情報感度を磨く!
皆さま、こんにちは。エメラルドです。いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます!早くも6月に入りましたね、いかがお過ごしでしょうか?今日は、面接を受ける前の情報をキャッチすることの大切さについてお話したいと思います。候補者の方は、面接時に当然「御社に大変興味があります」と言ってくださるのですが、会社側の人間としては、それがどの程度のご興味なのかを応募者の発言内容から判断しています。例えば自社の商品情報や新事業・新規店舗の情報をよく知っていて、それを自然に、楽しそうに語る候補者は、本当に興味を持ってくださっているのだなと嬉しくなります。逆に、興味がありますとおっしゃっているものの、あまり会社情報をご存知ではなく、私から「実は弊社でこんな新事業がありまして」と話をしても「そうなんですか」と割とあっさりとした対応が返ってくると本当はそんなにご興味がないのかな、、と残念になります。応募者からすると、「私、本当に興味があるのに・・・」と思っていらっしゃるかもしれませんが、そう思っていることプラス、面接官に対して説得する材料(発言)も必要ということですね。それがないと、「興味がある」とおっしゃっていても面接官は、そう感じなかった、となってしまいます。その説得材料の一つが、「情報を持っているか」となります。なぜ、会社に興味があるかを重視するかというと会社への愛着・忠誠心というのが、その人の仕事へのモチベーションに繋がることが多いからです。実際に転職してくる方で、「自社の事業に興味が持てない」という理由が、意外と多いのです。ご自身の好きなもの・事を扱っている会社に所属していることは、よい意味でのプライドとやる気に繋がることが多い、ということですね。会社の情報収集は、恐らく本当に興味があれば自然と入ってくる、自発的に調べたくなるのではないかと思います。 ですが、まずは会社のウェブサイトやSNSから最新情報を知ることですね。最新のこと=会社が特に力を入れていることですから面接官との会話が弾むよいきっかけになります。まれに、「10年前に御社で働いていた人の話を聴きました」との候補者がおっしゃる時があるのですが、10年も経つと会社は状況が大きく変わっていることが多いため、新しい情報の方がいいですね。情報の鮮度・感度はとても大切です!