応募書類には小さな配慮を積み重ねて!
こんにちは、エメラルドです。いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます!明日はクリスマス、どうぞ楽しい時間をお過ごしくださいね今日は、応募書類作成の際の注意点ついてお話したいと思います。最近は、手書きで履歴書・職務経歴書を用意するのが少なくなり、PCで作成する方が多くなりました。人事からの意見として、内容ももちろん大事なのですが、「受け取った人が読みやすいように、配慮されている」書類は、とても好印象なのです。例えば、こんなポイントが挙げられます。①書類の枚数応募者としては、アピールしたいポイントがたくさんあるため、どうしても書類の枚数が多くなってしまいがちです。ですが面接官は、他の候補者を含め、多くの書類を読んでいます。よって、ポイントを絞り、アピールすべきポイントが簡潔に書かれている書類は、とてもありがたいです。ただし、簡潔すぎても熱意が伝わらない可能性がありますので、そのバランスが重要です。②書類のレイアウトやフォント使い人事は、人事異動や給与改定など、ミスが許されないような事務書類を作ることが多い仕事です。つまり、人事担当者は読みやすい書類作りが得意で、細かいところに気づく人が多いです。例えばですが、「書類の上下の余白が少なく、文字がぎっしりで読みづらい」「フォント使いに一貫性がない」「1行しかないのに1ページを使用している」(余白を調整して、前のページにまとめた方がいいです)など、事務処理はあまり得意ではないのかな、、と感じてしまうことがあります。③文字の丁寧さPCで応募書類を作成した後、書類を郵送する際は手書きで住所や宛先を封筒に書くことがあります。人事は封筒を開ける前に「応募封筒を見ただけで、良い書類かどうかある程度」わかります。これ本当です!「文字が丁寧に書いているかどうか」「切手の貼り方がきれいか」「書類のサイズに合った封筒に入っており、きれいに取り出せるか」など封筒を作成するにあたり、全てにおいて配慮されて丁寧に扱われているかどうか を見ているのです。ただの封筒一つ、ではなく、その一つ一つの小さな配慮で大きな違いが出てくるのです。これは、書類作成に限らないと思います。小さなことでも、手を抜かず丁寧に取り組める候補者は、会社の欲しい人材になると思います!応募書類は、面接前に会社の担当者に会うことになります。ご自分の伝えたい意図したメッセージがきちんと伝わる書類を目指しましょう!