某量販店の社長が代わると言うことだ。
つまり3代目と言うことになる。
後継者が代わると多分周りの人たちはそれなりに
気を遣ったりするんだろうなあと
自分がつくづく会社員でなかったことにホッとする。
数年前に小耳に挟んだのは関西地方の量販店が息子さんの代になったらしい
それで中堅社員がだいぶ辞めたらしい。
その時も他人事だが他人事のように
「ああ、あの息子さんに代が変わったのね、、、そりゃ会社もぐらつくわ」くらいにしか思わなかったが
今回それを聞いた時につくづく思ったのだ。
どんなにできた人であっても他人との関係で合う合わないはあるわけで。
それに一気一様するというストレスを抱えて毎日会社に行くわけだから
茶化すわけではないが本当に会社員は立派で大変だよね。
だって自分はそこから逃げ出して好き勝手なことをしてしまっている
男ですから。
そんな業界なのですが
大手問屋さんの後継問題もあるらしい。
カリスマ的な社長さんが多いので役員は誰も後継者にならないらしい。
釣り業界という業界はいまだに問屋さんが力を持っているし
まだまだ影響力があるし情報の集約や物流としての存在もありますので
やっぱり必要なんだよね。
業界の将来が心配である。









