Stonfo入荷です。
ウチでは高評価のこの2つのツール。
今回だけの特価なんですけど。
誰にもわからないみたいでスルー状態ですよ、、、、、、、、、、、、、
今回の在庫だけです。
昨今の為替のこともありなんで今後はどうなるかわからぬ。
なので少しは還元しようかなと。
左のコーム&ブラシ
と真ん中と右端のエリートハックルプライヤー
詳しくは↓のリンクから。
こういう機会に新しい、使ったことのないツールを買ってフライを巻き巻きしませんか?
土曜日の午後から行ってきましたがいつものように人は多かったです。
昨年は金曜日午後でしたので比較できませんが
主催者や出展者にお聞きしたところ金曜日もまずまずでゴールドチケットで
速くにお目当てのものを得るために来られた方が多かった様子。
年々どこのメーカーもイベントで物販頼みとは時代なんですねえ。。。。
物販がなくて宣材のグッズの抽選会やトークショーのすごい盛り上がりを体験した世代としては
感慨深いですね。
今回は時間もあるので大阪のみで横浜に出展していないメーカーの方と出会ったり。
量販店の方でメーカーテスターとしてお手伝いしている方からお声がけいただいたり。
会話が弾んで喉痛いくらいでしたので今日は喉を労って事務所で仕事してます。
実はこの熱狂のなかで私たち業界人は
「厳しいねえ(売上が)」
「あそこもやばいんだって?」
「特にあのジャンルは相当悪いでしょ」
「もうあそこは売れてないでしょ」
などとどのみなさんほぼ同様のお話だったのです。
盛況に見えているブースはお客様も楽しんでいらっしゃるのでそれはそれで良いことなんですが
昨年は業界全体ではかなり厳しい様子でした。
そんな中で
とにかく若いスタッフや若い店員さんに昨年一年言い続けていたことは
「釣りに行って自分が楽しくなっていないと売れないよ」ということでした。
それが今回のフェスで釣りを楽しんでくれているユーザーさんがいる事をしっかり
受け止めて楽しいことを提案するのが業界の中の人の使命なのですから。
この日本語の「頑張る」という言葉
先日メローニ首相も日本語を言及されていましたね!
次は大阪です。
自分も頑張ろう!
釣具業界への新規参入はどうも敷居が低いとみられている様子で
このブログでも何度か
「展示会で参入してきた他業種のヒト」のことを書いたりしています。
つまり、こういう素材を作っているのだけれども釣りは子供の頃からやっているし
ルアーというものが売れているらしいからそれをこの材料で作ってみたら売れるんじゃ?
という(大体こんな感じの)
お考えの方たちが多数いらっしゃるわけです。
でもね
これは間違ってはいないと思います。
手持ちの材料からのアプローチですね。
でも(大抵は)それが売れないんですよ(ほとんど)でいつの間にか業界からいらっしゃらなくなるか
なんとか糸口を見つけて少しづつ存在感を出していくか。
後者は稀です。
で、どうもこれに作り手側の都合だけでアプローチしているせいだと思うんです。
それはその企業さんの都合なので仕方ないにしてもそもそも視点を変える必要が
あったのでは?ということです。
本来ならば釣れる道具を作る作業の中で最良の素材が見つかったとしてそれがその
「素材」だったという答えの中にその素材があった
とするのが理想であり釣れるルアーを作るというアプローチそのものだと。
素材ありきのアプローチか?
釣れる答えを見つけるためのアプローチか?
その違いだったと。
でもそんなご相談は非常に面白いしありがたい。
こんな素材というご提案に対して近似の素材で作られたルアーを色々探して調査していくと
そこに見えてくるメーカーの意図とその裏にある苦労。
どこのメーカーさんとは言いませんが求めていたものと扱い慣れている素材との
親和性が高いと非常に面白いものができてくると。
例えば
「プラグはABS製」という釣具業界の常識を超えたところに今までにない釣れる要素があるのではないのかと思ったりしています。