おはようございます、まどかです。
昨日は節分だったね!!
楽しみたくて、恵方巻きを買ったりもしたけれど子どもたちは中の具が気に入らず自分たちで海苔巻きを作って食べてました笑
(ここから、人の死についての記事です)
昨日の夕方、夫から電話があって。
会社で良くしてくれた人が
(数ヶ月前に違う会社にその方は転職してるんだけどね)
突然、本当に突然亡くなったとのことでした。
70歳まではいかないけど
昔ながらの元気なおじいちゃんで
お菓子やジュースを貰っても
食べ切れないからと、
しょっちゅう子どもたちにって持たせてくれる気前の良いおじいちゃんでした。
私自身面識は一度くらいなものでしたが
夫を息子のように
可愛がってくれていたのは事実で
おじいちゃんが定年で会社を辞める時も、
夫ともう1人だけの連絡先は控えて後の人は消してしまうようなひとで。
夫は、あのおじいちゃん頑固だから
っていつも嬉しそうに話していたのが印象的で
泣きながら、電話をしてきたのでした。
「本当は鬼のコスプレでも買って
追いかけてみようと思ってたんだけど
ごめん。無理だ」
と言われて
無理しなくていいから、
と言うことしかできず。
人との別れって
来る時は本当に突然くるんだよね。
今は一緒にいるからって
明日もいれるとは限らない。
当たり前のことだけど、こういうことがあると
辛くなる。
私も夫も、子どもたちも
そしてこれを読んでるあなたも
(押し付けがましかったらごめんね)
毎日悔いなく過ごせたら幸せだけど
社会で生きてる限りはどうしようもない
時間やルールも当然ある訳で。
だったらその中で、一番の最善を
その時々でしていけたらいいね。
その時、一番自分でいられることを
選んでいきたい。
毎回、選ぶことはもしかしたら難しいのかもしれないけれど
自分で居られることを選びたいと思ったのです。
おじいちゃん、ゆっくり休んでくださいね。
夫を可愛がってくれてありがとうございました。