六カ月に一回の結核の検査
スクリーニングはツベルクリン皮下注射
「子供の頃、BCG接種を受けました」
と言ったら、血液検査に回されたことが一回
どちらも一回も陽性になったことがない
検査が陽性になり
結核(特に肺結核)の症状がある場合は
即、治療が必要となるが
検査結果が陽性、かつ無症状の場合は
LTBI(潜在性結核感染症)と呼ばれ
(症状が出ない限り)
感染源となることがないため
その治療方針は、職業、既往歴等により違ってくる
LTBIで治療対象となる人は
・HIV感染者
・結核患者と接触があった人
・胸部X線写真に結核の所見がある人
・臓器移植を受けた人
・他の理由で免疫機能が抑制されている人
・結核が流行っている国出身の人
・静脈ルートでのドラッグ使用者
・集団での生活をしている人、または
その様な施設で働く人
(←シェルター、病院、介護施設等)
・微生物学研究室で働く人
・上記のハイリスクとされる大人と接触がある子供
なので、私の場合
スクリーニングで陽性になれば、即治療
ERに来るのは基本、病気の人だから
いつどこで結核に暴露されているか分からない
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物欲しそうに見えたのか(//・_・//)
従業員用のクリニックで
「持っていてもいいわよ」
期待通り、ラムネ味![]()
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