人にとっては安心を手に入れることは志より重要なことなのだ。
安心安定は命にかかわっていることだからだ。
命優先、志二の次なのだ。当然の結果だと思う。
「不安」から関係崩壊までの間のどこで手を打つかは少しずつ解明していきたいと思っています。
そのために次の記事では、次女が学校からもらってきた道徳プリントを引用しようと思います。
すごく心に残る内容です。
今日、私のこのブログをいつも読んでいます・・・という人からメッセージが届いた。
とっても嬉しかった! 面識のない人で、コメントももらわないようにしている私のブログなのに、連絡を入れてくれて本当に力をもらえました。
感謝します。
ありがとうございました。
この場所でお礼言いたかったです。
