今日も元気に、聞きまつがえ。
うっかり7か月も間が空きましたが、英語奮闘記第6弾。「そんなに英語聞き間違えてて暮らしていけるんですか?」とたまに心配されますが母国語ですらよく聞き間違えているので、全然大丈夫です。+++++++++++++++++++エリック氏といつもの店でいつもの中華を食べていた時のこと。会話に夢中になっていたエリックがうっかり炒飯を床にぶちまけた。なんとかささっと周りを片付けていたのだがここで若干赤い顔をしたエリックが「"I'm level three.”」(僕はレベル3なんです)と呟いた。エクスキューズミー?私 「え?何が?テーブルマナーが?」エリック 「?何がって、何がですか?」私 「いや、だから一体全体君の何がレベル3なんだ?」 正解は"I'm embarrassing”(僕は恥をかかせてますね)だったのだが、流れ弾でもれなく私もレベル3である。+++++++++++++++++++公園を散歩していたところ、突然エリックが遠くを指さしながら言った。エリック 「"My pies have flown away.”」 (僕のパイが飛んで行ってしまいました)私 「・・・・・・・・・・・・・・・・うん?」エリック 「あれ、見えませんでした?」私 「・・・・・いや、パイ?パイが何??飛んで行った??」エリック 「"my pies”ですよ。さっき見ましたよね?」私 「いやいや、一体君は何を言っているんだ?」正解: "Mag pies have flown away.”(カササギが飛んで行ってしまいました)よもやたった二文字の違いで、ここまでの混沌が発生するとは思いもしなかった。+++++++++++++++++++エリックとスカイプで旅行の日程を確認していた時のこと。エリック 「"Where is your Bethlehem, Mon?”」 (君のベツレヘムはどこですか、もん?)私 「は?」エリック 「チケット取ったんですよね?書いてませんか?」いや、チケットにその質問の答えは載っていないと思うぞ。エリック 「・・・・・今なんかまた変な聞き間違いしまたね?何て聞こえたんです?」私 「"君のベツレヘムはどこですか”」エリック 「"Oh my God....”」正解:"Where is your bus leaving from?” (バスはどこから出発するんですか?)↑あまりに今さらですが、これ、クリックしてもらえると嬉しいです。