壁に...! | That's where we are

That's where we are

the Church of Broken Pieces
(アメリカ救急医の独り言と二人言)

やっと終了したペンシルバニアの家のペンキ塗り

 

先日、ペンシルバニアへ帰った際

ふと、吹き抜けの玄関の辺りで

壁の上の方を見上げると

 

ガーンガーンガーン


これって、手の跡...!!!

 

最後の日、黒く塗った窓枠の隅っこが

上手く塗れていないのを指摘したら

ルーマニア人コントラクター「ナンバー1」と

彼と一緒にやってきたヒスパニックの

見たからに、そして行動も一番下っ端の

ヒスパニックの青年が窓枠を塗り直していた

 

この窓は、かなり高い所にあって

ハシゴを使ってペンキ塗りをしていた彼

塗り終えた後に、ハシゴから降りようとして

白い壁にペタッと手をついたのか

 

うちにもハシゴはあるにはあるけれど

この高さに届くハシゴは

私一人では出してこれないし

階段にハシゴを立てかけないといけないし

(この時、夫はサウス・カロライナ

息子はノース・カロライナに出かけていた)

白い壁についたペンキなのか、手の汚れなのか

下手に触って広げたくないし

 

多分、夫なら気が付かないだろうけれど

一回気が付いてしまうと気になって

 

それに、夜に壁に付いた手の跡をみると

なんか、怖いですね

 

面倒くさい奴、とか思われるだろうなぁ...

そう思いつつも、無視できず

ナンバー1に連絡

 

「写真で見えるか分からないけど

手のひらの形に見えるのよ

届かない所だし、どうしたらいいかしら?」

 

するとナンバー1、長いハシゴを持って

下っ端のヒスパニックの青年と

その先輩らしき別のヒスパニックのおじさんと

3人で二日後、朝早くにやって来た

 

手の跡がついた部分は、ペンキ塗り直し

 

「真っ白い壁だから、汚れが付いた時

どうやって落としたらいいのかな?」

(壁の色を決めた時、そこまで考えていなかった)

 

「マジック・クリーナーがいいですよ」

 

先輩ヒスパニックのおじさんによると

メラミン・スポンジで軽くこすると

壁に付いた汚れが落ちるのだそうです

 


夫と息子と犬たちと

どうか、汚れた手(足)で白い壁を触らないでお願い

 

follow me