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管釣りのシステムはボックスと一体化したロッドスタンドが一般的になっていますね。
堤防などの釣りサーフの投げ釣りなどの置き竿用には単体のロッドスタンドが昔から
ありますよね。
さて、フライフィッシャーは動きのある釣りでアクティブなので置くタイプのロッドスタンドは
あまり必要なくて強いていえば管釣りの時にロッド置いとくものが欲しいなあと。
それで3Dプリンターで作ったものが弊社で扱っているロッドホルダーです。
管釣りボックスにつける付属のロッドホルダーはルアー用なのでフライロッドが上手くつけられませんでした
それで依頼して作ってもらったのですが。
自分的には満足でしたがポツポツしか売れませんでした。
一般的なフライフィッシングの世界ではどうなんだろうと
昔のフライベスト(今のベストも一部)胸に2箇所のフライつけられるパーツがありました。
最近はそういうものを外部ガジェットでつける流れなのかロッドを挟むパーツも近年出てきたようですが
最新のマグネットツールも見つけましたのでご紹介したいと思います。
Cling のMag Grab Rod Rack
このCling社はマグネット製のフライパッチなどを皮切りにNet Rackなども手がけています。
そのClingが出したフライロッド用のロッドホルダーの回答。
ちと”でかい”と思っちゃったのは日本人だからですかね?
身につけた状態はこんな感じ。
$34.99
最近見つけたもう一つはこれです。
Talweg Co社のFly Rod Roost
Cling のものよりだいぶ小さくて5ポンドまでくっつけられるようです。
#2〜#6の表示ありました。
(ダブルハンド用の強力物もあり)
どちらの会社の製品でも思ったのですが
これは〜フライラインは絡むよねW
でした。
まあでも通常でもストリッピングガイドに絡むから慣れてますけどね。
渓流などでランディングした魚を撮影している時などロッドを地面に置きたくない時
置く場所がない時な度には便利です。
湖でウエーディングしている時には便利ですよね。
今回サンプル程度にオーダーしましたので
入荷したらインプレッションしますね。