アーリントンにて | That's where we are

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the Church of Broken Pieces
(アメリカ救急医の独り言と二人言)

今日のお昼から昨年急逝した

夫の親友のinterment(埋葬)

23年間海軍に従軍し、本人の希望もあり

バージニア州にあるアーリントン墓地で

埋葬されることに

 

「国立」の墓地であるため

ここへ埋葬されるには色々条件があり

また、ここへ埋葬されるのは栄誉であるため

埋葬希望者は少なくないようです

(一日に30人が埋葬されるらしい)

 

友人の場合、荼毘に付されて

亡くなってすぐに手配を始めても

今日までに11カ月かかりました

土葬の場合、ロットを得るためには

もっと長くかかるそうです

 

雲一つない良いお天気

全国から、外国からも人が集まって

色々な思い出話をする

 

何でも笑い話にしてしまう彼の事だから

どこかでビールでも飲みながら

ニヤニヤして見ている様な気がします