こんにちは、まどかです。
私ね、10代の時居酒屋でバイトしてました。
宮崎県や鹿児島県の海鮮料理のお店で
所謂大衆居酒屋ではなくて
単価の少しお高めな居酒屋でした。
年末は団体のお客様が一組50人とかがばんばん入って
一夜で1000万とか売り上げるようなところでした。
そこにくるお客様がどんな人だったかというと
お金に余裕がある人が大半でした。
(故に、バイト上がりにご飯をご馳走になることも多かったです)
メニューの金額を見ずに
「おすすめで5000円分のお造りくれる?」とか言われるんだよ。
最初はびっくりしたなぁ。
あと今日のおすすめで1万分適当に。とかね笑
飲み会などは会費制だったり経費でおちるんでしょうが
それでもお酒の飲み方が
大衆居酒屋の人とは違うというか。
(大衆居酒屋を否定している訳ではないです。私好きだよ)
私の働いていた居酒屋って
客層をだいぶ選んでいた方針なんだなぁって。昨日思いまして。
自分の住んでいるところでは中々食べれないものを提供する限定性と
美味しいお酒と
余裕さに対応する柔軟なところが売りだったのかなぁ。
1品1品の料理は勿論おいしいけれど
団体様向けのコースが充実していて。
(作り手とすると団体のメニューの方が50人きてバラバラな注文をされるより50人のコースを用意するほうが楽なんです。
予め予測ができる訳ですから)
↑予め予測ってなんか文章変だよね笑笑
1度の時間で効率よくさばくことをかなり徹底されている感じでした。
いつも思うんだけど
そのころが1番働いていて楽しかったです。
今は家にいて
時々またそうやって働きたいと思うことがあるんだけど
あの空気感はもう二度と味わえないんだと思う。
前置き長いんだけどさ
(ここまでが前置きかよ)
どんな方にお届けしたいのかって
大事なんだよなぁ。
どんな方に来て欲しいのかって
大事だよね。
大衆居酒屋みたいに
大人にも子供にも食べてもらえるメニューを揃えたって良いし
高級店のように
厳選された食材を食べたい人を対象にしたって良い
でも、この自分ビジネスをうたってる人たちの目指す部分であり原点は
私だから受けたい、買いたい。の部分だ。
個性的なだけではこの世界はすでに飽和状態だし
一瞬にして埋もれることでしょう。
じゃあそんなの無理じゃないか!
って思うんだけど。
そうでもないところが面白いよね。
なんとなくになってる部分がまだかなりあって。
でも焦って絞り出すのも違う気がして。
そうやってみんな悩んだりしながら
ひとつひとつ決めて、また取り下げたりしながら
間違いも沢山してやっていくんだよなぁ
私はどんな人で、どう発信していくのかなぁ。
価格はどうしたら良いかなぁ。
迷い道も楽しいよ
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