皆さま、こんにちは。 エメラルドです。

いつもブログをお読みいただきありがとうございます!

今日も東京はとても気持ちのよいお天気です。

 

今回は、「こだわり」を持つことが就職活動にどう影響するか、

についてお話したいと思います。

 

皆さま、新しい仕事を探すにあたって、

職種や条件など、「譲れない条件」がそれぞれあると思います。

 

それが明確でないと、何か自分にとって仕事(会社)選びの

優先順位か、わからないことになってしまうので、

はっきりさせることが重要、と私も過去のブログで書いてきました。

 

もちろん、どうしても譲れない条件であれば

それにこだわらないと、結局入社しても「こんなはずではなかった」

と思うことになりますから重要なポイントではあると思います。

 

ですが、その「こだわりポイント」が最近の候補者は

幅が広く、強いものになっている人が増えている、と

私は個人的に感じています。(もちろん全員ではないですよ)

 

例えば、先日お逢いした候補者からは

「私は朝型なので、できるだけ早く出社したいです、

大丈夫でしょうか」 と質問されました。

 

もちろん、効率よく仕事を進めるための、ご本人からの

ベストな提案かもしれません。

 

実際、毎日そうできるかどうかは、職場の状況による旨伝えたところ

そうですか、、と明らかに落胆されていました。

その点だけで「この会社ではないな」と思われた様子でした。

 

職務経歴などを話していたときは、とてもよい雰囲気だっただけに

残念に思いました。

せっかくご縁があったかもしれないのに、、という感じです。

 

朝早く勤務することが、どれだけその方のパフォーマンスに

影響するのか、実際のところは私にはわからないのですが、

本音は、その選択肢は、もう少し柔軟に広げていただければ、、

と思いました。

 

ですので、私がお願いしたいのは、

こだわりポイントが、満たされない場合、一旦

下記のような、ご自身の考えを広げられるか(柔軟に考えられるか)

を確認する作業をしてみるのはいかがと思います。

 

・それが自分にとってどれくらい重要なのか、改めて振り返る

 

・それが満たされなかった場合、どんなデメリットになるのか

 (それが辞退する理由になるのか)

 何か状況を改善する案はないのか

 

それによって、意外とあっさり「まあいいか」と思えるかもしれません。

そうすれば、会社の選択肢も広がります!

 

あるいは「すごく重要、妥協できない!」ことが改めてわかるかもしれません。

(前述の候補者は、朝早くがものすごく重要だったのかもしれませんけどね、、)

 

「柔軟性」は、入社してからもとても重要です。

 

考え方やバックグラウンドが異なる方々と仕事をしていると、

自分の考えにこだわり続けて、仕事を進めること自体が

難しい場面が多く、その人の柔軟性が試されます。

 

もちろん、柔軟性だけですと、

逆にポリシーがなくなってしまう可能性があるので

「こだわり」と「柔軟性」を両方バランスよく

持っていきたいですね!