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emixbubuのブログ

心を楽にするお手伝いをさせていただいています。
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娘がインフルエンザになって、仕事もできず学校にも行けずで、家に缶詰め状態で数日経ち、さすがに同じ状況にずっとあるということがしんどくなってきました。

体動かしたい!!


人間って変化していかないとしんどくなるものです。

ずーっとは座り続けられないし、寝続けてもしんどいし、ずっと勉強は疲れるし、ずっとダラダラもまたしんどいです。

変化し続けることが生きていることなのでしょうね。

なのでこの数日の私と娘の状況は二人にとって負担なのです。


でも負担は仕方ないので、好きなことをしようと本をたくさん読んでいます。

映画も観ました。もっと体を動かせればいいのですが、そうもいかないので記事もいくつか書きました。

またこうやって座りワークルーティンのように、また記事に向かい合っています。


本読んで、ご飯作って、ご飯食べて、映画観て、記事書いて・・・・の繰り返し。

予定はすべてキャンセル。

人間っていくつかの別のことを生活に入れていかないとしんどいんだな~ってあらためて体感中です。


同じように、所属するグループにも言えると思います。

仕事先での人間関係、家庭の輪、プライベートのグループ関係などなど、人によりその持つ数の心地よさは違うでしょうけど、ひとつだけというのは明らかに体に良くないとは思います。


人間関係が増えてしんどくなるのは、自分とうまく向き合えていないからでしょう。

それはつまり、入ってくるものを入ってきただけ消化して出してしまい、いつも風通しの良い体と心でいることが難しいのだと思います。


自分とうまく折り合いがついている人は、人と向き合って何かが入ってきても、うまく逃したり必要なものは取り入れてたりと、心地よい自分の状態をキープできるので、人と会うことが負担になりません。


それにしても疲れた~。。。心のことばかり考え続けているのにもちょっと疲れているようです。

ホントにバランスって大事だな~



心の中に溜まった考えを、どう仕事に転換していくかを考えています。

自分を仕事という中において考える自己プロデュースです。

なにを提供していくか?

どうアプローチするか?

なにが私にできるのか?


そんな模索をもやもやとともに過ごしています。





人は自分を自己採点すると、100点満点にしたいものなのだ。

これは潜在意識の話だ。


顕在意識はきっとそんなに高くない点数をつけるだろう。


潜在意識とはいわゆる無意識のことで、普段は目覚めていない意識することができない意識だ。

自我の90%を占める。

顕在意識とは自分を自覚している意識である。それを人はすべてと思っているが、実は全体の10%しかない。

そのうち活動しているのは3~5%だ。


その顕在意識の自己評価点が下がって、10点や20点になると、100点と評価したい気持ちがおかしくなっちゃうのだ。

だから、鬱になったりしてしまう。


これは、今読んでいる「デキる人の秘密」という本(アルボムッレ・スマナサーラ著)に書いてある内容なの

だが、この自己評価について、最近はちょこちょこ考える。




人は自分をいい人間と思いすぎなのだ。

表向きには、そうは思っていないように装っていても、これは顕在意識が単にごまかしをしているだけで、潜在意識は自分は満点だと思っている。


もっと自分自身のダークサイドをしっかり見なきゃいけないなって思う。


みんな自分自身の良くない部分なんて、見たくないのだ。

できれば知らんぷりしていたい。

気付かなかったということで、そのままにしておきたいエリア・・・・そこにキーがあったりする。


他人とかかわるとき、つまり人間関係において、人は他人からの評価をとても気にする。

気にしすぎて真意など最初から見えない。

なぜ気にするのかというと、自分自身の潜在意識の自己評価は100点、しかし顕在意識はだまくらかして(表面的には謙遜し)、40点~60点ぐらいが平均ではないかな。


そのギャップに怯え、自信もなく、果たして他人から見た自分が何点なのかばかり気にする。

潜在意識の声を聞こうとしないことが問題なのだ。

自分で潜在意識が望む100点をつけてあげられないから、他人の評価を求め、100点をゲットしたいのだと思うのだ。


だから他人には自分への100点の評価を常に求めている。

自分の代わりにいい点をつけてほしいのだ。


ところが、他人がつけてくる点は、いつも100点とは限らない。

時には、自分の顕在意識がつける点よりも低い点をもらってしまったりもする。

そうすると、他人に求めた目標は達せられず、悔しい思いをしちゃうのだ。

これは怒りとなる。

この場合の「怒り」とは、仏教で言うところの「怒り」だ。

怒ること以外にも、悲しみやさみしさ、欲、嫉妬などが入る。


潜在意識には基本的欲求があると思う。

生命維持。

なので潜在意識は自己評価100点に疑いはない。当然だと思っている。

自分を100点と自己評価して当然の潜在意識ちゃんは、とても単純な頭の弱い子だ。

上に乗っかっている潜在意識がつける評価が低いことなんてイメージできない。

だから突っ走って、いつも評価100点だ!


顕在意識は、つまり私たちは、それに気づいてあげなくてはならない。

下がってしまう人は、自分は当然100点人間なのに、自分はなんてダメなやつなんだろうって、自分の潜在意識の期待に答えられなくて沈む。



なんだかわかりにくいな~。。。。

もうちょっとわかりやすく書くのをまたいつか挑戦します。はい。。。




先ほどTVで若者の間で「だてマスク」なるものが流行っていると放送していた。


だてマスク??


要は、人間関係シャットダウンマスクなのだそうだ。


ぞーっとした。いや、マジで。


それがどんなに恐ろしいことか無知なことかわからないのが怖い。

表情を隠すことで自分の空気を読まれないようにしたいらしい。

それと外界に感じる恐怖心を和らげてくれるらしい。


いや、恐ろしい。。。。


小道具を使ってでもおろさなければならないシャッターって、本当は自分の中にあるものなのに・・・

外界が襲ってくるのではなくて、自分の感じ方に問題はあるのに。

そしてそんな子供たちを育てることを容認してきた社会、教育界、家庭。

なんてかわいそうなんだとも思ってしまう。


人が怖い。

それって、自分がわかっていないから起こる感情だと思う。


もちろん他人は怖いものだ。

人間は自分の命を守ることが最優先だから。

けれどマスクをし、社会を遮ることでその場の安心感を得て・・・・その後はどうするんだろう?


バイトの時はお客の対応が面倒なんで、必ずマスクをしていますって答えている若者がいた。

仕事では強く意見を言わないタイプだけど、腹立ったり感情はあるのでマスクで隠していますって人もいた。


人間である以上、社会からは逃げ切れないのに。

人とかかわることを避けたら、幸せも遠ざかっていくのに。

不愉快・・つまり不幸を避け、一緒に幸せも手放して、ただ時が過ぎるのを待つというのだろうか?


個人のことだけでなくて、社会のこと、今の時代のことを考えないで入れるのは、ただの甘えではないのか?


これから私がやろうとしていることは、そういう考えを持つ人たち、ひいては社会に一石を投じるようなものなんだな~っとニュースを見ながら思い、難しさを痛感した。


それに付随して「覚悟」についていろいろ思うことがあるので、次にまた書きます。

いつもダラダラと長いので、ちょっと調整してみます(笑)