「日系料理」と支払い競争 | That's where we are

That's where we are

the Church of Broken Pieces
(アメリカ救急医の独り言と二人言)

今回、ハンブルク滞在中

夫と私の結婚記念日があり

娘の誕生日は翌週だったので

ちょっとお洒落なレストランへ

 

「日系料理」なんだそうです

(日本料理じゃなくて)

 

ゴールドベック運河沿いにあり

中はちょっと暗め、黒が基調

グラスにはお店の名前となっている

蝶々の小さな絵が

 

夫:基本的に肉食

私:肉より魚、レタスで生きていける

娘:肉より魚が好き

娘のボーイフレンド:肉食で育って人

(プラス 娘の犬)だったので

肉系のペアコースと

お魚系のペアコース

 

カクテルには柚子入りのものがあり

 

生ガキ大好きな娘は

別途に牡蠣をオーダー

味付けは...ポン酢だ!

 

お肉のたたき、ツナのたたき

茹で枝豆…油でちょっと炒めたのか

油をあえてゴマを振ったのか

下は唐揚げに甘辛ソースを絡めた物

 

お寿司はドイツでも、アメリカンだわ凝視

小瓶にドライアイスを入れて添える演出

多分、インスタ世代には

こういうのが受けるんだろうな~

 

 

食べかけですいませんあせる

タラのみそ焼きでございます

お茶碗によそったご飯があると嬉しい味

私はこれが一番好き

 

その他、お肉コースの方には

ステーキだとかが出されました

 

デザート盛り合わせ

カラントが乗ったチーズケーキは美味ラブラブ

ポップコーンは余計だと思う

 

さて

土曜日のディナータイムで

忙しいのは承知の上ですが

とにかく、ドリンクをオーダーしてから

テーブルに届くまでの時間が長い

 

何度、注文した飲み物は

どうなっているのか,訊いたことか

 

メニュー全て、味付けが濃く

もの凄く喉が渇きます

テーブルに水が入った瓶が一つ

置いてはあるのですが

それがなくなっても取り換えに来ない

 

忙しいはずのサーバーさんは

僕の愛犬のビデオ見ますか?と

我が子自慢をする暇はあるのにねぇ

 

 

夫が料金を支払いに行くと

既に、娘のボーイフレンドが

支払いをしてくれていました

 

この二人、一緒に食事に行く度

どちらが払うか競争している爆笑

お互いに秘密にしていようと

各自こっそり払っていて

 

「僕が払いました」

「え?君も払ったの?」と

 

二重払いになっているのに

店を出る直前に気が付いたことも

 

今回は有難くご馳走になりました

 

Vielen Dank <(_ _)>

 

 

 

follow me