「持ってけ泥棒!」って絶対に言ってる | That's where we are

That's where we are

the Church of Broken Pieces
(アメリカ救急医の独り言と二人言)

何も買わなくても

何も買う目的がなくても

ここは楽しいと思う

 

Hamburger Fischmarkt

 

 

毎週日曜日、朝5時からやっているマーケット

9時半には終わるらしいので

お寝坊さんにはちょっと辛いけれど

 

お昼くらいまで開いていると

勘違いしていた夫はホテルに置いて

行ってまいりました

 

Rathaus(市庁舎)の下にある地下鉄駅から

マーケット最寄り駅への直通があるので

ホテルから市庁舎まで歩いて行ったら

朝8時過ぎ、人気、全くなし

 

土曜日にはプロテストが開かれていて

大混雑だったのとは大違い

(福祉費用カットに対する抗議だったらしい)

 

 

Landungsbrücken駅到着

 

そこから5分くらい歩くと見えてくる

 

ここの何が楽しいかというと

 

叩き売りのお店の数々

 

お菓子屋さん、一袋15ユーロ

次々とお菓子を袋に放り込んでいく

時々、観客に向けて袋菓子を投げてくれる

私の方にも投げてくれた

 

 

が

私の手が袋に届きかけた瞬間

私の前にいた60代後半らしい女性

15㎝位私より背が低かったが

私を肩でドンッと押しのけた驚き

 

チーズ屋さん、かご一杯で15ユーロ

 

果物屋さんのバッグ詰めは15か20ユーロ

 

植木屋さん、箱にいくつも詰めて50ユーロ

 

かなり重いであろう箱を

二人がかりで抱えて電車に乗っているのを見た

 

叩き売りはやっていないが

服飾店とか

 

魚屋さんとか

(9時過ぎになると、安売りをしていた)

 

ウナギもあるの

 

オークションホールではバンド演奏

 


マーケットでは魚を挟んだサンドイッチを

売っているお店が沢山あったが

朝から魚サンドは重いな~…と思い

ちょうどオーブンから出て来たばかりの

Franzbrötchenを朝ごはん代わりに食べた

 


1800年代のハンブルク

ナポレオンの統治下にあった際

フランス兵がクロワッサンを所望したところ

ドイツのパン屋さんが作ったのがコレ、らしい

 

 

帰り際に、仕事用のカバンを購入

20ユーロ、結構色々入りそう

 

 

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