こんにちは、エメラルドです。
いつもブログをお読みいただきありがとうございます!
思いがけず、就職活動をしていないであろう方々にも
ご覧いただけているようで、うれしい限りです。
マイペースな更新のブログではありますが、
今後ともよろしくお願いいたします!
今日は、面接での定番の質問、長所と短所のうち、答えにくい短所をテーマに
お話してみたいと思います。
私も面接でこの質問をよくするのですが、
短所で、返答を考え込む方が結構多いです。
この質問で自分のネガティブな面だけを話すと捉えていると
面接官に悪い印象を持たれるのではと心配になり、
何を話せばよいのだろうと考えてしまいますよね、、
確かに、極端な話「朝が弱くて、遅刻しがちです」など業務に影響を及ぼす内容ですと
面接官の印象が良くないのは、事実だと思います。
ですが、人間ですから「短所があって当たり前」です。
長所・短所を含めて、その人自身だと思います。
ポイントは
「自分が短所を認識しているか」
「認識したうえで、業務に悪影響がないようどのような点に気をつけているのか」
ここをきちんと説明できればよいと思います。
むしろ、私は短所を即答できて
「こういうところを気を付けています」と
自分の短所をきちんと認めたうえで、それをカバーするために
実践していることをサラリと説明できる方に好印象を持ちます。
よって、答え方によっては、アピールの時間にもなりうるということですね!
ですが、短所をサラリと話すというのは、難しいですよね。
候補者が自分に自信を持っているかどうかが
試される質問でもあるのかなと思います。
自信を持って話すことは、面接の場だけ、小手先のテクニックで伝えようとしても、なかなか伝わりづらいものです。
(プレゼンテーションが上手な人は別ですが、、)
「自分自身を認める」
それができている方は、芯の強さを感じますし、
仕事上で大変なことがあっても、きちんと向き合っていけるのではないかと
思えます。 ですので、まずは自分の短所と向き合うことから
始めてみるとよいのではないでしょうか。
