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エンブリヲフライシステムのブログ

フライ沼にハマった方々へ向けて海外から怪しいフライ用品を仕入れる中の人。フライO2というyahooショッピングもやっています。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/flyo2/

昨年デジタルリールを非常に安価で提案してきた

KastKing は今年の目玉はチタンスプールが売りの新製品のようです。

Mg-Ti Elite Magnesium Baitcasting Reel

デジタルの飛び道具ではなく軽量なチタンスプールでもって基本性能を突き詰めた

ベイトリールのようです。

ラインアイも90度回転して放出部の糸の角度を変えられるアクシスアイではなくなったのと

マグネットブレーキのみとした様子でギミックではなく基本を突き詰めて使い勝手を上げているのかもしれません。

目立つのはドラグノブが大きくてロッドを握っている側の指でスプールを弾きやすくなったようですね。

 

さて本題の軽量スプールですが

 

チタン製の6.5g

というスペック。

スプールは単純に軽ければ軽いほど良いわけではなくてブレーキとの相性もありますので

ここでは語りませんが。

肉抜きしている純正パーツや社外品ではこれより軽いものもあります。

Kastkingは中華リールとして動画を上げてる方も多いのですが

色々と攻めてますよね。

普段からフライ用品をメインで扱っている私に取っては新製品競争が

激しくてついていけません。

でも元々ルアー釣りも大好きですからこう言った道具は気になります!

 

とはいえアンバサダー2500だけは手元に取ってあります。

 

 

 

実は昨年賞を取っているのですが

今年も話題になっていたので調べたら面白かったので書きます。

日本では話題になっていませんね。

日本のリール系ユーチューバーさんも話題にしていません

(一応調べたのですが、、、、出てこなかった)

 

 

 

Svivloというメーカーのベイトリールです。

このモデルは100サイズのDrakenOneです。

ドラケンなんて名前をつけるだけあってやっぱりスウェーデンのメーカーでした。

特筆すべきは搭載されるブレーキシステムです。

遠心ブレーキでもマグネットでもなくCastGuardと呼ばれるシステムです。

 

日本語訳してみると

CastGuardは、特許取得済みのTransversorテクノロジーに基づく機械式ブレーキシステムを備えた究極のソリューションを提供します。トランスバーサーは、スプールの回転速度のわずかな変化を検出し、減速し値に達するとオイラー力を使用してブレーキアームに係合します。

遠心力や磁力に依存する他のブレーキシステムとは異なり、CastGuardのTransversor技術は比類のない精度と制御を提供します。

 

とのことです。

Euler force オイラーフォース(オイラー力)は簡単にいうと回転ではなく引っ張られる力に作用するということらしいです。

なのでバックラッシュは減速したルアーが引っ張るラインが緩んで起こるのでそれを瞬時に制御してブレーキをかけるらしいです。

 

で2024に賞を取ってますがダイワ、シマノ、とABUの市場が強い日本では全く話題にもならないわけですね

加えてこの3社を賞賛する日本のアングラーはそんなものに興味すらないのは当然といえば当然ですね。

まあでも面白そうですよね。

ご興味あればググってくださいね。

 

 

 

 

前回ティペットスレッダーのお話をしましたが同じようにスリットにラインを通すやり方

ではない違うアプローチをしている

新しい製品を見つけました!

Talweg co社の出している

Fly Root 2.0です。


筒の中に通してそれを溝に沿って外すと!

よく出来てます。

動画で見る限りは!

気になる気になります!

サイトをよくみてみると2.0というモデル名の意味が分かりました。バージョンアップしてます!

速く

みてみたい!


いつもながら新しいモノ変わったモノが大好きなワタシですが毎回のドキドキは今回もさらにさらにドキドキです。